宝くじの仕組み
「かんたん残高照会(インターネット残高照会)」は、以下のスケジュールでサービスを終了します。
「かんたん残高照会」は、以下のスケジュールでサービスを終了します。
・2026年3月14日 土曜日 22時00分 宝くじの購入・自動購入機能終了(本機能は終了しました)
・2026年7月18日 土曜日 22時00分(予定)「かんたん残高照会」の全サービス終了
残高照会や宝くじの購入等これまでお使いいただいた機能は、引き続き「みずほダイレクト(インターネットバンキング)」でご利用ください。
<宝くじ購入停止に伴う数字選択式宝くじのお取り扱いについて>
【自動購入の場合】
・3月15日以降は購入不成立となります。
・なお、3月14日までに解除されていない場合は、みずほ銀行にて解除させていただいております。
【継続回数が2回以上の場合】
・3月14日以前に申込済の分は、購入成立となります。
詳しくはこちらをご確認ください。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。
宝くじはどのように誕生し、その収益金はどのように使われていくのでしょうか。宝くじの一生をご紹介します。
宝くじができるまで
このようにして宝くじは私達の手元に届きます。では、宝くじの収益金は一体何に使われているのでしょうか?
宝くじの収益金の使い道
みずほ銀行と宝くじの関わり
みずほ銀行は1945年(昭和20年)の第1回宝くじ発売当初から、宝くじの発売等の事務を受託し、販売から当せん金の支払い、収益金の納付等を行っています。
宝くじを発売できるのは全国都道府県と全指定都市、つまり地方自治体です。この地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を銀行に委託しています。一般の個人や会社などが発売することは、刑法第187条で禁止されています。発売等の事務を受託した銀行では、発売元(地方自治体)の定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場への配送、広報宣伝、売りさばき、抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払いなどを行います。そして、収益金は抽せん会終了後、時効当せん金は時効成立後、それぞれ発売元へ納付され、初めて1回分の受託業務を終了します。