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きっぷをクレジットカードで購入する3つの方法!メリットと注意点も解説

公開日:2026年5月12日

きっぷをクレジットカードで購入する3つの方法!メリットと注意点も解説
  • *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
  • *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。

JRのきっぷはクレジットカードで購入できますが、私鉄やバスのきっぷは交通機関・購入場所によって対応が異なり、使えない場合もあります。現金の持ち合わせがないときに困らないよう、クレジットカードできっぷを購入する方法や、購入できる交通機関を確認しておきましょう。

本記事では、クレジットカードによるきっぷの購入方法や対応機関、クレジットカードできっぷを購入するメリットや注意点を解説します。

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きっぷはクレジットカードで購入できる?交通機関別に対応を紹介

きっぷはクレジットカードで購入できることもありますが、交通機関によって「どんなきっぷが」「どこで買えるか」が異なるため、まずは主な交通機関の対応を整理しておくことが大切です。

JR各社

JRでは、クレジットカードで購入できるきっぷがあります。ただし、すべての券売機で購入できるわけではないため、クレジットカードに対応している券売機かを事前に確認しておきましょう。

例えばJR東日本では、券売機の機種によってクレジットカード対応の有無が分かれます。指定席券売機や多機能券売機等、カード決済対応の機種が設置されている一方で、駅や設置場所によってはカード非対応の自動券売機もあります。駅構内に券売機が複数並んでいる場合でも、機種によって支払方法が異なることがあるため注意が必要です。

私鉄・市営地下鉄

私鉄や市営地下鉄では、定期券や一部企画券はクレジットカードで購入できる場合がある一方、通常の乗車券が購入できなかったり、クレジットカードで購入できる範囲がJRとの連絡きっぷに限られていたりするケースもあります。

さらに、同じ交通機関でも購入場所(窓口・券売機・アプリ等)によって対応が異なります。「この路線なら必ずクレジットカードで買える」とは限らないため、利用前に各社の案内で確認しておきましょう。

バス

バスは、路線や販売形態によってクレジットカード対応が分かれやすくなっています。例えば、アプリや専用サイトからクレジットカードでデジタルチケットを購入し、有人の案内所等で1日乗車券に引き換えられるケースがあります。

一方で、路線バスの通常の乗車券(紙のきっぷ等)は、クレジットカードで購入できない場合が多いです。車内でその都度支払うかたちだと、現金が必要になることも想定しておきましょう。

なお、高速バスはウェブサイトからクレジットカードで購入できることが多いです。事前予約・事前決済の仕組みが整っているため、現金を使わずに手配しやすいでしょう。

きっぷをクレジットカードで購入する方法

きっぷをクレジットカードで購入する方法

ここまでの通り、私鉄・市営地下鉄・バスは、通常のきっぷのクレジットカード対応が限定的な場合があります。その点、JRはクレジットカードに対応しているため、いざというときに備えて、主な購入方法を押さえておきましょう。

有人窓口(みどりの窓口)

有人窓口(みどりの窓口)では、定期券だけでなく通常のきっぷを購入する際もクレジットカードで支払えます。券売機だと対応していないことがあっても、窓口であればクレジットカードで購入できるケースがあるため、「確実にカードで払いたい」場面では選びやすいでしょう。

券売機

券売機で購入する場合は、クレジットカード払いに対応している券売機と、対応していない券売機があるため注意が必要です。駅の券売機を使うときは、まずクレジットカード対応の機種かどうかを確認しましょう。

また、クレジットカード払いに対応していても、定期券や企画券のみの可能性もあります。購入したいきっぷの種類によっては、同じ駅でも別の券売機や窓口へ回る必要があります。

きっぷ予約サイト

交通機関のきっぷ予約サイトでは、クレジットカードで決済できることが多いです。予約から決済までをオンラインで進められるため、駅での支払手続が不要になる場合もあります。

一方で、クレジットカードを登録してから利用するウェブサイトもあります。利用前に会員登録や支払方法の設定が必要なことがあるため、出発直前に慌てないよう、事前に流れを確認しておきましょう。

旅行会社のウェブサイト

旅行会社のウェブサイトでは、特急券や乗車券がセットになったパックツアーを販売していることがあります。移動手段と宿泊等をまとめて手配できるタイプの商品をイメージすると分かりやすいです。

こうした旅行商品はクレジットカードで決済できます。きっぷ単体の購入とは手続きや条件が異なる場合があるため、購入時は商品案内に沿って進めましょう。

きっぷをクレジットカードで購入するメリット

きっぷをクレジットカードで購入するメリットを紹介します。支払いのしやすさだけでなく、カードならではの付加価値が得られる点も押さえておきましょう。

現金が手もとになくても支払える

クレジットカードなら、現金が手もとにないときでも支払いが可能です。駅に着いてから「現金が足りない」「ATMに寄る時間がない」といった状況でも、購入手段として選べます。

新幹線等のきっぷは高額になることもあるため、現金なしで購入できるのはメリットといえます。特に、予約サイトで決済するタイプのサービスはクレジットカード決済が前提になっていることもあるため、あらかじめカードを用意しておくと安心です。

カード1枚で様々な交通機関を利用できる

クレジットカードのタッチ決済に対応する交通機関が増えてきたことで、クレジットカードが1枚あれば様々な交通機関を利用しやすくなっています。対応エリアでは、きっぷを買う手間そのものが減る場面もあるでしょう。

きっぷの購入や交通機関ごとのカードを持つ必要がなく便利です。どの交通機関が対応しているかは一覧で確認できるため、普段使う路線が含まれているかチェックしておくと良いでしょう。

クレジットカードのポイントが付与される

クレジットカード払いならポイントが付与されるため、現金払いより実質的にお得になる場合があります。定期券や特急券等、支払金額が大きくなりやすいきっぷほど、ポイント付与の恩恵を感じやすいです。

ただし、ポイント付与の条件や内容はカードによって異なるため、自分のカードの特典は事前に確認しておきましょう。

旅行傷害保険が適用されることがある

旅行傷害保険には「自動付帯」と「利用付帯」があり、利用付帯の場合は、一般的に当該カードで旅費(公共交通機関の料金等)を支払うことが条件になります。クレジットカードできっぷを購入することが、保険適用の条件を満たすきっかけになる場合もあるでしょう。

一方で、保険の付帯有無や適用条件はカードごとに異なります。詳細は各カードの案内から確認が可能です。

払い戻しの手続きが簡単

クレジットカード払いの払い戻しは、返金がカード経由で処理されるため現金の受け渡しが不要な場合があります。駅窓口で現金を受け取る手間が減り、手続きが簡単に感じられるでしょう。

現金のやり取りがなく簡単である点は、予定変更が起きやすい方にとっても利点といえます。

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きっぷをクレジットカードで購入する際の注意点

メリットがある一方で、きっぷをクレジットカードで購入する際には注意点もあります。購入後に困らないよう、支払方法や受取方法、変更・払い戻しの扱いをあらかじめ押さえておきましょう。

原則として1回払い

クレジットカードで支払うときは、1回払いのみのことがあります。購入画面や窓口で支払回数を選べない場合があるため、「分割で支払うつもりだった」という行き違いが起きないようにしましょう。

この点は、交通機関や販売場所のルールによって扱いが異なるため、案内に従って手続きを進めるのが基本です。

発券が必要になることもある

クレジットカード決済後、発券が必要なこともあります。オンラインで決済が完了していても、駅や券売機で紙のきっぷを受け取らないと乗車できないケースがあるため、受取方法は必ず確認しておきましょう。

一方で、ICカードと連携し、発券不要で利用できることもあります。サービスによって「紙のきっぷで乗る」「チケットレスで乗る」の条件が異なるため、自分の購入方法に合った手順を選ぶ必要があります。

きっぷの変更や払い戻しに手数料がかかることがある

変更・払い戻しの際に手数料がかかることがあります。予定が変わったときに「払い戻せば良い」と考えている場合は、手数料の有無を前提にしておきましょう。

なお、現金で支払うよりも手数料が安いこともあります。ただし、変更・払い戻しの手数料は商品・経路・タイミング等で異なるため、各サービスの案内を確認することが重要です。

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まとめ

JR線ではクレジットカードできっぷを購入できますが、券売機を利用するときは対応可能か確認が必要です。私鉄や地下鉄では、定期券や一部企画券はクレジットカードで購入できる場合がある一方、通常の乗車券は現金のみ等の場合もあるため事前確認が必要になります。

また、クレジットカード払いは現金が不要、ポイント付与、旅行傷害保険の条件に関わる場合がある等のメリットがある一方、原則1回払い、発券の要否、変更・払戻手数料といった注意点もあります。新幹線等の高額きっぷの購入には、みずほ楽天カード等のクレジットカードも利用可能です。最終的には、利用する交通機関・サービスの最新情報を確認したうえで使い分けると良いでしょう。

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監修者情報

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内山貴博(うちやま たかひろ)

  • 1級FP技能士・CFP

大学卒業後、証券会社の本社で社長室、証券業務部、企画グループで5年半勤務。その後FPとして独立。金融リテラシーが低く、資産運用に保守的と言われる日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催「投資の日」イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。
2018年に日本人の金融リテラシー向上のためのFPの役割について探求した論文を執筆。

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