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クレジットカードの種類はどう選ぶ?主な種類や自分に合う1枚の選び方を紹介

公開日:2026年3月19日

クレジットカードの種類はどう選ぶ?主な種類や自分に合う1枚の選び方を紹介
  • *本記事は、株式会社みずほ銀行が提供しています。
  • *記事の制作にあたっては、外部の協力会社に一部業務を委託しています。監修者は、情報の正確性・公平性の観点から監修を行っており、特定の商品やサービスをおすすめするものではありません。

クレジットカードは、国際ブランドやクレジットカード会社、ランクによって様々な種類に分類できます。種類ごとの特徴を理解しておくと、ご自身に合う1枚を選びやすくなります。

本記事では、クレジットカードの種類の選び方を紹介します。ポイントが貯まりやすく、インターネットショッピングでも利用しやすいクレジットカードの選び方も取り上げるので、参考にしてください。

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クレジットカードの種類

クレジットカードの種類は、国際ブランド・発行会社・ランクによって分類できます。ここを整理しておくと、「どこで使えるのか」「誰が発行しているのか」「どんな付帯サービスが付くのか」といった違いを切り分けて理解しやすくなります。

1枚のクレジットカードには、国際ブランド・発行会社・ランクという複数の「種類」が同時に含まれます。券面に表示されるロゴや名称だけで判断すると混同しやすいため、まずはそれぞれが別の軸であることを押さえておきたいです。

本章では、クレジットカードの種類が大きく3つの観点で分かれることを示し、次の見出しから種類ごとの特徴を紹介します。

国際ブランドの種類

クレジットカードには国際ブランドがあります。国際ブランドは、世界中で決済できる仕組みや加盟店網に関わるもので、ブランドによって使える国や地域、利用できる店舗が異なります。

国際ブランドにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。ここでは主な国際ブランドとして、Visa、Mastercard、American Express、JCBの特徴を紹介します。

Visa

Visaは、世界200以上の国や地域、1億7,500万店以上の加盟店で利用できるとされています。加盟店舗数が多いことから、日常の買い物からインターネットショッピングまで幅広い場面で使いやすく、初めてのクレジットカードとして選ばれやすい点も特徴です。

また、非接触対応マークがあるカードであれば、タッチ決済も可能です。利用する際は、カード側が非接触に対応していることに加え、店舗側の決済端末が対応しているかも確認しておくと安心です。

Mastercard

Mastercardは、世界210以上の国や地域で利用でき、2024年6月末時点で約1億5,500万店で利用できるとされています。海外を含め、幅広い地域で利用しやすい国際ブランドの一つとして把握しておくと良いでしょう。

また、非接触対応マークがある場合は、タッチ決済も可能です。日常の買い物でスムーズに支払いたい場合は、カードの対応状況も合わせて確認しておきたいです。

American Express

American Expressは、世界で約6,000万店以上の加盟店で利用可能とされており、大企業以外でも加盟店舗は増加中とされています。利用できる店舗は広がっているものの、使う場所や状況は人によって異なるため、よく利用する店舗での対応状況も意識しておくと判断しやすくなります。

非接触対応マークがあると、タッチ決済も可能です。オリジナルサービスが充実している点も特徴として挙げられますが、サービス内容はカードによって異なるため、申込前に付帯サービスを確認しておきたいです。

JCB

JCBは日本発の国際ブランドです。加盟店数は2025年3月末時点で5,600万店とされており、国内外で利用できる仕組みを持っています。

非接触対応マークがあると、タッチ決済も可能です。オリジナルサービスが充実し、日本語対応ができる点も特徴として紹介されています。サービスの範囲や内容はカードごとに違い得るため、実際に利用したいサービスが含まれるかを見ながら選ぶことが大切です。

クレジットカード会社の種類

クレジットカード会社には、銀行系、信販系、流通・交通系があります。ここでいうクレジットカード会社は、カードを発行する会社(発行会社)の系統を指し、どのような事業者がカードを発行しているかで特徴が分かれます。

国際ブランドが「どこで使えるか」に関わるのに対し、発行会社の種類は「どんなサービス設計や特典が用意されやすいか」といった違いに着目すると分かりやすいでしょう。

銀行系クレジットカード

銀行系クレジットカードは、銀行や信用金庫等の金融機関が発行するクレジットカードです。普段利用している金融機関でカードを作れるといった利便性もあり、口座と合わせて管理したい場合に検討しやすい種類です。

一方で、引き落とし口座が発行元の銀行に限定されることがあるため、申込前に引き落とし条件を確認しておきたいです。引き落とし口座の指定ルールはカードによって異なるため、ご自身の使い方に合うかを確認しながら選ぶことが重要です。

信販系クレジットカード

信販系クレジットカードは、信販会社が発行するクレジットカードです。信販会社とは、クレジットカードやローン、割賦販売、保証業務等を行う会社を指します。

クレジットカードを日常的に利用するうえでは、発行会社が信販会社かどうかを意識することはそれほどありませんが、「カード発行や分割払い等のサービスを担う会社がある」という前提を押さえておくと、種類の整理がしやすくなります。

流通・交通系クレジットカード

クレジットカードの中には、デパートやショッピングモール等の流通業者が発行するカードもあります。こうしたカードは、その会社でのポイント還元率が高い傾向にあるため、よく利用する店舗が決まっている場合に相性を確認しやすい種類です。

また、交通会社が発行するカードは、駅ビルや切符購入でお得に利用できることがあります。通勤や移動で鉄道サービスをよく使う場合は、定期券の更新や駅周辺での買い物等、利用シーンと特典が合うかを見ながら検討すると選びやすくなります。

ランクの種類

クレジットカードによってランクの名前が異なるため、ランク表記だけで内容を一律に判断しないことが大切です。そのうえで、一般的にはスタンダード、ゴールド、プラチナ、ブラック等に分けられます。

ランクは、年会費や付帯サービスの充実度と結びついて語られることが多い一方、具体的な特典内容はカードごとに差があります。ここでは、ランクごとの特徴を概要として整理します。

スタンダードカード

スタンダードカードは一般的なカードを指します。年会費無料のことが多く、初めてクレジットカードを持つ場合や、年会費の負担を抑えたい場合に検討されやすい種類です。

ゴールド以上と比べると付帯サービスはシンプルな傾向がありますが、クレジットカードによって異なるため、比較してから申し込みましょう。年会費の条件や付帯サービスの内容を確認しておくと、ミスマッチを減らしやすくなります。

ゴールドカード

一般的に、ゴールドカードはスタンダードカードより付帯サービスが充実する傾向があります。

ただし、特典内容や年会費はカードごとに異なるため、年会費と実際に使うサービスのバランスを見ながら選ぶことが大切です。

プラチナカード・ブラックカード

プラチナカード・ブラックカードは、コンシェルジュ・サービスが付帯している、ポイント還元率が高い等の特徴があるとされています。より上位の特典が提供されることが多く、サービスを使う機会が多い方にとっては検討対象になり得ます。

一方で、招待制のカードもあり、利用者側から申し込めない可能性があります。カードを選ぶ段階では、申込方法(申込制か招待制か)も含めて確認しておくと整理しやすいです。

クレジットカードの種類を選ぶポイント

クレジットカードの種類を選ぶポイント

クレジットカードは種類が多いため、納得できる1枚を選ぶには判断の軸を持つことが大切です。国際ブランド・発行会社・ランクを整理したうえで、実際の使い方に直結するポイントから確認していくと、候補を絞り込みやすくなります。

複数枚保有することで、より自分に合う使い方ができることもあります。例えば、日常使いのメインカードと、特定の買い物でポイントが貯まりやすいカードを分ける等、使い分けを前提に考えると選択肢が整理しやすくなります。

ここでは、クレジットカードの種類を選ぶ際に確認したいポイントとして、付帯サービスの充実度、利用可能な場所の多さ、ポイントの貯めやすさを紹介します。

付帯サービスの充実度

クレジットカードは支払機能だけでなく、旅行傷害保険、カード盗難保険等、付帯サービスにも注目して選びたいです。トラブルに備えたい場合は、不正利用補償を含め、どのような補償が用意されているかを確認しておくと安心につながります。

ただし、利用できるサービスの多さよりも、実際に利用するサービスがどれくらいあるかということに目を向けましょう。旅行に行く機会が少ない場合は旅行関連のサービスよりも日常で使う補償を重視する等、ご自身の利用シーンに合わせて「使う可能性が高いもの」を見極めることが大切です。

利用可能な場所の多さ

クレジットカードは利用できなければ意味がないため、加盟店舗が多い国際ブランドを選びたいです。特に、日常の買い物やインターネットショッピング等、支払いを一つのカードに集約させたい場合は、対応している店舗が多いほど使い勝手が良くなります。

加盟店の多さでは、VisaやMastercardが選ばれやすい傾向があります。初めての1枚や、1枚で幅広く対応したい場合は、利用シーンに照らしながら国際ブランドを検討すると選びやすくなります。

ポイントの貯めやすさ

ポイントが貯まることで、現金払いよりもお得になることがあります。日常の支払いをクレジットカードにまとめると、利用額に応じてポイントが積み上がりやすくなり、使い方次第でメリットを感じやすくなります。

複数のポイントプログラムと連携できるカードもあります。ポイントの貯まり方だけでなく、貯めたポイントの使い道も含めて確認しておくと、利用スタイルに合ったカードを選びやすいです。

クレジットカードの種類に関するよくある質問

ここでは、クレジットカードの種類に関して、よくある質問とその答えを紹介します。初めてカードを作る場合や、2枚目を検討する場合に迷いやすい点を、本文の内容に沿って整理します。

初めての1枚はどの種類を選ぶべき?

初めての1枚で迷う場合は、加盟店舗数が多い国際ブランドが付帯したカードなら利用しやすいです。クレジットカードは「使える場所」が前提になるため、日常の買い物やネット決済で使う機会が多いほど、選びやすさにつながります。

そのうえで、ご自身が利用する店舗やサービスでお得になるかどうかもチェックしましょう。例えば、普段よく使うネットショッピングや、ポイントを貯めたいサービスに合わせて選ぶのがおすすめです。

自分に合わないクレジットカードを避けるには?

自分に合わないクレジットカードを避けるには、自分の利用シーンでメリットを感じにくいクレジットカードを選ばないことが大切です。例えば付帯サービスがあっても利用する機会が少ない場合は、カードの特徴をいかしきれていないということになります。

よく行く店舗、よく使用するサービス等でお得になるものが好ましいため、申込前に利用場所や特典の条件を確認しておきましょう。

また、招待制で、「インビテーション」が届いた方しか申し込みができないカードもあります。それらは選択肢から外して、利用者側から申込可能なカードの中から選ぶと効率的です。

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使いやすさで選ぶならみずほ楽天カードがおすすめ

一般的なクレジットカードでは、年会費がかかる場合や、ポイント還元が一種類に限られることがあります。みずほ楽天カードは、年会費無料で利用でき、条件を満たすことで楽天ポイントとみずほポイントの双方が進呈されます。

また、一般的なクレジットカードでは日常利用のみが中心となるケースもありますが、みずほ楽天カードでは普段のお買い物に加えて楽天市場での利用時にもポイントを貯めやすい点が特長です。

年会費やポイントの使いやすさを重視する方にとって、比較検討しやすいクレジットカードといえるでしょう。

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まとめ

クレジットカードには、国際ブランド・発行会社・ランク等多くの種類があります。まずはこの3つの観点で全体像を整理すると、候補のカードを比較しやすくなります。

そのうえで、付帯サービスの充実度、利用可能な場所の多さ、ポイントの貯めやすさを確認し、自分の利用シーンに合うクレジットカードを選ぶことが大切です。

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監修者情報

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内山貴博(うちやま たかひろ)

  • 1級FP技能士・CFP

大学卒業後、証券会社の本社で社長室、証券業務部、企画グループで5年半勤務。その後FPとして独立。金融リテラシーが低く、資産運用に保守的と言われる日本人のお金に対する知識向上に寄与すべく、相談業務やセミナー、執筆等を行っている。
日本証券業協会主催「投資の日」イベントや金融庁主催シンポジウムで講師等を担当。
2018年に日本人の金融リテラシー向上のためのFPの役割について探求した論文を執筆。

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