カードローンとは?メリットやデメリット、申込方法を分かりやすく解説
掲載日:2023年8月7日(2026年3月13日更新)
目次
- *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
- *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。
カードローンは、金融機関が提供する個人向けローンの一つです。
急な出費でお金が足りないとき等に役立ちますが、よく理解して計画的に利用しないと思わぬ失敗につながる場合もあります。
カードローンをうまく活用するためにも、まずは基本概要をしっかり押さえておきましょう。カードローンを利用するメリット・デメリット、カードローンを選ぶ前に確認すべきポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
カードローンとは?
カードローンとは、銀行や消費者金融が提供する個人向けローン商品のことを指します。
利用限度額の範囲内なら何度でも自由に借入ができ、銀行ATMやコンビニATMで借入や返済が可能なため、急な出費に対応しやすいのが特徴です。
また、返済方法も自由度が高く、毎月の返済の他、任意返済等を利用して自分のペースで無理なく返済できます。
一方で、カードローンは生活費の補てんや急な資金不足に便利な反面、計画性がないと返済負担が重くなってしまうリスクがあります。利用する際は、自分の返済能力をしっかり見極めたうえで、必要最小限の利用を心がけましょう。
カードローンとクレジットカードのキャッシング枠の違い
カードローンは、銀行や消費者金融が提供する現金の借入に特化した借入サービスを指します。一方、クレジットカードのキャッシング枠とは、クレジットカードに付帯する現金を借り入れる機能のことです。
どちらも利用限度額内なら何度でも借入ができ、毎月一定額の返済が基本ですが、カードローンの方が利用限度額は比較的大きく、金利も低めに設定されていることが一般的といえるでしょう。
カードローンに対して、クレジットカードのキャッシング枠の利用限度額は小さく、金利はやや高めな傾向があります。クレジットカードを申し込む際に、あらかじめキャッシング枠を設定しておけば、追加の審査を受ける必要なく利用できるのが特徴です。
関連記事:「Visaカード等のキャッシング枠とカードローンの違いは?国際ブランドについても解説」
カードローンを利用するメリット
カードローンは現金が必要な場面で活躍する便利なサービスです。
クレジットカードのキャッシング枠と比べて金利が低く、利用限度額も大きいため、まとまった金額の借入に向いています。計画的に利用すれば、急な出費にも対応できるでしょう。
以下では、カードローンを利用するメリットを解説します。
最短当日に借入ができる
カードローンは審査が迅速で、申込から借入までの手続きが早い傾向があります。
金融機関の中には、ウェブサイトやアプリから24時間いつでも申し込むことができ、本人確認書類の提出もオンラインで対応可能なところもあるため、手続きがスムーズに進めば最短当日の借入も期待できます。
ただし、あくまで最短の目安であり、申込のタイミングや審査状況によっては必ずしも当日に借入ができるとは限りません。
特に銀行カードローンの場合は、消費者金融と比べて審査に時間がかかる傾向があります。
利用限度額の範囲内で繰り返し借入ができる
カードローンは、契約時に設定される利用限度額の範囲内であれば繰り返し借入ができます。利用限度額とは、カードローンで借入ができる上限額です。利用するカードローンによって異なるほか、契約時の審査によって利用者ごとに設定されます。
借りたお金の使い道は原則として自由である
カードローンで借りたお金の使い道は原則自由で、生活費や趣味等幅広い用途に使えます。これに対し、住宅ローンやマイカーローン、教育ローン等、目的別ローンでは使い道が決められており、多くの場合、契約時に資金使途を証明する書類の提出を求められます。カードローンなら、このような証明書類の提出も不要です。
ただし、事業性資金には利用できない場合が多いので、注意しましょう。
保証人や担保がいらない
カードローンの契約には、一般的に保証人や担保は不要です。
ただし、保証人や担保が不要な代わりに、多くのカードローンは保証会社の保証を受けることを契約条件としています。
保証会社とは、カードローン利用者が返済できなくなった場合に、金融機関への返済を一旦肩代わりしてくれる会社です。保証会社が返済を肩代わりした場合、カードローン利用者は保証会社に対して返済義務を負います。
契約時には保証会社の審査があり、審査の結果によってはカードローンを利用できないケースもあります。
カードローンを利用するデメリット
カードローンは便利なサービスですが、利用するにあたってデメリットも存在します。以下では、カードローンを利用するデメリットを解説します。
借入をするには必ず審査が行われる
カードローンを利用するには、必ず審査に通過する必要があります。審査に通過しなければ借入はできないため、申し込んだからといって必ずお金が借りられるわけではありません。
審査では、申込者の年収や勤務先、他社での借入状況等が調査され、返済能力があるかどうかが判断されます。
また、審査結果は個人信用情報に記録されるため、短期間に複数の金融機関に申し込むと審査に落ちやすくなる傾向があります。
そのため、カードローンの申込は計画的に行いましょう。
関連記事:「カードローンの審査内容は?必要な理由や通らない場合の対処法を解説」
利息を支払う必要がある
カードローンでお金を借りると、借りた金額に加えて利息を支払う必要があります。利息の金額は、借入金額と適用される金利、そして借入期間によって決まります。
例えば、年10.0%の金利で100万円を1年間借りた場合、およそ10万円の利息が発生します。なお、金利は金融機関によって異なり、銀行カードローンは年2.0%~15.0%程度、消費者金融カードローンは年3.0%~18.0%程度が一般的です。
毎月の返済額は元本と利息を合わせた金額となるため、返済期間が長引くほど支払う利息も増加していきます。借入前に返済シミュレーションを活用し、約定返済額と総返済額を確認することが大切です。
人によっては借り過ぎてしまう可能性がある
カードローンは利用限度額内であれば、何度でも自由に借入と返済ができる利便性が特徴です。しかし、この利便性がかえって借り過ぎのリスクにつながる可能性があります。
利用限度額に余裕があると、つい必要以上に借り入れてしまうことがあるでしょう。気付かぬうちに借入残高が増加し、返済が困難になるケースも少なくありません。
カードローンを利用する際は、必要な金額だけを借りる、定期的に借入残高を確認するなど、計画的な利用を心がけることが重要です。
カードローンを提供する金融機関は主に3つ
カードローンを提供しているのは、主に次の3つの金融機関です。
- 銀行
- 消費者金融
- 信販会社
それぞれ詳しく見ていきましょう。
銀行
銀行カードローンは、消費者金融や信販会社の提供するカードローンに比べて、上限金利が低めに設定されている傾向があります。
例えば、消費者金融の上限金利の相場が年18.0%ほどであるのに対し、銀行カードローンの上限金利の相場は年14.0%〜15.0%ほどです。
住宅ローンの契約がある等、その銀行のサービスを利用しているとカードローン金利が引き下げられる場合もあります。
みずほ銀行カードローンの場合、みずほ銀行の住宅ローンを契約中の方はカードローン金利が基準金利より年0.5%引き下げられます*。
- *本カードローンのご契約店で住宅ローンをご利用いただいている場合に限ります。
消費者金融
消費者金融は、貸金業法に基づき主に個人向けのローンを取り扱う金融機関です。
消費者金融のカードローンの上限金利は、一般的に銀行カードローンよりも高めに設定されています。しかし、カードローンによっては、初回利用時に一定期間利息がかからない無利息期間が設けられているものや、最短当日に借入ができるものもあります。
また、消費者金融のカードローンは、貸金業法の総量規制の対象です。
総量規制とは、過度な借入から消費者を守るためのルールで、すべての貸金業者を合わせて、利用者の年収の3分の1を超える貸付が原則禁止されています。
銀行は貸金業者に該当しないため、銀行カードローンに総量規制は適用されません。しかし、消費者保護の観点から、多くの銀行は総量規制に準じた自主規制を設けており、利用者の返済能力を超える貸付は制限されています。
信販会社
信販会社とは、主に販売信用取引を行う会社です。主にショッピングローンやカードローンの提供、クレジットカードの発行等を行っています。会社によって保証業務等を行っている場合もあります。
信販会社のカードローンの上限金利の相場は年15.0%〜18.0%ほどで、消費者金融の提供するカードローンより低いものもあります。信販会社は貸金業者に該当するため、信販会社の提供するカードローンは総量規制の対象です。
カードローンを選ぶ前に確認すべきポイント
多くの選択肢の中から自分に合ったカードローンを選ぶには、しっかり比較検討することが大切です。
次に、申し込むカードローンを選ぶ際に注目すべきポイントを押さえておきましょう。
申込条件
カードローンを申し込みたい場合でも、申込条件を満たしていなければ申し込めません。多くの場合、「安定かつ継続した収入のあること」という条件を設けていますが、年齢等の具体的な条件はカードローンごとに異なります。
利用したいカードローンがあれば、まず申込条件を満たしているかを確認しましょう。
関連記事:「カードローンは何歳から何歳まで申し込める?年齢制限や審査項目・条件も解説」
金利
カードローンの金利は、一般的に利用限度額が大きくなるほど低くなります。
金利とは、借入金額に対して支払う利息の割合を指します。利息とは、お金の借り手が貸し手に「利用料」として支払うお金のことです。
利用限度額は審査結果によって決まるため、適用される金利も利用者ごとに異なります。審査の結果、利用者の返済能力が高い、つまり貸したお金を返してもらえる可能性が高いと判断されれば、利用限度額は大きく設定されやすく、より低い金利でお金を借りられるでしょう。
金利が高いと支払う利息が増えるため、なるべく金利の低いカードローンを選ぶことが大切です。ただし、実際に適用される金利は、金融機関内で定められたルールに基づき、利用限度額や審査結果に応じた金利が申込者ごとに設定されます。
下限金利が低いからといって、その金利で借入ができるとは限らないため注意しましょう。
申込から借入までの時間
消費者金融カードローンは審査スピードが早く、最短当日の借入に対応しているところが多くあります。
また、近年ではスピーディーに審査を行う銀行カードローンも増えており、最短当日や翌営業日に借入ができる商品も登場しています。銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べて金利が低めに設定されていることが多く、返済時の負担を抑えやすい点もメリットです。
借入スピードを重視する場合は消費者金融、金利の低さを優先したい場合は銀行といったように、自分の優先順位に応じて選択しましょう。
また、申込の時間帯や審査混雑状況によって実際の借入時間は異なる可能性があるため、申込前に各社の詳細情報を確認することが大切です。
借入方法や返済方法
借入方法や返済方法はカードローンによって異なります。自分に合ったカードローンを選びましょう。例えば、借入や返済に利用できるATMが周辺にあるのか、利用時に手数料がかからない方法があるのか等もポイントです。
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行ATM以外にもコンビニATMを利用でき、みずほダイレクト(アプリ・ブラウザ版)からでも借入・返済ができる等の多様な方法をご利用いただけます。
カードローン利用時の注意点
カードローンを利用する際には、次のような点に注意しましょう。
- 総量規制の上限を超える借入はできない
- 契約内容をよく理解して利用する
- 借りる前に返済計画を立てる
- 必要以上に借りない
総量規制の上限を超える借入はできない
総量規制とは、貸金業法に基づいた規制であり、消費者金融等の貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、原則として新たな借入ができなくなるというものです。
例えば、年収300万円の場合は100万円までしか借入ができません。複数の貸金業者から借りている場合、その合計額が対象となります。
なお、総量規制は消費者金融やクレジットカード会社等の貸金業者に適用されるものです。銀行カードローンは銀行法が適用されるため総量規制の対象外ですが、貸金業法の総量規制にそった貸付を実施しています。
契約内容をよく理解して利用する
利用限度額や金利、毎月の返済額、返済日等、契約内容をよく理解して利用することが大切です。
特に毎月の返済額や返済日を把握していないと、返済の遅れにつながります。
返済が遅れると、他のローンやクレジットカードの審査に通りにくくなるおそれもあるため注意が必要です。
借りる前に返済計画を立てる
カードローンを借りる前に、無理なく返済できることを確認しておきましょう。
金融機関が提供している返済シミュレーションツールを使えば、返済期間(返済回数)や返済額(毎月の返済額、利息額等)を簡単に確認できます。
必要以上に借りない
利用限度額まで借りられるからといって、必要以上に借りないようにしましょう。利息は利用残高が多くなればなるほど増えるため、総返済額が増えてしまいます。
返済負担を軽減するには、家計に余裕ができたタイミングでの任意返済も有効です。
申込から借入・返済までの流れ
申込方法はカードローンにより異なりますが、インターネットや電話等で申込ができます。
申込から返済までの一般的な流れは、次の通りです。
- 1.申込
- 2.審査
- 3.審査結果通知
- 4.契約
- 5.借入
- 6.返済
また、カードローンによっては、本審査の前に仮審査が行われる場合もあります。
申込に必要な書類
カードローンの申込には、本人確認書類と収入証明書類の提出が必要です。
以下は必要書類の一例です。
| 本人確認書類 | 運転免許証、マイナンバーカード 等 |
|---|---|
| 収入証明書類 |
申込者本人の年収を確認できる書類のコピー
|
収入証明書類は、希望する利用限度額が50万円以下の場合等、不要なケースもあります。申込前に確認しておきましょう。
みずほ銀行カードローンなら24時間来店不要でお申込が可能
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行に普通預金口座のある方もない方も24時間お申込が可能です。
パソコンやスマートフォンからのお申込が可能なため、来店や郵送も不要です。みずほダイレクト[インターネットバンキング]やATMから借入ができます。
また、みずほ銀行で住宅ローンを契約中の方には、年0.5%の金利引き下げ特典があります*。
「かんたん10秒診断」では、申込前に借入可能かチェックできます。ぜひ、ご活用ください。
- *本カードローンのご契約店で住宅ローンをご利用いただいている場合に限ります。
まとめ
カードローンは、銀行や消費者金融、信販会社が提供する個人向けのローンです。利用限度額の範囲内なら繰り返しお金を借りることが可能で、原則として使い道は自由です。
担保や保証人も不要で利用しやすい反面、目的別ローン等に比べて金利は高めに設定されている点には注意が必要です。
利用目的を明確にしたうえで事前に返済計画を立て、必要なときに必要なだけ利用するようにしましょう。
カードローンのお申込は
こちら
-
- *ご利用いただける方:ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、みずほ銀行指定の保証会社である株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)またはアイフル株式会社(以下アイフル)の保証を受けることができる方
- *カードローンのお申込に際してはみずほ銀行およびみずほ銀行指定の保証会社であるオリコまたはアイフルの審査があります。審査の結果によっては、カードローンご利用のご希望に沿えない場合があります。
- *カード種類は「キャッシュカード兼用型」となります。「キャッシュカード兼用型」には自動貸越機能が付与されます。
- *みずほ銀行、オリコまたはアイフルより申込内容の確認のため、ご本人さまやお勤め先にお電話を差しあげる場合があります。申込時間により、ご連絡が翌日以降(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日以降)になる場合があります。なお、ご連絡がとれなかった場合はお申込を取り下げさせていただく場合もあります。
- *お申込の時間帯により、申込後のお手続きのご連絡が翌日以降(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日以降)になる場合があります。
- *審査結果の最短当日回答は、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
- *お申込の際に、パソコンまたは携帯電話のメールアドレスが必要です。必要書類のご登録や審査結果、ご契約内容のご連絡はメールのみとなります。メールアドレスの誤登録にはご留意ください。
- *みずほ銀行のドメイン(@clpf.mizuhobank.co.jp)からのメールを受信できるよう設定してください。
- *メールサービス提供会社が、迷惑メールに関する対応の厳格化を進めているため、お申込時にご登録いただいたメールアドレスにご連絡メールが届かない可能性がございます。ご留意ください。
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確認にご協力いただけない場合は、カードローンを含めるすべてのお取引が制限される可能性がございますのでご留意ください。
推奨環境
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Google Chrome
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Google Chrome
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全国銀行協会の全国銀行個人信用情報センターにおいて、2019年3月29日より「貸付自粛制度」がスタートしました。
詳しくは貸付自粛制度のご案内よりご確認ください。
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監修者情報
内山貴博(うちやま・たかひろ)
- ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、証券会社で5年半勤務。その後FPとして独立。日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。2018年にはFPの役割について探求した論文を執筆。