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掲載日:2020年12月25日

貯蓄術

「マネー上手」の貯蓄術

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皆さん貯蓄は上手にできていますか?

生きていくうえではもちろん、夢や希望を叶えるうえでも、多くの場合「お金」が必要です。貯蓄をしないといけないと思っていても「なかなか貯まらない」「思うように続かない」と、思い通りにやり繰りするのは結構難しくお悩みの方も多いと思います。

今回はそんなお悩みの方に、貯蓄を成功に導く3つのポイントをお伝えします。

マネー上手の極意3つ

極意その1: お金を貯める「仕組み」を作る

「余裕があるときにお金を貯める」ではなかなか貯まりません。
お金を貯める「仕組み」を作りましょう。多くの方の場合、給与等は銀行口座に振り込まれますよね。
そこで、まずはその口座からあらかじめ毎月決まった金額を別の口座に移す「仕組み」を作ることをおすすめします。
具体的な方法は、勤務先の財形貯蓄や給与振込口座のある銀行の積立定期預金等を活用すること。自分の意識や努力によらず自動的に積み立てをする「仕組み」を作ってしまうことが肝心です。

また、積み立てするうえで知っておきたい“お得な制度”もあります。その“裏技”については、この記事の終わりでご紹介します。

極意その2: 目標を決めて、自分にミッションを与える

もう1つ大切なことは目標を決めておくことです。

分かりやすい例だと、ダイエットを始めるとき「夏までに5kg痩せる」「夏までにお気に入りの洋服を着たい」など、目標が具体的であればあるほど強くイメージができ、実現に向けたモチベーションの維持がしやすくなるという経験をした方も多いかと思います。
貯蓄の場合も同様に、「1年後の旅行にむけて30万円貯める!だから毎月2万5,000円貯蓄するんだ!」このように具体的な目標に落とし込みましょう。ここで気を付けなければならないのは、無理のない範囲で設定することです。自分が「これならできそうだな!」と思える程度の目標にしましょう。

極意その3: 成果を見える化する

またダイエットの例に戻ります。例えば「5kg痩せる」ことを目標にすると、定期的に体重計で体重を確認しますよね。また「お気に入りの洋服を着たい」場合も同様に、定期的にその洋服に袖を通してみるでしょう。

貯蓄も同じです。成果を見える化するとやる気が持続します。そこで便利なのが、家計簿アプリです。
複数の銀行口座やクレジットカードの利用額などを確認するのに使います。
マネーフォワード for <みずほ>であれば、詳細な明細から残高推移まで簡単に確認できます。貯まったお金を把握することで、モチベーションの維持につながるはずです。

マネーフォワード for <みずほ>はこんな使い方ができます。

こちらの記事でも詳しく説明しています。

面倒くさがり屋でもできる資産管理の強い味方!マネーフォワード for <みずほ>のススメ

マネー上手の裏技はコレ

先ほど記載していた裏技の“お得な制度”は、「つみたてNISA」と「iDeCo(個人型確定拠出年金)」です。どちらも税制優遇を活用しながらかしこくお金を貯めることができる制度です。
2018年1月よりスタートした「つみたてNISA」制度は、本来、運用から得た利益に対してかかる20.315%の税金が非課税になるといった税制メリットを受けることができます。
つみたてNISA対象商品は、国が定めた基準をクリアした投資信託商品で、購入時にかかる手数料が0円であることが特徴です。また、いつでも解約し、現金化することができます。
毎月一定額を購入するため時間分散の効果があり、リスクを抑えながらリターンを狙うことができますので、投資初心者の方でも安心して始めやすい制度です。

iDeCoは公的年金にプラスして老後の資金を準備するための年金制度です。掛金の全額が所得控除の対象となるなどの税制メリットがあるので、税負担を軽くしながら、自分の年金を準備できます。
老後に備えるための制度なので、原則60歳まで引き出しができない点には注意が必要ですが、将来のセカンドライフを充実したものにするためにも、少しずつでも備えておきたいですね。

まとめ

今回はマネー上手になるための方法をお伝えしました。

貯蓄方法は様々ありますので、まずは少額からでも興味があるものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

  • *記事内の情報は、本記事執筆時点の情報に基づく内容となります。

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  • 投資信託は預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険の対象ではありません。
  • 投資信託については元本の保証はありません。元本割れのリスクや手数料などのコスト等、ご注意点がございます。
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)は、原則60歳まで途中の引き出し、脱退はできません。
  • 運用商品はご自身で選択します。運用の結果によっては損失が生じる可能性があります。
  • 加入から受け取りが終了するまでの間、所定の手数料がかかります。
  • 60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合、段階的に最高65歳まで受け取りを開始できる年齢が遅くなります。
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