ページの先頭です
本文の先頭です

企業間決済プラットフォーム「M’s PayBridge」サービスレベルアップのお知らせ

~みずほビジネスWEB連携、CSV連携、指定口座振込請求等の機能を強化~

株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、企業間決済プラットフォーム「M’s PayBridge(エムズ・ペイブリッジ)」*1)*2)*3)において、請求企業(サプライヤー企業)、支払企業(バイヤー企業)の双方に提供する機能のサービスレベルアップを実施し、2026年7月21日より提供を開始しました。

「M’s PayBridge」は、GMOイプシロンのオンライン決済インフラ「fincode byGMO」を活用し、請求・回収・消込を一元管理し、企業間取引の業務効率化を支援するプラットフォームです。今回のアップデートでは、導入企業さまから要望の多かった「既存運用への合わせやすさ」と「基幹/周辺システムとのつなぎやすさ」を強化し、お客さまの多様化するニーズへ柔軟に対応しやすい仕様をめざし、サービスを拡充しました。

1. サービスレベルアップ概要

今回のレベルアップにより、請求企業・支払企業は、API連携機能に加え、CSVデータのインポート/エクスポート機能が利用可能となり、既存システム(請求管理/会計/消込)との連携が容易になりました。請求企業は請求手段、請求書発行機能が拡充され、請求・回収業務をより柔軟に運用できるようになりました。また、M’s PayBridgeとインターネットバンキング(みずほビジネスWEB)がシステム連携したことにより、支払企業はM’s PayBridge内で振込振替・総合振込の依頼が可能となりました。

イメージ

2. サービスレベルアップの具体的な内容

  1. 1)請求企業(サプライヤー企業)・支払企業(バイヤー企業)共通
    • CSVのインポート/エクスポートを“任意形式”で可能に(システム連携を容易化)
      自社の請求管理・入金管理を行うシステムに合わせたデータ連携がしやすくなります。
      1. 販売先・請求情報(CSVデータ)のM’s PayBridgeへのインポート機能
      2. 売上・回収結果情報(CSVデータ)のM’s PayBridgeからのエクスポート機能
  2. 2)請求企業(サプライヤー企業)向け
    • バーチャル口座以外の指定口座への振込請求が可能に
      既存取引口座をそのまま請求書に掲載でき、取引先の支払運用に合わせやすくなります。
      1. 請求書にバーチャル口座以外の口座を指定して掲載できる機能
    • 指定口座振込・口座振替での請求書発行が可能に
      M’s PayBridge内で口座振替の引落依頼をするとともに、引落先(取引先)に送付する請求書も発行可能となります。これにより、継続取引・定期請求の回収を自動化し、支払漏れ防止と消込負荷の低減を支援します。
      1. 請求書発行時、引落情報の記載が可能となる機能
  3. 3)支払企業(バイヤー企業)向け
    • インターネットバンキングと連携し、振込振替・総合振込の依頼が可能に
      M’s PayBridge内で取り込んだ支払情報から選択し、インターネットバンキング(みずほビジネスWEB)連携し、振込振替・総合振込の依頼データを作成・連携できます。なお、承認・実行にはみずほビジネスWEBへのログインが必要となります。
      1. M’s PayBridgeからみずほビジネスWEBへ振込振替・総合振込の依頼する機能

3. 提供開始日

2026年7月21日 火曜日

4. 「M’s PayBridge」について

『M's PayBridge』はみずほ銀行が提供する企業間決済プラットフォームです。『M’s PayBridge』の銀行振込(指定口座)および銀行振込申請以外の決済サービスは、GMOイプシロン株式会社が提供するサービスであり、みずほ銀行はGMOイプシロン株式会社が提供する決済サービスの媒介(説明、提案・セールス、契約・利用手続(契約締結行為を除く)、お客さまへのご連絡・通知等の業務)を行います。

本サービスにおけるデータの取り扱いは、各社の利用規約・プライバシーポリシー等に従います。詳細は『M's PayBridge』サービスサイトをご確認ください。

https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/ebservice/nyukin_mpb/index.html

以上

(2026年7月21日現在)

ページの先頭へ