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クレジットカードは何歳から申し込みが可能?審査に不安なときの対処法も紹介

公開日:2026年4月3日

クレジットカードは何歳から申し込みが可能?審査に不安なときの対処法も紹介
  • *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
  • *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。

クレジットカードには申込時の年齢制限があるため、何歳から申し込めるのか事前に確認しておくことが必要です。一般的には18歳から申し込めますが、18歳以上でも高校生は対象外となることがあります。

本記事では、クレジットカードの年齢条件を整理したうえで、年齢が若く審査通過に不安を感じている方が試してみたい対処法も紹介します。

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クレジットカードは何歳から申し込める?

クレジットカードの申込年齢はクレジットカード会社によって異なります。ただし、下限についてはルールがあるため、まずは「何歳から申し込みが可能か」を公式情報で確認することが大切です。

18歳以上なら親権者の同意なく申し込めることが一般的

原則として成人(18歳以上)であれば、親権者の同意なくクレジットカードに申し込めることが一般的です。成人は自分の意思で契約を結べるためで、クレジットカードの申し込みもこの考え方に沿います。

ただし、「18歳以上なら何でも申し込める」というわけではありません。クレジットカードによって申込可能な下限年齢や条件が異なるため、申込前に公式サイトの案内で確認しましょう。年齢以外に学生の申込可否等の条件が付く場合もあります。

高校生申込不可のクレジットカードも多い

18歳以上なら申し込めるクレジットカードであっても、高校生は不可としているカードは多いです。そのため、高校3年生で18歳になっていても、「高校生を除く」等の記載により対象外となることがあります。

高校生がクレジットカードを持つ方法については、次項で紹介します。いずれの場合も、申し込みたいカードごとに入会資格を確認することが欠かせません。

【若者向け】クレジットカードの審査が不安なときの対処策

18歳以上なら申し込めるクレジットカードでも、18歳以上なら誰でも発行されるわけではありません。クレジットカードには所定の審査があるため、審査通過が不安なときに試したい対処策を紹介します。

クレジットカードの申込条件を確認する

まず、クレジットカードごとに申込条件が決まっている点を押さえましょう。年齢条件だけで判断するのではなく、カード会社が示している入会資格を確認することが前提になります。

また、収入等年齢以外の条件も確認しておきましょう。例えば、申込条件に「安定した収入」等が示される場合があります。自分の状況が条件に合っているかを事前に確かめておくと安心です。

18歳以上の専門学校生・大学生は学生向けカードを検討する

クレジットカードの中には、学生不可としているものもあります。申込条件に学生の可否が書かれている場合があるため、学生の方は特に注意して確認したいところです。

一方で、学生向けのカードであれば、18歳以上の専門学校生や大学生も申し込みやすいと考えられます。学生専用として用意されているカードもあるため、年齢条件と併せて対象(高校生を除く等)の記載を確認しながら検討しましょう。

家族カードを利用できないか相談する

年齢や審査が不安な場合は、家族カードを利用できないか相談する方法もあります。家族カードは本会員の契約に基づいて発行されるため、本人カードより申し込みのハードルが低い場合があります(発行条件はカード会社により異なります)。

ただし、家族カードの利用分の請求は本会員(家族)に届きます。使い方や支払いの考え方、利用のルールについては、本会員と事前に話し合っておくことが必要です。

未成年(18歳未満)ならデビットカードも検討する

家族カードの年齢条件はカード会社・カード種類で異なるため、各社の条件を確認してください。そのうえで、未成年(18歳未満)でクレジットカードの条件を満たしにくい場合は、年齢条件を満たせばデビットカードを検討するのも一つの方法です(条件は金融機関により異なります)。

デビットカードは支払いと同時に銀行口座から引き落とされるタイプのカードで、使いすぎを意識しやすい決済手段です。また、高額なショッピングの際も現金を引き出す必要がなく、安全とされています。

ただし、利用は口座残高や利用限度額の範囲に限られるため、併せて確認しておきましょう。

クレジットカードに申し込む流れ

クレジットカードに申し込む流れを紹介します。初めて申し込む場合は、全体の手順を先に把握しておくと、必要書類の準備や受取後の確認がしやすくなります。

①申込先のクレジットカードを決める

最初に、自分に合うクレジットカードを選びます。年齢条件や申込条件を満たしているか確認したうえで、年会費、ポイント、使い方等を比較しながら検討しましょう。

また、よく使う場所でお得になるカードにも注目したいところです。日常的に使う店舗やサービスが決まっている場合は、メリットが分かりやすくなります。

②クレジットカードの発行申請書と必要書類を提出する

次に、クレジットカードの申込書をウェブや店舗窓口、郵送で提出します。申込方法はカード会社によって選択肢が異なるため、案内に沿って進めましょう。

申込時には、本人確認書類や引落口座情報等が必要です。必要書類は申込方法やカード会社によって異なるため、提出前に不足がないか確認しておくことが大切です。

③クレジットカードを受け取る

クレジットカード会社の審査に通過した場合は、クレジットカードが送付されます。受取方法や到着までの流れはカード会社によって異なるため、同封書類の案内も確認しましょう。

カードが届いたら、クレジットカードが貼付されている台紙で利用可能額を確認し、カード本体で利用期限を確認します。さらに、署名欄がある場合は署名してから利用を開始します。基本的な確認を済ませておくことで、利用時のトラブルを防ぎやすくなります。

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クレジットカード利用時の注意点

クレジットカード利用時の注意点

クレジットカードは便利な一方で、使い方次第ではトラブルにつながることもあります。ここでは、利用時の注意点を紹介します。

計画的に利用する

クレジットカードでのショッピングは後払いです。購入時点では現金が減らないため、気づかないうちに利用額が膨らみやすい点に注意が必要です。無理なく支払えるように、支払いの見通しを立てて計画的に利用しましょう。

また、リボ払いや分割払いも、計画的に利用することが大切です。支払いが複数月にわたる方法は毎月の負担を調整できる一方で、利用状況によっては支払総額の把握が難しくなることがあります。仕組みを理解したうえで使い分けることが重要です。

利用明細をこまめに確認する

利用お知らせサービスに登録すると、利用状況を早めに把握しやすくなります。通知が届くことで、身に覚えのない利用や想定外の支出にも気づきやすくなります。

併せて、店舗で受け取るレシートと照合したり、利用明細書をこまめに確認したりしましょう。定期的に明細を見ておくと、使いすぎの防止にもつながります。

引き落とし日前に口座残高を確認する

引き落としがスムーズに実施されるように、引き落とし日前に口座残高を確認しておきましょう。引き落とし日は明細や会員サイト等で確認できるため、支払いのタイミングを把握して準備します。

もし引き落とせないと、遅延損害金が発生することがあります。支払いが遅れないよう、余裕をもって入金しておくことが大切です。

不正利用があるときはすぐにクレジットカード会社に連絡する

覚えのない請求があるときは、すぐにクレジットカード会社に連絡します。早めに動くことで、不正利用の拡大を防ぎやすくなります。

連絡後はクレジットカードの利用を止め、必要に応じてカードを再発行してもらいます。対応方法の詳細はカード会社によって異なるため、案内にしたがって手続きを進めましょう。

はじめてのクレジットカードにもおすすめ!「みずほ楽天カード」

クレジットカードを検討する際には、審査の有無や申し込みから利用開始までの流れを把握しておくことが安心につながります。

みずほ楽天カードはオンラインで申し込みが可能で、所定の入会審査を経てカードが発行されます。

審査結果やカードが手もとに届くまでの日数は申込内容や状況によって異なりますが、一般的なクレジットカードと同様の流れで進みます。

学生や初めてクレジットカードを申し込む方も対象となっており、利用可能枠や支払方法は審査結果に応じて設定されます。

事前に流れを理解しておくことで、安心して申し込みを検討しやすくなります。

みずほ楽天カードの詳細はこちら

まとめ

大学生になったときや一人暮らしを始めたとき等に、クレジットカードを持ってみるのはいかがでしょうか。年齢条件はカード会社によって異なり、一般的には18歳から申し込める一方で、高校生申込不可のカードもあるため、申込前の確認が重要です。

また、クレジットカードは計画的に利用すると便利なだけでなく、ポイント還元等の特典を活用できれば、支払いをお得にできる場合があります。審査が不安な場合は、申込条件の確認や学生向けカード、家族カード、未成年ならデビットカードの検討等、自分の状況に合う方法を選びたいところです。

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監修者情報

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内山貴博(うちやま たかひろ)

  • 1級FP技能士・CFP

大学卒業後、証券会社の本社で社長室、証券業務部、企画グループで5年半勤務。その後FPとして独立。金融リテラシーが低く、資産運用に保守的と言われる日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催「投資の日」イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。
2018年に日本人の金融リテラシー向上のためのFPの役割について探求した論文を執筆。

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