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大切なご預金を守るために(インターネットバンキング編)

昨今、インターネットバンキングにおいても、お客さまに身に覚えのないご預金の不正な払い出しが発生しています。ここでは、それらの被害にあわないための簡単な知識と、日頃から心がけていただきたい注意点をご紹介します。

被害に遭わないための基礎知識と、ご利用にあたってのポイント

1.ログインパスワード等の管理で注意することは?

お客さま番号やログインパスワード等を、第三者の目に付く場所に保管しないでください。
みずほダイレクトのログインパスワード、第1暗証番号等はできる限り記憶し、口外したり、メモ等にのこしたりしないようにしてください。ご利用カードは、第三者の手に渡ったり、見られたりすることのないよう、保管には十分ご注意ください。

  • 机やパソコンに各種暗証番号を書いたメモ等を貼るのはやめましょう。
  • ご利用カードやワンタイムパスワードカードにログインパスワードや第1暗証番号などを書き残さないでください。

また、「メモ帳」「Word」「Excel」等のファイルに各種暗証番号を記入し、クラウドやパソコン内に保存することは避けましょう。「ファイル交換ソフト」による情報漏えい等、思わぬ被害にあうおそれがあります。おつかいいただいている携帯電話やスマートフォンの音声・メモ機能やアプリ等への記録もお控えください。さらに、パソコンやスマートフォン等を廃棄する際は、専用ソフト等を使用して端末内のデータを完全に消去することをおすすめします。

1.ログインパスワード等の管理で注意することは?のイメージ

ログインパスワードにイニシャルや生年月日を組み合わせたり、電子メールアドレス等と同じにするのは危険です。
ログインパスワードをこんな文字列にしていませんか?

  • おなまえのイニシャル(英字2ケタ)+生年月日(数字4ケタ~8ケタ)
  • パソコンやスマートフォン、携帯電話のメールアドレスと同じ
  • その他のインターネットサービスのパスワードと同じ など

みずほダイレクトのログインパスワードは6ケタ~32ケタの英数字の組み合わせができますが、この中におなまえのイニシャルやローマ字表記、生年月日等を組み合わせると、免許証や保険証等から第三者に類推されやすく、危険です。また、パソコンやスマートフォン、携帯電話のメールアドレスの一部をそのままログインパスワードに流用したり、みずほダイレクト以外のインターネットサービスと共通のパスワードに設定している場合も、ログインパスワードを特定される危険性が高くなります。なお、警察官や金融機関の職員が電話などでログインパスワードを直接お伺いすることは絶対にありませんので、ご注意ください。

2. 「フィッシング詐欺」にあわないためには?
銀行からのお知らせを装った、偽の電子メールにご注意ください。

銀行が送信している電子メール等になりすまして、インターネットバンキングのID・パスワードなどの個人情報を不正に取得する「フィッシング」と呼ばれる詐欺が発生しています(他行において実害に至った被害例が報告されています)。

この詐欺の手口は、『セキュリティに関するお知らせ』『安全の為ログイン確認をお願いします』など、銀行からのお知らせを装った偽の電子メール等を送り、リンク先に用意した偽のホームページにアクセスさせ、各種暗証番号等の個人情報を入力させるというものです。

  • 犯人はきわめて巧妙に本物そっくりの偽のホームページを作ります。
  • みずほ銀行では、商品・サービスのご案内等の電子メールをお送りすることはありますが、各種暗証番号や口座番号等に関する情報を要求する電子メールをお送りすることはございません。

みずほ銀行からの電子メールが届いた場合、まずは送信元アドレスを確認してください。みずほ銀行が発信する電子メールの送信元アドレスは、「.mizuhobank.co.jp」もしくは「@mizuho-bk.co.jp」という文字列で終わります。ただし、電子メールの送信元アドレスが正しく表示されている場合でも、偽装されている可能性もありますので注意が必要です。

2. 「フィッシング詐欺」にあわないためには?の4コマ漫画

ホームページが偽物ではないか、ホームページのURLやブラウザの鍵マークなどを確認してください。
電子メールの内容が個人情報をすぐに入力するよう促すようなものであるなど、疑わしいと感じた場合は、安易にリンク先にアクセスしたり、みずほダイレクトのお客さま番号やログインパスワードといった個人情報を入力したりせず、登録済みの「お気に入り」やホームページのアドレス(URL)(https://www.mizuhobank.co.jp/)の直接入力により、みずほ銀行の正規のホームページからアクセスしてください。
みずほ銀行のホームページは、「SSL」等を利用した暗号化通信技術を使用しています。
ホームページのアドレス(URL)が「https」で始まっていることや、ブラウザに鍵マークが表示されていることで、SSLを利用しているホームページであることがご確認いただけますので、各種暗証番号や口座番号等の個人情報を入力する際には、SSLを利用しているページであることを確かめてください。

パソコンの場合(Internet Explorer)

パソコンの場合(Internet Explorer)、アドレスバーのURLが「https://」で始まっていることをご確認ください。Internet Explorerをお使いの場合、アドレスバーの右側に鍵マークが表示されます。

スマートフォンの場合(iPhone)

スマートフォンの場合(iPhone)、鍵マーク(*画面イメージはiPhoneです。)

疑わしいホームページを見つけたら、みずほ銀行までご連絡ください。
みずほ銀行では、RSAセキュリティ株式会社が提供する「RSA FraudAction」により、世界中の国々で立ち上げられるフィッシングサイトを短時間で閉鎖できる体制を構築しています。

みずほ銀行を名乗る電子メールやウェブサイトを発見した場合は、直ちにお近くのみずほ銀行またはみずほダイレクトヘルプデスクまでご連絡いただきますようお願いいたします(疑わしいと思われた場合には、まずはお問い合わせください)。

みずほダイレクトヘルプデスク

3. 「スパイウェア」ってなに?

3. 「スパイウェア」ってなに?のイメージ

パソコン内の個人情報を流出させる、悪質なソフトウェアです。
パソコンに保存されているファイルやインターネットのアクセス履歴を、利用者の気付かないうちに外部へ送信してしまう悪質なソフトウェア(スパイウェア)をつかった犯罪が発生しています。パソコンにスパイウェアがインストールされると、みずほダイレクトのご利用情報等がスパイウェア作成元に送信され、不正な払い出し等に悪用される可能性があります。スパイウェアは、あなたが気付かないうちにパスワード等のパソコン内に保存されている情報を外部に送信します。

スパイウェアによる不正取引について

1.心当たりのない電子メールや不審なフリーソフトにご注意ください。スパイウェアは、電子メール開封時やフリーソフトやアプリ等をダウンロードしたときに気づかれないままパソコンやスマートフォンにインストールされてしまいますので、特にご注意ください。

2.常に最新の状態のウイルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトをご利用いただくとともに、不審なソフトウェアやアプリ等は、絶対にインストールしないようご注意ください。

3.感染が疑われる場合は、すぐにご連絡ください。
スパイウェアは、お客さまの正当なご利用時の入力内容を外部に流してしまうソフトです。感染するとみずほダイレクトをご利用される度にパスワード等が盗まれてしまいますので、感染が疑われる場合は、みずほダイレクトヘルプデスク(0120-3242-99)にすぐご連絡ください。みずほダイレクトのご利用を停止させていただきます。

4.振込限度額の見直しをお勧めします。
みずほダイレクトでの登録先口座以外へのお振込は、1日あたりの累計金額を1万円単位で任意の金額に設定することができますので、引き下げをご希望の方はみずほダイレクトご利用カードをお手元にご準備いただき、みずほダイレクト[テレホンバンキング] 0120-898-324(03-3211-6324[通話料有料])88# 宛にご連絡ください(みずほ銀行の本支店店頭でもお手続きいただけます)。

みずほ銀行では、お客さまに安心してインターネットバンキングをご利用いただくために、セキュリティ強化策を順次進めています。また、このような卑劣な犯罪行為に対し、警察当局と協力し毅然とした対処を行ってまいります。本件に関しての新たな事実が判明次第、ウェブサイトへの掲載を行います。

4. コンピュータウイルスに感染するとどうなる?

パソコンに不具合が起こるだけでなく、大切な個人情報を取得される危険があります。
コンピュータウイルスに感染すると、パソコンの不具合が引き起こされるだけでなく、スパイウェア等によりパソコン内に保存されている重要な情報が、あなたの気付かないうちに外部に発信されてしまう危険性があります。コンピュータウイルスは、多くの場合、電子メールやそれに添付されているファイルを開くことで感染します。不審な電子メールが届いた場合は、絶対に開封しないようご注意ください。

ソフトキーボードやセキュリティ対策ソフトの活用で、被害を未然に防ぐことができます。
スパイウェアの一種であるキーロガー型ウイルスは、キーボードの入力情報を記録して、自動的に外部に送信します。みずほダイレクト利用時にキーボードから入力したお客さま番号やログインパスワードが万が一流出すれば、お客さまの口座を不正に利用される可能性があります。みずほダイレクトでは、ログインパスワード等をマウス操作で入力できる「ソフトキーボード」をご用意しています。ソフトキーボードを利用すれば、万が一、キーロガーに感染したパソコンで利用しても、ログインパスワード等が読み取られる被害を防ぐことができます。

  • パソコンやスマートフォンのご利用にあたっては、常にウイルス対策ソフトやOS/ブラウザを最新の状態にしていただき、不審なソフトウェアはインストールしないようご注意ください。ブラウザやOSのバージョン、セキュリティ対策ソフトのウイルス定義ファイルは常に最新のものにアップデートし、定期的にウイルスチェックを行うなど、パソコン・スマートフォンの環境については高いセキュリティ水準を維持していただくようお願いいたします。
  • セキュリティ対策ソフトやパーソナルファイアウォール等の設定方法については、おつかいいただいているソフトウェアのご相談窓口等にお問い合わせください。

4. コンピュータウイルスに感染するとどうなる?

ご利用端末がウイルスに感染している可能性があることをみずほ銀行のシステムが検知した場合、みずほダイレクトを自動で利用停止します
お客さまのアクセスの状況から、ご利用端末がウイルスに感染している可能性があることをみずほ銀行のシステムが検知した場合、お客さまのご預金をお守りするため、みずほダイレクト[インターネット/モバイルバンキング]を自動で利用停止させていただくことがあります。
みずほダイレクトにログインしようとした際に、ウイルス感染の可能性があるため利用停止となっている旨のお知らせ画面が表示されましたら、みずほダイレクト専用ダイヤル(0120-324-878)にご連絡ください。
お客さまご自身でご利用端末のウイルス駆除およびメンテナンスをなさり、第1暗証番号を変更してのご利用カードの再発行のお手続きをいただくことで、利用停止を解除させていただきます。

ワンタイムパスワードは、悪質なウイルスなどから、お客さまのパスワードをお守りします。
みずほダイレクトでは、より高度なセキュリティを実現する「ワンタイムパスワード」をご用意しています。ワンタイムパスワードとは、1回限りで無効となるつかい捨てのパスワードであり、時間が経つと無効となるため、第三者によるパスワード悪用などのリスクは小さくなります。

また、インターネットバンキングで振込を行う際に「振込先口座」や「振込金額」を勝手に書き換えてしまう、コンピュータウイルス* が発見されています。お客さまがご利用のパソコンがこのようなコンピュータウイルスに感染すると、パソコンの不具合が引き起こされるだけでなく、大切な個人情報を取得されたり、重要な情報が書き換えられたりする危険があります。ワンタイムパスワードカードをおつかいいただくことで、「トランザクション認証」機能により、「振込先口座」を書き換えられてしまう被害を防止することに効果があります。

  • インターネットバンキングを利用される際には、画面に表示される振込先口座の口座番号・受取人名や振込金額等を、お振込の前に必ずご確認いただきますようお願いいたします。万一、不審な点があれば、直ちにお取引店、またはみずほダイレクトヘルプデスク(0120-3242-99、個人のお客さまのみ)までご連絡ください。

ワンタイムパスワードについて

5.「ファイル交換ソフト」ってどこが危険なの?

不特定多数の利用者に個人情報が流出し、不正に利用されてしまうかもしれません。
「Winny(ウィニー)」や「Share(シャレ、シェア)」に代表されるファイル交換ソフトは、不特定多数の利用者間で、パソコンにあるファイルを簡単に交換できるようにするソフトウェアです。近年、ファイル交換ソフトによる情報漏えい事件が多発していますが、これらはファイル交換ソフトを通じてコンピュータウイルスに感染し、利用者の意図とは無関係に、パソコン内のファイルが外部に流出してしまったことが主な原因となります。

ファイル交換ソフトは、深刻な情報漏えいの原因になることがあります。また、ファイル交換ソフトで交換されているファイルにスパイウェア等が混入している可能性もあります。みずほダイレクトを安全にご利用いただくため、使用するパソコンにはファイル交換ソフトをインストールしないことをおすすめします。

コンピュータウイルス感染のイメージ

ログインパスワード等を記入したファイルをパソコンやスマートフォン内に保存するのは避けましょう。
「パソコンやスマートフォンに保存しておけば、誰かに見られる心配はないだろう」そう油断していませんか?「メモ帳」「Word」「Excel」等のファイルに各種暗証番号を記載し、パソコン内に保存しておくと、ファイル交換ソフトやスパイウェアによってそれらが流出した際、深刻な被害にあうおそれがあります。みずほダイレクトのお客さま番号やログインパスワード、各種暗証番号、取引に関する重要な情報は、絶対にパソコンやスマートフォン内に保存しないでください。

パソコン操作画面のイメージ

6. インターネットカフェや会社のパソコンで注意することは?

スパイウェアやコンピュータウイルスがあらかじめ仕込まれているおそれがあります。
インターネットカフェ・会社・学校など、お客さまご自身の管理下にないパソコンには、どのようなソフトウェアがインストールされているか分かりません。インターネットカフェ等の他の客や店員、オフィスに出入りする業者等を装った悪意ある第三者が、スパイウェア等をパソコンに仕込んでいる可能性もあります。
情報をのこしていないつもりでも、キーロガー型ウイルスのように、キーボードの入力情報から各種暗証番号を特定する手口もあります。不特定多数の利用者がいるパソコンでは、みずほダイレクトのご利用は控えるようおすすめいたします。

6. インターネットカフェや会社のパソコンで注意することは?

不審者を感じたら、すぐに利用を中止して必ずログアウトしましょう。
公共の場では、ちょっとした不注意が被害につながってしまうかもしれません。

  • みずほダイレクトの利用中、パソコンや携帯電話をのぞき見された
  • キーボードやマウス、携帯電話を操作する手元を見られた
  • みずほダイレクトにログインしたまま席を外した

どうしても利用しなければならない場合は、周りに不審な人物がいないか確認してからご利用ください。また、利用後は必ずログアウトするようにし、ログインパスワードは定期的に変更されることをおすすめいたします。

7. 無線LANや常時接続で注意することは?

無線LAN・Wi–Fiなどの電波は、ご自宅だけでなく隣家や道路まで届いています。
無線LAN・Wi–Fiなどの機能を搭載したルーターやモデムをおつかいの場合、電波の到達範囲にご注意ください。機器によっては設置場所から約50m先まで電波が到達し、その機器を経由したネットワークへのアクセスが可能といわれています。そのため、無線LAN・Wi–Fiなどのセキュリティ設定が不十分だと、お客さまの気付かないうちに、家庭内のネットワークに第三者がアクセスするおそれがあります。この状態を放置しておけば、パソコン内の個人情報を不正に取得される危険性があります。

無線LANは必ず暗号化。長時間利用しないパソコンは電源オフが基本です。
ご自宅のパソコンだからといって、こんなつかい方をしていませんか?

  • 暗号化の設定を行わずに、無線LANやWi-Fiを使用
  • 常時接続だから、パソコンは一日中つけっぱなし
  • 家庭内のネットワークで、個人情報を含むファイルを共有 など

無線LANをご使用の場合は、第三者による不正なアクセスを防ぐため、ルーター等の取扱説明書をご参照のうえ、暗号化の設定をルーター等とパソコンの両方で必ず行ってください。

また、ADSLや光ファイバー等の常時接続サービスを利用していると、パソコンの電源をオンにしている間は、常に外部からもアクセスできる状態になっています。この場合、個人情報を含むファイル等を家庭内のネットワークで共有していると、外部から個人情報をのぞき見される危険があります。パソコンを長時間使用しない場合は、セキュリティ対策ソフトの有無にかかわらず電源をオフにしておくことが、パソコンに保存されているデータを守るうえで大切な習慣となります。

8. みずほダイレクトのご利用にあたってのお願い

みずほダイレクトからの電子メールは必ずご確認ください。
みずほダイレクト[インターネット/モバイルバンキング]およびスマートフォン向けバンキングで振込・振替等を受け付けた場合は、お客さまがご登録された電子メールアドレスに電子メールを発信しております。
電子メールアドレスのご登録が誤っている場合や電子メールアドレスを変更された場合は、ご連絡の電子メールが届きませんので、必ず受信可能な電子メールアドレスをご登録ください。なお、「みずほ銀行からのご連絡」の電子メールは、送信元アドレスがXXX@e-mail.mizuhobank.co.jpであることを確認したうえで開封していただき、必ず内容をご確認いただきますようお願いいたします。
みずほダイレクトをご利用になった心当たりがないのに、みずほ銀行から「振込・振替」「ログインパスワード変更」「電子メールアドレス変更」等の電子メールが届いた場合は、直ちにお近くのみずほ銀行本支店、またはみずほダイレクトヘルプデスクまでご連絡ください。

メール方式ワンタイムパスワード
第三者による不正な振込を防止するため、ご本人さま以外からのアクセスの可能性があるとみずほ銀行のシステムが判断した場合、認証用暗証番号の入力が必要となる場合があります。

前回ログイン日時、お取引内容をご確認ください。
[インターネット(*)/モバイルバンキング]、スマートフォン向けバンキング、みずほダイレクトアプリ、ペア口座アプリ~Pair~へのログイン時には、前回ログイン日時、お取引内容等を表示しておりますので、不審なログインや取引がないかを常にご確認ください。
(*)直近20回のログイン履歴一覧もご確認いただけます(パソコンからのご利用時)。

ログインパスワードは定期的に変更してください。
みずほダイレクトのログインパスワードは、[インターネットバンキング]の「各種手続き」メニューの「ログインパスワード変更」画面で変更できます。第三者へ知られることを防止するため、定期的に変更していただくようお願いいたします。

登録振込先以外への振込限度額の見直しをおすすめします。
みずほダイレクトでの登録振込先以外へのお振込は、1日あたりの累計金額の限度額を、1万円単位で0円~500万円の任意の金額に設定できます。登録振込先以外への振込限度額を引き下げることで、万が一、不正利用の被害にあった場合も、被害額を抑えることができます。
みずほダイレクトの登録振込先以外への振込限度額の引き下げにつきましては、[インターネット/モバイル/テレホンバンキング]でも受け付けていますのでご利用ください。

万が一のことがあったら、すぐにご連絡ください。
つぎのような場合は、直ちにお近くのみずほ銀行本支店、またはみずほダイレクトヘルプデスクまでご連絡ください。

  • みずほダイレクトご利用カードを紛失した
  • 暗証番号等を他人に知られたかもしれない
  • みずほ銀行のなまえで不審な電子メールやCD-ROM等が届いた
  • ログインパスワード入力画面に表示される画像が、ご自身で登録したものと異なっている
  • ログインパスワード、合言葉、暗証番号等と、一画面内にて同時にすべて入力させるような不審な画面が表示された

みずほダイレクトヘルプデスク

つぎのような場合は、直ちにみずほダイレクトのご利用を申込のうえ、みずほダイレクト専用ダイヤル(0120-324-878)までご連絡ください。

  • 身に覚えのないログインや振込の取引がある
9. スマートフォンで安全にお取り引きいただくために

スマートフォンご利用にあたってのご注意
1.パソコンと同様に、OS(iOS、Android等)やブラウザを常に最新の状態にアップデートしてください。

2.スマートフォン用のセキュリティ対策ソフト(アプリケーション)をご導入いただき、常に最新の状態に保ってください。パソコンと同様、スマートフォン自体がウイルスに感染する可能性もございます。

3.ご利用のスマートフォンにウイルス感染の可能性がある場合はご利用を中止してください。また、みずほダイレクト等の暗証番号が流出した可能性がある場合は直ちにみずほ銀行までお申し出ください。

4.みずほ銀行が提供するアプリケーション(スマートフォン「みずほ銀行アプリ」、みずほダイレクトアプリ、かんたん残高照会アプリ、「ATM・店舗検索」アプリなど)は、みずほ銀行ホームページ(スマートフォン専用サイト)よりリンクされている正規のサイト(App Store、Google Play)から、ダウンロードしてください。

5.アプリケーションや電子メール等をつかった犯罪には十分ご注意ください。みずほ銀行の公式サイト・公式アプリ以外で、暗証番号・ログインパスワードをご入力されないようご注意ください。また電子メールについても安易に不審なリンクをクリックしたり、不審な添付ファイルを開かないようにご注意ください。何かおかしいと思われた場合、すぐに、お取引店やみずほダイレクトヘルプデスクへご連絡ください。

6.みずほダイレクトのスマートフォン向けバンキングでは、お客さま番号、ログインパスワード、合言葉、第2暗証番号等のご入力について、1画面内で同時にご入力いただく画面はございません。上記に該当していたり、ログイン時に表示される画像が登録されたものと異なるなど、不審に思われた場合は、URLが正しい場合でも絶対にこれら番号を入力せずに、直ちにみずほダイレクトヘルプデスクへご連絡ください。なお、みずほダイレクトのセキュリティもあわせてご覧ください。

【ご注意】

  • Appleの正当な電子署名がないiOSアプリケーションはインストールしないでください。
  • アプリのインストール時に表示される「アクセス許可の一覧」を必ずご確認・ご同意のうえ、ご利用ください。

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