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掲載日:2021年1月29日

投資信託

預金だけじゃない?お金を増やすためには、積立投資を活用してお金に働いてもらおう!

キービジュアル

「人生100年時代」とよく耳にしますよね。現在、既に男性の4人に1人、女性の2人に1人は90歳まで生きるといわれています。長生きはうれしいことですが、生きていくためには「お金」が必要です。

飲み会代や趣味のお金、生活費といった日常で発生するものを始め、結婚資金や住宅購入資金、セカンドライフに向けての資金など、相応の費用がかかるライフイベントはたくさんあります。

お金を貯める方法といえば預金だけと思っている方も多いのではないでしょうか。実は、他にも様々な方法があることを知らないのはもったいないです。

この機会に一緒に学んでいきましょう!

お金を増やすためには、お金に働いてもらうことがポイント

毎月3万円を20年間積み立てた場合の利回り別シミュレーション

  • *本シミュレーションは、税金や手数料などは考慮していません。また、将来における運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • *1利回りとは、積立金額に対する収益割合を一定期間で平均化したものです。
  • *2みずほ銀行普通預金金利(2021年1月18日時点)

図1は、毎月3万円を20年間積み立てた場合の運用成果に関する利回り別シミュレーションです。長期にわたってコツコツ預金で積み立てをしても、現在の低金利な環境ではほとんど増えないことがお分かりいただけるかと思います。 せっかく積み立てをするのであれば、より効果的に「増やす」ことも期待したいところです。お金を「増やす」にはお金に「働いてもらう」、つまり高い利回りで運用していくことがポイントになります。

初めての資産運用は積立投資がオススメ

初めて資産運用をするとなると様々な不安が出てくる方が多いのではないでしょうか。実際に、資産運用を始めることに躊躇する理由として、以下のような声をよく聞きます。

「まとまったお金がない」
「忙しくて運用する暇がない」
「損しそう」

新たに何かを始めるときは不安がつきものですが、「まずはやってみる」というのも大切な考え方です。そこで、それらの不安を乗り越える解決策として「積立投資」をオススメします。以下では、解決策の内容について説明していきます。

1. 「まとまったお金がない」に対する解決策

積立投資は、まとまった資金を一度に投資するのではなく、ご自身で決めた金額を半年ごと、あるいは毎月など、時間をかけて継続的に投資する手法です。みずほ銀行では、投資信託を積立する積立投資信託を月々1,000円から始めることができます。

2. 「忙しくて運用する暇がない」に対する解決策

積立投資では、毎月の投資金額と振替日を最初に設定していただくだけで、毎月ご自身の銀行口座から資金を自動引落し、運用商品を購入することができます。
毎月の購入手続きが発生しないので、普段お仕事などで忙しい方でも、手間なく続けられます。

3. 「損しそう」に対する解決策

「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」という言葉の通り、リスクとリターンは表裏一体です。そして資産運用においてもリターンを狙う以上、どうしてもリスクは付きものですので、いかにリスクとうまく付き合うかということが大切になります。リスクを極力軽減させるには、「時間分散」×「長期投資」が有効と言われており、下図では時間分散と長期投資のメリットを表しています。

時間分散のメリット

投資するタイミングを分散させることで、一括で購入する方法と比較し平均購入単価を引き下げる効果が期待できます。例えば、下記図2のように、基準価額が変動すると、毎月1万円ずつ積立投資した場合と、一括で3万円購入した場合では、1万口あたりの平均購入価額は、毎月1万円ずつ積立投資した場合の方が低くなっていることがお分かりいただけるかと思います。

図2: 毎月1万円ずつ積立投資した場合と一括で3万円購入した場合

毎月1万円ずつ積立投資した場合と一括で3万円購入した場合の図

  • *上図はドル・コスト平均法の理解を深めるためのイメージであり、取引にかかる手数料や税金等は考慮していません。実際の基準価額の値動き等によって成果は異なります。また、将来の運用成果について示唆・保証するものではありません。

長期投資のメリット

下記図3の通り、市場は短期間では激しく変動しますが、5年・10年と長期保有することで1年あたりの(年率換算後の)収益の振幅が平準化されます。

4資産に均等に投資した長期保有の効果

つまり、毎月の積立投資を通じて「時間分散」を行い、さらにコツコツ「長期投資」をすることでリスクの軽減が期待できるということです。

ご自身の投資目的に合わせて商品を選びましょう

「初めての資産運用は、積立投資がおススメ」と説明しましたが、対象商品は、積立定期預金・保険・積立投資信託など多岐にわたります。また最近では『つみたてNISA(ニーサ)』や『iDeCo(イデコ)』など、長期の積立投資を後押しする税制優遇制度が話題となっています。

毎月3万円を税制優遇のないもので積み立てた場合と、税制優遇のあるもので積み立てた場合のシミュレーション図

  • *上図はシミュレーションであり、将来の運用成果について示唆・保証するものではありません。
  • *1給与所得控除、社会保険料15%、基礎控除を引いた額を課税所得とし、所得税・住民税を課税した場合の試算。その他の控除等については考慮していません。なお、運用期間中の年収は一定であると仮定しています。
  • *2税引後の受取額。
  • *3iDeCoとつみたてNISAについて積み立てた資金を利回り2%で運用した場合の運用益。取引にかかる手数料は考慮していません。なお、生命保険の運用益は考慮していません。
  • *4 iDeCoの掛金と生命保険の保険料を所得控除した場合の本資料作成時点における税負担軽減額。

どの商品・制度も強みと弱みがあります。資産形成の目的は1つとは限らないはずですので、上図の「かしこいコツコツくん」のように資産形成の目的に応じて、複数の商品を上手に組み合わせてみてはいかがでしょうか。

売却して得た利益や受け取った配当金が非課税になるつみたてNISAについて詳しくはこちら

3つの強力な税制メリットがあるiDeCoについて詳しくはこちら

支払った金額に応じて税負担が軽くなる生命保険について詳しくはこちら

まとめ

今回は『お金の増やし方』として、『積立投資』についてご紹介しました。みずほ銀行ではあらゆるニーズに対応できるよう様々な商品を取り揃えています。ご興味をお持ちのものについてはぜひ、この機会にチェックしてみてください!

<図3における使用指数について>

図3 使用している指数について
国内債券:NOMURA-BPI総合、国内株式:TOPIX、海外債券: FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)、海外株式:MSCIコクサイ・インデックス(円ベース)、4資産均等:国内株式・国内債券・外国株式・外国債券へ25%ずつ行い毎月末にリバランスを行ったものとして算出。

  • *上記指数はすべて配当込。手数料・税金等は考慮しておりません。上記は過去の実績を示したものであり、将来の運用成果を予想あるいは保証するものではありません。
  • *記事内の情報は、本記事執筆時点の情報に基づく内容となります。

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  • 投資信託については元本の保証はありません。元本割れのリスクや手数料などのコスト等、ご注意点がございます。
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)は、原則60歳まで途中の引き出し、脱退はできません。
  • 運用商品はご自身で選択します。運用の結果によっては損失が生じる可能性があります。
  • 加入から受取が終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
  • 60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。
  • 生命保険商品は、預金、投資信託、金融債ではありません。
  • 生命保険商品は、預金保険の対象ではありません。また、元本の保証はありません。
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