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今すぐお金が必要!すぐに借りられる方法や借りる以外の対処法、避けるべき方法を解説

掲載日:2024年2月22日(2026年2月27日更新)

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  • *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
  • *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。

想定外の出来事やトラブル発生で、今すぐお金が必要な状況になると焦りや不安でいっぱいになってしまうかもしれません。

しかし、お金が必要な状態に陥っても、慌てず冷静な対応が大切です。安易な借入で解決しようとせず、状況に適した方法でお金を準備しましょう。

本記事では、今すぐお金が必要なときに準備する方法、お金を借りる以外の対処法を解説します。さらに、どれだけお金が必要でも利用すべきではない方法も併せて解説していきます。

必要な金額や期限は?まずは現状を分析する

「今すぐお金が必要」だと考えるほど切迫した状態だと、お金の問題に対処できるのか、不安や心配が先立ってしまうものです。

しかし、焦って間違った行動を取らないためにも、何のためのお金がいつまでにいくら必要なのか、事実を冷静に把握することが大切です。具体的な内容を把握すれば、適切なお金の準備方法も見えてきます。

まずは、「今すぐお金が必要」な状況に陥るケースが次のどちらにあてはまるのかを確認しましょう。

予期しなかった出費の場合

どれだけ計画的に家計を管理していても、想定していない予期せぬ出費は誰にでも起こりえます。

日常生活で予期しづらい出費には、例えば、病気やケガによる入院、事故による車の修理費用、家具や家電の故障による買い替え、冠婚葬祭への参加、災害時に保険でカバーできない費用等が挙げられます。

こうした予期できない出費のほとんどは一時的なものですが、ある程度まとまった金額が必要になることも珍しくありません。

予期せぬ出費にも慌てず対処するには、家計に「緊急予備資金」をストックしておくことが大切です。いざというとき使えるお金を蓄えておけば、急な出費にも備えられます。

また、緊急予備資金だけでも必要なお金を工面できない場合には、使い道を問われずにまとまったお金を準備できる手段を押さえておくと安心です。

関連記事:「出費がかさむ原因は?急な出費の例や対処法、備える方法も解説

予定していた出費の場合

就職や結婚、出産等のライフステージに変化があると、税金や保険料の支払い、結婚費用、子どもの教育費、引っ越しやマイホームの購入費用、家族旅行の費用等、数ヵ月後や数年後に必ず支払うことになるお金が出てきます。

しかし、予定していたとしても、必要なお金を準備できず困ることもあるでしょう。

予定されていた出費の多くは支払期限が決まっているため、計画的に準備しておくことが重要です。時間があってもお金を準備できないなら、現在の家計を見直す必要があるかもしれません。

家計の見直しは、毎月定額を支出する固定費から始めると良いでしょう。支出するお金の必要性を見極めて、必要なお金を準備できるように家計を健全化することがおすすめです。本来なら家計から出すべきお金を借入で賄っていると、借入金の返済に追われて生活費にも影響する恐れがあります。

今すぐお金が必要なときにお金を準備する方法

今すぐお金が必要なとき、以下に紹介する3つの方法から状況に合わせて適した手段を選ぶと良いでしょう。

  1. 支出を減らす
  2. 収入を得る
  3. お金を借りる

それでは、お金を準備する3つの方法ごとに、それぞれの具体的な手段を紹介します。

①支出を減らす

準備すべき金額がそこまで大きくなく、期限までにゆとりがあるなら、家計からお金を捻出することを検討しましょう。

食費や娯楽費など生活に直結し、日々変動する費用(変動費)を節約するのは、日々の負担が大きいうえ、努力しているつもりでもそれほど高額な節約にならないこともあります。

しかし、動画配信サービス等のサブスクリプション契約、通信費や保険料といった固定費を見直すと、毎月数千円~数万円単位の節約につながる可能性があります。また、固定費はいったん見直すとその後は自動的に節約されるため、負担なくお金を貯められるでしょう。

②収入を得る

少額ながら一時的にお金が必要なら、すぐに収入を得られる方法も選択肢に入ります。会社員、専業主婦や学生等、立場によって収入を得やすい手段は異なります。ご自分に適したものを選びましょう。

  • 即日払いのバイトや副業等で稼ぐ
  • 不用品をリサイクルする
  • 保険を解約して解約返戻金を受け取る

即日払いのバイトや副業等で稼ぐ

働いた当日中に賃金が支払われる即日払いのアルバイトも、すぐにお金を準備できる方法の一つです。

単発で1日のみ・土日のみ等の仕事であれば、空いている時間を有効活用できます。

ただし、生活に支障が出ないか、副業の場合は本業就業先の規則に反しないか注意しましょう。

不用品をリサイクルする

リサイクルショップやフリマアプリで所持品を売却すれば、お金を準備できます。

リサイクルショップへ持ち込んだ品物に値段がつけば、その場で買い取ってもらえます。

同じ品物でも状態の善し悪しが買取価格に影響するため、付属品や外箱がそろっているか確認して持ち込みましょう。

フリマアプリは、自宅にいながら個人間で手軽に売買できます。ただし、必ずしも売れるとは限りません。売れやすい価格設定や、目に留まりやすい商品画像を設置する等、工夫しましょう。

また、利用手数料がかかることや、配送料がかかるケースもある点に注意が必要です。

保険を解約して解約返戻金を受け取る

解約返戻金を受け取れる生命保険に入っていれば、解約手続きをすると払い込んだ保険料が手もとに戻ります。ただし、加入期間が短いと受け取れる金額が少ない場合や、そもそも解約返戻金を受け取れない保険も存在するため注意しましょう。

保険を解約すると当然、以降の保障は受けられません。また、解約返戻金は払い込んだ保険料の総額より少なくなるケースが一般的です。

保険を解約しても今後の生活に支障が出ないか考え、慎重に判断しましょう。

一般的に解約手続きから数日~10日程度で解約返戻金は振り込まれますが、保険会社によってはさらに時間のかかるケースもあります。

③お金を借りる

できるだけ急いでお金を準備したい、ある程度まとまった金額が必要になった等、家計を見直す時間や一時的な収入増では対処が難しい場合には、お金を借りることを検討しましょう。

  • 家族や友人、知人に相談してお金を借りる
  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 所持品を質屋に預けてお金を借りる
  • 生命保険の契約者貸付制度でお金を借りる
  • カードローンでお金を借りる

ただし、いずれの手段を選んでも、借りたお金を返済できるように計画性を持って行うことが大切です。

家族や友人、知人に相談してお金を借りる

身近な家族や友人、知人に相談し、お金を借りる方法です。相手からの信頼や相手の状況、お願いする金額次第では、すぐに借りることができる場合があります。

ただし、親しい間柄でも借りた金額や利息、返済期日は明らかにし、書面で残しましょう。お金の貸し借りの契約は、借用書がなくても成立しますが、トラブルを回避するために作成しておくと安心です。

また、借りたお金を贈与とみなされないためにも、貸し借りの事実を文書化することは大切です。

借りたお金を返せない場合、相手からの信頼を失い、人間関係に影響する可能性があるため注意しましょう。

クレジットカードでキャッシング枠を利用する

持っているクレジットカードにキャッシング枠があれば、お金を借りることができます。ただし、キャッシング枠がない場合はカード会社に申し込み、キャッシング枠を設定しないと利用できません。

キャッシング枠で借りたお金はショッピングでの利用分とともに、所定の引き落とし日に返済していきます。

キャッシングの返済やショッピング分の引き落としができないと、クレジットカードの利用停止につながります。延滞歴が信用情報として記録され、その後のローンや賃貸契約を結ぶ際の審査に影響するため注意しましょう。

関連記事:「キャッシングとは?カードローンとの違いを比較して分かりやすく解説

所持品を質屋に預けてお金を借りる

質屋では、品物を預けると品物の価値に応じた金額を借りることができます。貴金属・宝飾品・価値ある骨董品・ブランド品等、預けられる品物は限られますが、査定額がつけば、お金を借りることができます。

期日までに借りた金額と質料(利息・保管料)を支払えば、預けた品物は手もとに戻ります。期日を過ぎると品物の所有権は質屋に移ります。品物の受け戻しが必要なければ、お金の返済は不要です。

ただし、質料は金融機関やクレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる際の利息に比べ、高い傾向にあるため注意しましょう。

生命保険の契約者貸付制度でお金を借りる

契約者貸付制度のある生命保険に加入していれば、保険会社からお金を借りることができる場合があります。

契約者貸付制度とは、生命保険の解約返戻金の一定の範囲でお金を借りることができる制度です。契約内容によっては借りることができないケースもあり、そもそも契約者貸付制度自体がない保険も存在します。

自身の加入する保険に契約者貸付制度があるか分からない場合は、保険会社に問い合わせましょう。

ただし、自分が受け取る予定の解約返戻金からお金を借りるといっても、所定の利息が発生します。借りたお金を返済できないと、契約解除となるケースもあるので注意しましょう。

カードローンでお金を借りる

カードローンは、銀行や消費者金融等が提供する個人向けのローン商品です。契約時に設定された利用限度額までなら、繰り返し借入が可能です。

インターネット申込ができるところも多く、いつでも申し込みできます。審査も当日~数日で完了し、早く借りることができる方法です。

ただし、カードローンを利用するには審査に通過する必要があり、所定の利息を負担しなければならない点に注意しましょう。

はっきりした目的のためにお金を準備したいとき

はっきりした目的のためにお金を準備したいとき

お金を準備する目的が明確な場合、以下で紹介する方法を利用できる可能性があります。

  • 公的融資制度を利用する
  • 目的別ローン・フリーローンを利用する

ただし、これらの方法でお金を手にするにはおおむね1ヵ月ほどの時間がかかります。いつまでにお金が必要なのか確認してから、検討するようにしましょう。

公的融資制度を利用する

公的融資制度を利用することも、選択肢の一つです。

例えば、政府系金融機関の日本政策金融公庫では、創業や事業運営に必要な資金、教育資金の貸付をしています。審査には時間を要しますが、低金利で大きな金額を長期にわたって借りることができます。

また、厚生労働省の生活福祉資金貸付制度では、一時的な生活難や生活再建に必要なお金を借りることができます。生活に困っていて立て直すためにお金が必要なら、住んでいる地域の社会福祉協議会に相談しましょう。

利用する際は、審査にかかる時間を考慮し、資金が必要なタイミングに合わせて計画を立てることが大切です。

関連記事:「融資とは?個人が利用できる種類や選ぶポイント、注意点を分かりやすく解説

目的別ローン・フリーローンを利用する

銀行や信用金庫等の金融機関では、目的別ローンやフリーローン等、各種ローンを取り扱っており、審査に通過すればお金を借りることができます。

目的別ローンは、住宅ローン・マイカーローン・教育ローン等、特定の用途に使うお金を借りることができる金融商品です。一方、フリーローンは目的を指定しないローンです。

借りることができる金額の範囲や担保・保証人の要不要等は、ローンによって異なります。

なお、フリーローンよりも目的別ローンの方が金利は低い傾向にあります。目的別ローンに自身の使途に合う商品があれば、利用を検討すると良いでしょう。

関連記事:「フリーローンとは?カードローンとの違いやメリット、注意点を解説

今すぐお金が必要でも避けるべき事柄

今すぐお金が必要なときでも、以下の方法は自身の不利益につながるため避けましょう。

  • 手当たり次第に借入を申し込む
  • ローン申込時に申告内容を偽る
  • クレジットカードや携帯キャリア決済を現金化する
  • 違法業者の利用や知らない相手との個人間融資

それぞれ、詳しく解説します。

手当たり次第に借入を申し込む

手当たり次第に複数の業者に借入を申し込んでも、審査通過率が上がるわけではありません。むしろ、複数の業者に申込をしていることが不利益につながる可能性があります。

ローンやクレジットカードに申し込んだ情報は、信用情報に記録されます。金融機関やクレジットカード会社は、審査の際に申込者の信用情報を確認するため、同時期に複数の申込をしていた場合、その事実も認識します。

同時期に複数の業者に借入を申し込んでいると、返済能力や信用力が低いのではないかという印象を与えてしまい、審査に影響を及ぼす可能性があります。

今すぐお金が必要なときでも、手当たり次第に借入を申し込まないようにしましょう。

関連記事:「カードローンは3社目でも利用できる?複数の借入を検討するときの注意点を解説

ローン申込時に申告情報を偽る

ローン審査に通過できるか不安な場合も、収入や勤務先、他社借入額等を偽るべきではありません。

審査時には信用情報の照会や勤務先への在籍確認等が実施され、真偽が明らかになります。申告情報に虚偽が見つかれば、審査に悪影響を与える可能性があります。

申告情報は偽りなく、正確に伝えましょう。

クレジットカードや携帯キャリア決済を現金化する

クレジットカードや携帯電話のキャリア決済を「現金化する」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。

しかし、クレジットカードやキャリア決済の本来の使い方ではなく、利用規約違反のペナルティを受ける恐れもあります。

現金化をしても後日には利用分の代金も請求されるため、負担が残ります。今すぐお金が必要でも、クレジットカードや携帯電話のキャリア決済の現金化は避けましょう。

関連記事:「クレジットカードの現金化は違法?利用するリスクとお金が必要なときの対処法

違法業者の利用や知らない相手との個人間融資

違法業者の利用や、面識のない相手との個人間融資はトラブルのもとです。

「誰でも審査なしですぐに借りることができる」と触れ込む業者は、違法性が疑われます。法令違反の金利で利息負担が重くなり、厳しい取り立てにあう恐れもあります。

また、インターネット上には個人間でお金を貸し借りする情報も掲載されていますが、貸金業は登録が必要です。

正式な登録を受けていない相手からお金を借りるリスクは、法律違反の金利や借りたお金が手に入らないだけではありません。お金を借りるにあたって提示した個人情報を悪用され、事件やトラブルに巻き込まれる恐れもあります。

どんなにお金が必要で困っていても、違法業者や個人間融資の利用は避けましょう。

みずほ銀行カードローンは24時間お申込可能

みずほ銀行カードローンは、24時間パソコンやスマートフォンからお申込可能です。

インターネットからのお申込であれば、最短当日に審査結果を回答しますので、お急ぎの際も便利に使えるカードローンです*1

ご利用限度額は10万円~800万円で、ご利用限度額の範囲内なら繰り返しお借入が可能です。金利は年2.0%~14.0%で、住宅ローンを契約していると金利が年1.5%~13.5%に引き下げられます*2

みずほ銀行のATMだけでなく、全国の提携コンビニATMからもお金を借りることができるため、急な出費にも対応しやすいサービスです。

なお、カードローンは借入残高や返済額・返済日を都度確認し、計画的にご利用ください。

  • *1) 審査結果の最短当日回答は、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
  • *2) 本カードローンのご契約店で住宅ローンをご利用いただいている場合に限ります。

みずほ銀行カードローンの詳細はこちら

まとめ

今すぐお金が必要な状況では、お金を借りる方法と、借りずに準備する方法のいずれかで対処することになります。いずれの方法にも注意すべき事柄があり、お金を準備する期限が迫っていても十分に検討してから、適した方法を選択しましょう。

また、お金が急いで必要だからと言って、同時期に複数のカードローンやクレジットカードの申込をする、ローンの申込で虚偽の申告をする、クレジットカードを現金化する等の行為は避けるべきです。特に違法な貸し借りに関わると、大きな損害につながる恐れもあります。

冷静に状況を考えて、適した方法でお金を準備しましょう。

  • *ご利用いただける方:ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、安定した収入があり、みずほ銀行指定の保証会社である株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)またはアイフル株式会社(以下アイフル)の保証を受けることができる方
  • *カードローンのお申込に際してはみずほ銀行およびみずほ銀行指定の保証会社であるオリコまたはアイフルの審査があります。審査の結果によっては、カードローンご利用のご希望に沿えない場合があります。
  • *カード種類は「キャッシュカード兼用型」となります。「キャッシュカード兼用型」には自動貸越機能が付与されます。
  • *みずほ銀行、オリコまたはアイフルより申込内容の確認のため、ご本人さまやお勤め先にお電話を差しあげる場合があります。申込時間により、ご連絡が翌日以降(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日以降)になる場合があります。なお、ご連絡がとれなかった場合はお申込を取り下げさせていただく場合もあります。
  • *お申込の時間帯により、申込後のお手続きのご連絡が翌日以降(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日以降)になる場合があります。
  • *審査結果の最短当日回答は、みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
  • *お申込の際に、パソコンまたは携帯電話のメールアドレスが必要です。必要書類のご登録や審査結果、ご契約内容のご連絡はメールのみとなります。メールアドレスの誤登録にはご留意ください。
  • *みずほ銀行のドメイン(@clpf.mizuhobank.co.jp)からのメールを受信できるよう設定してください。
  • *メールサービス提供会社が、迷惑メールに関する対応の厳格化を進めているため、お申込時にご登録いただいたメールアドレスにご連絡メールが届かない可能性がございます。ご留意ください。
  • *お客さまとのお取引の内容、状況等に応じて、過去にご確認させていただいた、お客さまの氏名・住所・生年月日や、お取引の目的等を、再度ご確認させていただく場合がございます。また、その際に各種書面等のご提示をお願いする場合がございます。
    確認にご協力いただけない場合は、カードローンを含めるすべてのお取引が制限される可能性がございますのでご留意ください。

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監修者情報

監修者情報

内山貴博(うちやま・たかひろ)

  • ファイナンシャルプランナー

大学卒業後、証券会社で5年半勤務。その後FPとして独立。日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。2018年にはFPの役割について探求した論文を執筆。

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