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事業案内

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お客さまへのメッセージ

金融機関のみなさまへ

バーゼル自己資本比率規制対応、低金利の長期化、新商品の取扱、および地政学を含め、その他環境変化の影響を受けるマーケット状況など金融業界を取り巻く環境は、急ピッチでかつ激しく変化しております。このようなビジネス環境の中、当社では、金融機関のみなさまに金融に関連するリスク管理や商品開発のソリューションを提供しています。また、機関投資家のみなさまに対して投資助言も行っています。

【市場リスク管理・ALM】

金融取引の市場リスク管理や資産・負債の統合的なALMに関してのコンサルティングを行います。金融取引の価値が、市場変動により減価する可能性(=市場リスク)を、各リスク要因に対する感応度やギャップ、デュレーション、VaR、EaRなどの手法によって計量いたします。また、現在、ご利用中の市場リスク計量モデルやパラメータ推定手法の検証等にも幅広く対応いたします。

【信用リスク管理】

金融取引の価値が、与信先の信用力変動によって減価する可能性が信用リスクであり、当社では、数理的技術を用いた評価手法や評価モデルの提供を通して、お客さまの信用リスク管理高度化を支援いたします。信用リスクの定量化ツールとして、与信ポートフォリオの信用リスク計測を行うパッケージソフトCreditGauge を提供しています。

【統合リスク管理】

当社では、上記の各種リスク管理及び事業リスク管理の観点から、ALM、クレジット・ポートフォリオ・マネジメント、エンタープライズ・リスク・マネジメントといった統合的なリスク管理、またその発展形として、様々なリスクを統合して計量し、資本配賦等によって事業部門毎のリスクリターン構造を比較・検討するコンサルティングを提供しています。

【デリバティブズ】

金利、為替、エクイティ、コモディティなどの各種デリバティブズ業務に関するサポートを行っています。

【証券化】

証券化に関するキャッシュフロー分析や証券化商品の価格計算等のサポートを行います。

【投資助言】

機関投資家のみなさまへ、アセットアロケーション、株式、為替等の各種クオンツ型運用商品の開発・投資助言を行っています。

【各種評価】

新株予約権・優先株、これらを含むポートフォリオや膨大な件数の債券を有する資産等の評価を行います。

【研修・講演】

金融工学に関する研修等の企画から講師派遣等の実施まで支援します。

機関投資家のみなさまへ

当社では、機関投資家のお客さまに資産運用コンサルティングや投資助言を行っています。分散投資のみに着目した伝統的なコンサルティングと異なり、下方リスク制御、相場予兆管理、環境変化に応じた機動的リバランスルールの策定、リスクファクターベースのポートフォリオ管理、低流動性資産の考慮、実現損益制約の考慮など、機関投資家のみなさまが直面する様々な課題に対して、高い技術力で取り組む点が特徴です。
これらのサービスは、当社の親会社3社やグループの投資顧問会社に加え、年金基金、地方金融機関、中央金融機関、学校法人、財団法人、事業会社など、幅広い機関投資家のみなさまにご活用頂いています。また、資産運用に関する調査研究業務の受託も行っています。

【年金基金(公的、私的)】

公的および私的年金基金のお客さまに対して、基本ポートフォリオ策定・検証、運用実行支援、パフォーマンスレビュー・モニタリング支援など、資産運用のPDCAサイクル(Plan Do Check Action)を通じた支援を行っています。加えて、リスク管理高度化の為のフォワードルッキングなリスク分析や、機動的なリバランス戦略の実装に関する支援を行っています。
企業年金のお客さまには、母体財務を意識し、持続可能性に配慮した運用手法の開発を行っており、特に下振れリスクに対して留意が必要なリスク分担型企業年金様向けには、下方リスク抑制型運用手法の開発を行っています。

【地方金融機関および中央金融機関】

金融機関のフロント部門やリスク管理部門のみなさまのニーズを踏まえ、フォワードルッキングな観点から自社開発した相場予兆管理モデルを活用し、相場予兆スコアやスコア変化要因に関するレポートのご提供、および予兆管理体制構築支援などを行っています。
また、地方金融機関および中央金融機関のお客さまに対し、有価証券投資方針の策定に向けた定量分析支援、ポートフォリオ構築後の継続的モニタリング、会計面も考慮した収益目標の達成度やポートフォリオリスクの可視化、期中アクションプランの策定等に関するコンサルティングや投資助言なども行っています。
生命保険会社のお客さまに対しては、変額終身保険や変額年金保険の最低保証リスクに対して、そのリスクをヘッジするためのダイナミックヘッジ手法の開発を行っています。
また、ヘッジ誤差の推定等を実施することで、ヘッジに必要な資本(キャピタル)の算定支援等も行っています。

【学校法人、財団法人】

学校法人や財団法人のお客さまに対しては、投資対象に関する制約や実現益損益に関する制約等、個別のニーズを考慮したポートフォリオ構築やモニタリング支援を行っています。

【事業会社】

事業会社のお客さまに対しては、輸出入に伴う経常為替のリスクや、M&Aに伴う為替変動リスクに対し、当社では下方リスク制御の為の定量的な為替リスクヘッジ手法(為替ダイナミックヘッジ)の導入効果検証を行っています。為替ダイナミックヘッジでは、円高(円安)時の最大損失額をフロア(キャップ)水準に抑えながら、円安(円高)時のメリットを追求します。
また、流動性や会計上の制約、下方リスク制御なども考慮した、事業会社のお客さまの余資運用支援業務も行っています。

事業会社のみなさまへ

データ分析や数理解析技術を用いて、市場リスク、原材料価格リスクなどのリスク管理体制の構築や、各種事業リスクの定量化を通じた事業・経営管理の高度化を支援するアドバイザリーを行っています。また、お客さまの保有するデータや外部データなどを用いて分析・モデル化し、店舗戦略や需要予測などデータドリブンな意思決定を支援するデータ利活用アドバイザリー、更には、TCFDにおける定量分析支援やサステナビリティ評価を用いたコンサルティングも行っています。

1. 経営管理・リスク管理高度化アドバイザリー

【リスク管理の必要性】

企業経営は、数ある選択肢の中から予想される効果(リターン)と内在するリスクを把握した上で、企業戦略の達成に最も貢献すると考えられるものを選択する行為の連続です。経済のグローバル化にともない企業戦略の成否を決定する要因がますます複雑になり、変化のスピードも増している今日、リスクは感覚的に把握しきれるものではなく、計量的分析技術を積極的に活用する必要があります。

【リスク管理のプロセス】

リスク管理は例えるなら、飛行機のパイロットが五感だけではなく計器の情報を見ながら操縦を行う営みと言えるでしょう。すなわち、外部の環境や自らの位置を数値で取得し、これらの情報をもとに行うべき操作を合理的に判断する、というサイクルはまさに現代の経営に求められるものです。
リスク管理のプロセスは一般的に、認識、計量化、モニタリング、制御、レポ-ティング、というステップから構成されます。一連のプロセスでは、事業の特性や経営目標を反映することが実効性のあるリスク管理の枠組み構築のために不可欠となります。

リスク管理のプロセスのイメージ図

【当社のソリューション】

当社では、金融機関におけるリスク管理で培われた技術と経験をベースに、事業会社のお客さまのリスク管理に関わるコンサルティングを行っています。
例えば、お客さまの事業に内在するリスクを要因別に分解し、価格や販売/仕入の数量の変動リスクに着目する場合や、市場性のリスク、例えば金利、為替、商品価格などにフォーカスする場合もあります。その上で特定されたリスクの定量化を行い、候補となる選択肢の影響等を定量的に予測・分析することで、お客さまの意思決定やオペレーションを支援します。また、複数のリスクを統合的に管理する手法の提案も行っています。主たるものとしては、資金調達と運用を統合的に管理する手法であるALM (Asset Liability Management)、事業リスクと財務リスクを統合的に扱うエンタープライズリスクマネジメント(ERM)やRisk Appetite Framework (RAF)の管理手法の提案も行っております。

【事業会社を取り巻く各種リスク】

・製品価格リスク

製造業を営むほとんど全ての企業は、製品価格変動により売上が変動するリスクを内包しています。

・コモディティ・リスク

石油、ガス等を直接原材料とする企業(エネルギーや運送業など)に加え、食品製造業など、穀物価格変動の影響を受ける企業でもコモディティ・リスク管理の重要性が高まっています。

・金利リスク

負債による資金調達を行う企業や金利に感応しやすい資産をもつ企業は、金利変動により損益が変動するリスクを内包しています。

・為替リスク

輸出入製品に関連する企業は為替リスクを内包しています。為替リスクは金利リスクと並び、リスク管理手法が最も発展している領域の一つと言えます。

・信用リスク

ローンや保証を行う企業はもちろん、売掛金の回収や手形決済を行う企業には信用リスク(相手方の信用状態の悪化により資金が回収できないリスク)があります。

・事業リスク

事業リスクとは、企業が行う事業収益の不確実性のことです。各々の事業においてリスク間の度が異なりますし、事業ポートフォリオ全体での収益下落リスクがあります。

・その他のリスク

この他にも、内部統制・コンプライアンス・財務報告等に関わるリスク、災害リスク、システムリスク等、企業が直面するリスクは多岐にわたります。

2. データ利活用アドバイザリー

お客さまが保有するデータと様々なデータを組み合わせ、データ分析を行い、モデル化・AI化により、事業戦略策定、店舗戦略、需要予測などのデータドリブンな意思決定の支援を行っています。当社では、テキストデータなどを活用する技術開発も行っております。

3. サステナビリティ関連

企業の経営においては、環境や社会への貢献を意識し、事業活動を進めていくことが必要です。また、投資家においても同様です。近年、こうしたサステナビリティ(持続可能性)の観点から、SDGs/ESGにおけるリスク評価や、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)などの開示における取り組みが重要度を増してきております。

【移行リスク等の評価】

事業会社における移行リスクに関わる定量分析の支援や、金融機関における移行リスク及び物理的リスクの定量化アドバイザリーを行います。

【サステナビリティスコアモデル】

SDGsに関する各種データを基に独自のスコアリングモデルの開発を手掛けております。内外の同業種比較や、業種間比較による事業ポートフォリオ戦略のご検討などに、ご活用頂くことができます。

独立行政法人・特殊法人等のみなさまへ

独立行政法人・特殊法人などの公的な機関につきましては、さまざまな改革が実行されているところです。公庫、特殊銀行のみならず、金融機関と同じ、または金融機関に類似した機能を果たしている機関は、民間金融機関と同様、従来以上にリスク管理態勢づくりが求められるケースが増えています。
さらには、各機関特有の事業リスクや資本・基金のあり方等につきましてもさまざまな検証・分析が必要なものと考えられます。 このような機関のみなさまへ、リスクの認識から計量、制御にいたるまでさまざまなコンサルティングを行っています。金融機関や事業会社向けのコンサルティング内容を基本として、適切にカスタマイズしますので、それぞれのページをご覧下さい。 また、資金運用を目的とした機関投資家のみなさまには、投資助言も行っています。

生命保険会社のみなさまへ

保険数理・年金数理と金融工学・データアナリティクスを高いレベルで融合させることによって、第一生命グループや他の生命保険会社に対し、生命保険や年金保険におけるリスク管理、商品開発、SDGs関連 ※の課題解決等のソリューションを提供しています。
※SDGs…持続可能な開発目標

【資産運用・アセットアロケーション】

生命保険会社は、国内外の株式や債券、不動産等のほか、ヘッジファンド、プライベートエクイティ、プロジェクトファイナンスといった非伝統資産、金融技術が駆使されたデリバティブや証券化商品等に投資を行っています。
最近では経済ニュース、SNSの投稿などの新たなオルタナティブデータを活用した運用手法やESGをはじめとする新たな投資テーマの資産運用商品が日々開発されており、それらの商品への投資のコンサルティング、および定量分析ツール等各種ツール開発を行っています。
また、機関投資家に対する投資助言も行っています。

【ALM・ERMの高度化】

生命保険会社や企業年金は、複雑で長期にわたる負債特性を持っており、資産・負債の双方を統合的に管理すること(ALM)が求められています。当社では、ALMを前提としたポートフォリオ構築に関するシミュレーターの研究・開発や、保険負債・年金負債の特性分析、生命保険会社のエンベディッド・バリュー(EV)計測に使用される金融環境シナリオの生成ツールの研究・開発等を行っています。
また、生命保険(年金)の運営においては、市場リスクや信用リスク、オペレーショナルリスク、保険リスク等の幅広いリスクへの対応が必要とされます。これらの他にも、保険監督者国際機構(IAIS)等が国際的なリスク管理規制の検討を進めているほか、TCFD提言※に基づく気候変動が生命保険業に与えるリスクや機会に関する開示の議論も進められています。それらの議論を注視しながら、広範囲のリスクを統合的に管理する手法(ERM)や気候変動の事業への影響に係るモデリング手法の研究・開発を行っています。
※TCFD…気候関連財務情報開示タスクフォース

【商品開発コンサルティング】

生命保険・年金業界では、超高齢社会における人生100年時代の資産形成・承継や健康寿命の延伸といった社会課題を背景に、変額年金や貯蓄性商品等の、保険数理に加え高度なファイナンス理論をベースにした商品や、健康状態により保険料が変わるような新たな生命保険商品の開発が進んでいます。それらの商品開発、医療データの分析、運営上のリスクの管理、そのヘッジ手法等に関するコンサルティングを通じて、新たな保険商品の開発を支援しています。

【データアナリティクス】

金融市場、医療、ヘルスケア、マーケティングといった多様なデータが生命保険会社において蓄積されており、これらに加えてオルタナティブデータの活用も進んでいます。これらのデータは、機械学習に代表されるデータ解析技術に基づき開発されたAI等により、アンダーライティング、マーケティング、商品開発、資産運用といった生命保険会社におけるバリューチェーンの各所での業務改善・高度化やイノベーションへ活用されることが期待されています。データアナリティクスを活用したコンサルティングを通じて、これらの課題解決やイノベーション創出を支援しています。

損害保険会社のみなさまへ

SOMPOグループや他の損害保険会社における保険商品開発、資産運用および統合的リスク管理等について、金融工学技術、保険数理、データアナリティクス技術を活用したサポート、コンサルティングならびに研究・開発を行っています。

【保険商品の開発・管理】

損害保険業界では、近年の技術革新により、走行データに基づき保険料が決定される自動車保険(テレマティクス保険)など、従来の保険数理に加え高度なデータアナリティクス技術をベースとした商品開発が進んでいます。それらの新たな商品開発におけるデータ分析や運営上のリスクの管理の高度化に関するコンサルティングを通じて、新たな保険商品の開発・管理に貢献しています。

【資産運用】

損害保険会社特有の事業リスクを考慮した、資産の効率的運用をサポートしています。金融工学技術や機械学習などのデータアナリティクス技術の活用による投資手法や投資モデルの開発を行うとともにポートフォリオのリスク・リターンの多期間最適化など高度な領域への研究・開発を進めています。
また、機関投資家に対する投資助言も行っています。

【統合的リスク管理(ERM)】

保険引受リスク、資産運用リスク等のリスクプロファイルを定量的に把握し、損害保険会社の将来にわたる財務の健全性の確保および収益性の改善を図るための統合的リスク管理ツールの開発およびその管理手法の研究を行っています。
また、リスク調整後リターンの最大化、最適資本戦略の構築を目指し、経営管理の高度化や事業戦略への応用に向けた分析を行っています。

【各種データアナリティクス】

損害保険会社には、上記3分野を含めた事業活動全般を通じて様々なデータが日々蓄積しています。データアナリティクス技術により、それらを各種目的に応じて分析・活用することにより、アンダーライティング、資産運用、商品開発、マーケティング、ロスプリベンション等の領域において、多岐にわたるイノベーション創出を推進しています。

事業一覧

経営管理・リスク管理高度化アドバイザリー

市場リスク管理・ALM

市場リスクに関する各リスク要因を認識し、これらに関するギャップ、デュレーションなどの感応度、VaR(Value at Risk)、EaR(Earnings at Risk)などの指標によって市場リスクを効果的に計量するほか、ALM等様々な観点からコンサルティングを行っています。

信用リスク管理

リスク計測結果の活用へ向けた与信ポートフォリオ分析の他、財務スコアリングモデルの開発や格付別デフォルト率の推定などのコンサルティングを行っています。信用リスク計測観測ツール(CreditGauge®)も提供しています。

カウンターパーティ・リスク管理

期待エクスポージャー方式・先進的CVA導入効果の試算、計測手法・計算エンジンの作成など、お客さまのカウンターパーティ・リスク管理の高度化に繋がるコンサルティング、リスク計測ツールの提供を行っています。

事業リスク管理

金融工学をベースに、事業リスク(企業が遂行する各事業が収益の対価として本源的に抱えているリスク)の分析結果を経営判断に活用するための研究・開発・コンサルティングを行っています。

統合リスク管理

ALM、クレジット・ポートフォリオ・マネジメント、エンタープライズ・リスク・マネジメントといった統合的なリスク管理や、さらには、諸リスクを統合して把握しつつ、資本配賦等によって事業部門毎の対応を検討するような手法のコンサルティングを行っています。

サステナビリティ関連

企業の経営においては、環境や社会への貢献を意識し、事業活動を進めていくことが必要です。また、投資家においても同様です。近年、こうしたサステナビリティ(持続可能性)の観点から、SDGs/ESGにおけるリスク評価や、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)などの開示における取り組みが重要度を増してきております。

データアナリティクス技術の研究開発・活用

データアナリティクス

当社では、金融取引データ、顧客属性データやニュース等のビッグデータを分析することにより、個人向け金融取引のマーケティング、市場取引のトレーディング、与信判断、不正検知などに役立てるソリューションの開発を行っています。

データ利活用アドバイザリー

お客さまが保有するデータと様々なデータを組み合わせ、データ分析を行い、モデル化・AI化により、事業戦略策定、店舗戦略、需要予測などのデータドリブンな意思決定の支援を行っています。

スマート農業分野での取組

先端技術を活用したスマート農業技術の研究開発、社会実装に向けた取組が進められている中、当社の持つ各種データ分析、モデル構築、先端技術の知見を活用して、一次産業分野におけるデータ利活用や分析に基づくモデル化・AI活用などの支援サービスも行っています。

投資・運用手法開発

アセットアロケーション

「多期間最適化やリスクファクターに着目した基本ポートフォリオ策定」「機械学習型アロケーション」「ロボアドバイザーロジック開発」をはじめとする様々なアセットアロケーション手法の研究・開発や投資助言等を行っています。

株式

「ビッグデータやAI活用型運用」「スマートベータ型運用」「パフォーマンス向上の為のESG運用」など、先端的な株式クオンツ運用手法の研究・開発や投資助言等を行っています。

為替

「為替オーバーレイ運用」や「為替ダイナミックヘッジ」など、定量的な為替リスクヘッジ手法の研究・開発や投資助言等を行っています。

ESG

多岐にわたるサステナビリティ項目について、定量手法により網羅的に企業の長期的な成長や株価パフォーマンス向上に繋がる項目を特定し、企業価値向上に繋がるサステナビリティへの取組を評価するモデルを作成しています。

新商品・新金融スキーム開発

デリバティブズ

メガバンクをはじめとした金融機関のデリバティブズ業務をプライシングモデルの開発・検証、ヘッジ戦略の分析、リスク計測エンジンの設計・開発等によりサポートしています。

証券化

証券化商品のキャッシュフロー分析において、金融工学や確率統計理論をフルに活用し、価格付けやリスク管理等をサポートします。

新株予約権・優先株評価

エクイティファイナンスにおいては、多様化する企業のファイナンスニーズに即し、エクイティオプションの構造を含んだ新株予約権、優先株などが活用されるケースが増加しており、その商品性は年々複雑化しています。当社ではこれらの商品評価についてのコンサルティングを行っています。

その他(主な研究成果)

ダイナミックプライシング、ブロックチェーン技術、量子コンピュータに関する研究も行っています。

投資助言

投資助言

高度なリスク管理体制を構築して客観的な資産運用を目指す「クオンツ型運用手法」、お客さまの個別ニーズに合わせた「カスタマイズ型運用手法」の開発を視野に入れた投資助言を行っています。

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