おまとめローンとは?メリット・デメリットや審査、おすすめの方の特徴を解説
掲載日:2024年7月31日(2026年2月27日更新)
目次
- *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
- *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。
「毎月の返済負担額を軽くしたい」「返済総額を見直したい」等の理由で、おまとめローンの利用を検討している方もいるのではないでしょうか。
おまとめローンは、複数の借入を一つにまとめて完済するためのローンです。
本記事では、おまとめローンの仕組みやメリット・注意点、利用の流れを解説します。また、おまとめローンを選ぶ際のポイントやおすすめの方の特徴も紹介します。返済額や返済管理の負担を軽減したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
おまとめローンとは借入を一本化して完済をめざすローン商品
おまとめローンとは、複数社からの借入を一本化するローン商品のことで、主に銀行や消費者金融等の金融機関が提供しています。
契約中のカードローン等で返済に負担を感じている場合、おまとめローンを利用して既存の借入を一つにまとめることで、返済の負担額を抑えられる可能性があります。
金融機関によって異なりますが、銀行や消費者金融のカードローンだけでなく、クレジットカード(リボ払い等)のおまとめも可能です。
一般社団法人全国銀行協会の「銀行カードローンに関する消費者意識調査」によると、銀行カードローン利用者のうち、およそ4人に1人がおまとめローンを利用したことがあると回答しました。
また、「利用したことはないが、検討したことはある」と回答した方を合わせると、おまとめローンを認知している方は8割近くにのぼります。
おまとめローンと借り換えの違い
借り換えとは、既存の借入を新しい借入先に借り換えることです。
一般的に、おまとめローンと借り換えはどちらも返済の負担額を軽減するための手段として利用されます。
ただし、複数の借入をまとめるおまとめローンに対し、借り換えは借入先を乗り換える行為全般を指しており、1社から1社に借り換えるケースも含まれます。つまり、おまとめローンは借り換えの一形態です。
おまとめローンを利用するメリット
おまとめローンを利用すると、返済の負担額を軽くできる可能性があります。具体的なメリットを見ていきましょう。
- 金利が下がって返済総額を抑えられる可能性がある
- 月々の返済額を下げられる可能性がある
- 返済管理がしやすくなる
- 年収の3分の1を超える借入があっても申し込める
金利が下がって返済総額を抑えられる可能性がある
おまとめローンを利用して借入を一本化すれば、今よりも低い金利で借り入れでき、返済総額を抑えられる可能性があります。
カードローンの金利は、利用限度額が高いほど低くなるのが一般的です。借入時の金利は各金融機関が設定しますが、利息制限法により、借入金額に応じた上限金利(年15.0%~20.0%)が定められているためです。
| 借入金額 | 上限金利 |
|---|---|
| 10万円未満 | 年20.0% |
| 10万円以上100万円未満 | 年18.0% |
| 100万円以上 | 年15.0% |
借入を1社にまとめると、複数社から少しずつ借りるときと比べて利用限度額が大きくなりやすいため、おまとめ前よりも金利が低くなる可能性があります。
金利以外の条件が同じ場合、低金利で借り入れするほど利息の額は少なくなります。50万円を金利年18.0%と年14.0%で借り入れし、毎月15,000円ずつ返済した場合を例に、利息額を比較してみましょう。
| 金利 | 利息額 | 返済総額 |
|---|---|---|
| 年18.0% | 198,360円 | 698,360円 |
| 年14.0% | 136,892円 | 636,892円 |
- *上記はあくまでも参考値です。実際に借り入れした場合の利息額・返済総額とは異なる場合があります。
上記のケースでは、年18.0%と年14.0%の場合で利息額に61,468円の差が生じています。また、金利が下がると、返済額に占める元金の割合が高くなるため、毎月同じ金額を返済した場合、返済期間を短縮できます。
月々の返済額を下げられる可能性がある
カードローンには、借入金額に応じた約定返済額があります。約定返済額とは、毎月決められた日に返済する金額のことです。
借入先の各金融機関が約定返済額を定めているため、複数社から借入があると、それぞれの約定返済額を毎月返済しなければなりません。
ですが、複数社からの借入を一本化すると、借入金額が変わらなくても約定返済額が下がる可能性があります。
例として以下の返済ルールで、複数社から借入があるケースと借入を一本化したケースの違いを確認してみましょう。
<各社の返済ルールの例>
| 借入残高 | 約定返済額 |
|---|---|
| 1円~200,000円 | 5,000円 |
| 200,001円~400,000円 | 10,000円 |
| 400,001円~600,000円 | 15,000円 |
| 600,001円~800,000円 | 20,000円 |
| 800,001円~1,000,000円 | 25,000円 |
例えば、A社の約定返済額が5,000円、B社の約定返済額が10,000円、C社の約定返済額が15,000円だった場合、合計30,000円を返済する必要があります。
しかし、借入先をD社に一本化すると、約定返済額を25,000円に抑えることが可能です。
<3社から合計100万円を借り入れした場合>
| 借入残高 | 約定返済額 | |
|---|---|---|
| A社 | 20万円 |
5,000円 |
| B社 | 30万円 |
10,000円 |
| C社 | 50万円 |
15,000円 |
| 合計 | 100万円 |
30,000円 |
| A社 | |
|---|---|
| 借入残高 | 20万円 |
| 約定返済額 | 5,000円 |
| B社 | |
| 借入残高 | 30万円 |
| 約定返済額 | 10,000円 |
| C社 | |
| 借入残高 | 50万円 |
| 約定返済額 | 15,000円 |
| 合計 | |
| 借入残高 | 100万円 |
| 約定返済額 | 30,000円 |
<一本化して100万円を借り入れした場合>
| 社名 | 借入残高 | 約定返済額 |
|---|---|---|
| D社 | 100万円 |
25,000円 |
| D社 | |
|---|---|
| 借入残高 | 100万円 |
| 約定返済額 | 25,000円 |
月々の返済額を見直して無理なく返済したい方は、おまとめローンの利用を検討すると良いでしょう。
返済管理がしやすくなる
契約先が1社になり、返済管理がしやすくなるのもメリットの一つです。
返済日が月に複数あると、返済管理が煩雑になり、入金忘れによる延滞が起きやすくなります。おまとめローンの利用で返済日が月1回になれば、返済日や返済方法を把握しやすくなるため、入金忘れの防止につながります。
また、複数の銀行口座に入金したり、複数のATMに出向いたりする手間もかかりません。
年収の3分の1を超える借入があっても申し込める
おまとめローンは、一定の条件を満たす場合に総量規制の「例外貸付」に分類されます。
総量規制は、貸金業法で定められている規制の一つで、年収の3分の1を超える貸付を「返済能力を超える貸付」として原則禁止しています。通常、消費者金融等の貸金業者から借入をする場合、年収の3分の1を超える借入をすることはできません。
ただし、おまとめローンを含め、利用者の利益保護に支障がないとされる一定の貸付(例外貸付)は、総量規制に関わらず借入ができます。
したがって、審査で返済能力があると判断されれば、借入額が年収の3分の1を超えていても借入が可能です。
おまとめローンを利用する際のデメリット・注意点
おまとめローンを利用すると、借入の一本化によって返済の負担を軽減できる可能性がある一方で、デメリットや注意点もあります。利用すべきかどうか迷っている方は、以下の3点を踏まえて検討しましょう。
- 金融機関所定の審査に通過する必要がある
- 返済が長期化すると返済総額が増える可能性がある
- 追加借入ができない
金融機関所定の審査に通過する必要がある
おまとめローンを利用する際は、一般的なカードローンと同様に審査が必要です。
審査基準は公表されていませんが、申込内容等から、借入金を返済できるかどうかが総合的に判断されます。返済能力がないと判断されて審査に通過できなければ、おまとめローンを利用することはできません。
また、おまとめローンを利用する際の金利は審査によって決定されるため、申込の時点では把握できません。
審査にかかる時間は金融機関によって異なりますが、早ければ最短当日に完了する場合もあります。
返済が長期化すると返済総額が増える可能性がある
おまとめローンを利用して金利が下がっても、返済総額が少なくなるとは限りません。
おまとめローンの利用で毎月の返済額が下がると、月々の返済の負担額を抑えられます。一方で、元金が減りにくくなるため、返済期間が長期化し、おまとめローンを利用する前より返済総額が多くなる可能性があります。
「今より低い金利で借りられるか」「月々の返済額が下がるか」だけでなく、完済時期や返済総額も踏まえて検討しましょう。
追加借入ができない
おまとめローンは、借入を一本化して完済をめざすローンです。一般的に、返済専用であるため、追加の借入はできません。おまとめローン利用中に追加の借入が必要になった場合は、新たなローンに新規で申し込み、審査を受ける必要があります。
なお、おまとめ専用のローンではなく、通常のカードローンに借り換えた場合は、利用限度額に余裕があれば追加の借入も可能です。
ただし、既に借入額が多い状態で追加の借入をすると、返済できなくなるリスクも高まります。本当に借入が必要なのか、慎重に検討する必要があるでしょう。
おまとめローンを選ぶ際のポイント
おまとめローンは、銀行や消費者金融等、複数の金融機関が提供しており、金利・返済方法・返済期間等に違いがあります。最適なおまとめローンを選ぶには、現在の借入状況を整理したうえで、複数のローンを比較することが重要です。
おまとめローンを選ぶ際の主なポイントは以下の通りです。
- 金利を確認する
- おまとめの対象となる借入の種類を確認する
- 返済シミュレーションを行う
- 返済の利便性を確認する
金利を確認する
おまとめローンを利用する主な目的は、現在よりも低い金利のローンに一本化し、利息の負担額を軽減することです。おまとめローンの金利は金融機関によって異なるため、既存の借入よりも金利が低く設定されているところを選びましょう。
ただし、おまとめローンの金利は「年1.5%~14.5%」のように幅をもって設定されている場合が多く、実際に適用される金利は申込後の審査結果によって決まります。
おまとめの対象となる借入の種類を確認する
おまとめの対象となる借入の種類は、おまとめローンによって異なります。
例えば、消費者金融のおまとめローンでは、銀行カードローンやクレジットカードのリボ払いが対象外となっている場合があります。
おまとめローンを利用する際は、現在の借入がおまとめの対象となっているかどうかを申込前に確認しましょう。
返済シミュレーションを行う
おまとめローンで借入を一本化したからといって、必ずしも返済の負担額が軽くなるとは限りません。返済計画によっては返済総額が増える場合もあるため、金利だけでなく、複数の要素から総合的に判断することが重要です。
おまとめローンを検討する際は、各金融機関が提供する返済シミュレーションを利用し、毎月の返済額や返済期間等がどのように変わるかを試算しましょう。
なお、シミュレーションの結果はあくまでも目安の一つで、実際の返済内容とは異なる場合があります。
返済の利便性を確認する
計画的に返済を進めるには、返済の利便性が高いおまとめローンを選ぶことが重要です。具体的には、以下のようなポイントを確認しましょう。
- 返済日が自分に合っているか
- 複数の返済方法が用意されているか
- 自宅や勤務先近くのATMを利用できるか
- 任意返済手数料が発生するか
- 借入残高や次回返済日等を手軽に確認できるか
また、おまとめローン利用後、返済に関する相談が行える体制が整っているかどうかも確認しておくと安心です。
おまとめローンの申込手続の流れ
おまとめローンを利用する際は、一般的に以下の流れで手続きが進みます。
- 1.申込・必要書類の提出
- 2.審査結果の連絡
- 3.契約
- 4.既存の借入を返済
申込方法は金融機関によって異なりますが、多くの場合、インターネットから24時間365日手続きが可能です。申込が完了すると審査が実施され、通過の連絡が届くと契約手続きに進みます。
契約手続き後は、借入金をご自身で既存の借入先に返済する方法と、おまとめローンの契約先が直接既存の借入先に返済してくれる方法があり、金融機関によって異なります。
おまとめローンの必要書類
おまとめローンの主な必要書類は、「本人確認書類」と「収入証明書(年収を確認できる書類)」の2点です。
| 必要書類 | 提出できる書類の例 |
|---|---|
| 本人確認書類 |
|
| 収入証明書 |
|
利用する金融機関によって提出できる書類が異なるため、事前に確認しましょう。多くの場合、必要書類はインターネット上で提出できます。
おまとめローンがおすすめの方の特徴
おまとめローンを利用するかどうか迷っている方もいるのではないでしょうか。一般的に、以下に該当する方はおまとめローンが向いていると言えるでしょう。
- 契約中の借入で適用されている金利が高い
- 月々の返済額が高いと感じている
- 複数の借入先への返済の手間を減らしたい
- 現在の借入金額が多い
現在契約中のカードローン等で適用金利が高い場合、おまとめローンの利用によって返済総額を減らせる可能性があります。
また、月々の返済を負担に感じており「無理なく返済したい」と考えている方や、返済管理を煩雑に感じている方は、おまとめローンで返済額や返済の手間を軽減できるか検討すると良いでしょう。
一定の条件を満たすおまとめローンは、総量規制の例外貸付に分類されます。したがって、現在の借入金額が多い方でも申込が可能です。ただし、おまとめローンを利用する際も審査が実施され、返済能力がないと判断されると借入はできません。
カードローンもおまとめに利用できる
複数の借入をまとめたい場合、おまとめ専用のローンではなく、通常のカードローンを利用する方法もあります。
おまとめローンは返済専用の商品ですが、通常のカードローンでは利用限度額の範囲で追加の借入が可能です。したがって、返済中に急な出費で現金が必要になった場合も対応できる可能性があります。
また、おまとめ専用のローンと同様に、今よりも低い金利で借入できれば利息額・返済総額を抑えられる可能性があります。
通常のカードローンを利用する際も、事前にシミュレーションを行い、無理なく返済できるかどうかを十分に検討しましょう。
よくある質問
おまとめローンに関するよくある質問を紹介します。
おまとめローンでいくらまで借りられますか?
おまとめローンのお借入額は金融機関によって異なりますが、一般的には300万円~1,000万円程度に設定されています。
ただし、実際に借りることができる金額は、おまとめの対象となる借入残高の範囲内で、審査によって個別に決定されます。
審査が甘いおまとめローンはありますか?
おまとめローンを提供する金融機関は、銀行法や貸金業法等の法律に基づいて審査を実施し、返済能力の範囲内で貸付を行います。そのため、「審査が緩い」「審査が甘い」といったおまとめローンは存在しません。
また、「審査が甘い」等の表現は誇大広告として法律で規制されています。そのような勧誘を行う業者は違法な金融業者の可能性が高いため、利用してはいけません。
みずほ銀行カードローンは毎月2,000円から無理なくご返済が可能
みずほ銀行カードローンは、毎月2,000円から無理なくご返済いただけるカードローンです。お借入残高に応じて毎月の返済額が決まり、自動引き落としによって返済が行われるため、手間がかからず、返済忘れの防止にもつながります。
また、みずほ銀行カードローンでは、みずほダイレクトまたはATMにていつでも任意返済が可能です。任意返済を行えば、お借入残高が早く減り、総利息額を抑えることができます。
インターネットから24時間お申込ができ、審査結果の回答は最短当日にお知らせします*。計画的なカードローンのご利用に、ぜひ、みずほ銀行カードローンをご検討ください。
- *審査結果の最短当日回答は、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
まとめ
おまとめローンとは、複数社からの借入を一本化して完済をめざすローンです。
借入を一つにまとめると、返済総額や月々の返済額を抑えられる可能性があります。返済日を月1回にまとめられるため、返済管理もしやすくなるでしょう。
一方で、おまとめローンを利用しても返済総額が下がるとは限りません。返済が長期化し、返済総額が増える可能性もあります。おまとめローンを利用するかどうかは、金利や返済期間、返済総額等をシミュレーションし、慎重に検討しましょう。
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詳しくは貸付自粛制度のご案内よりご確認ください。
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監修者情報
内山貴博(うちやま・たかひろ)
- ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、証券会社で5年半勤務。その後FPとして独立。日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。2018年にはFPの役割について探求した論文を執筆。