みずほ銀行、グローバル規格「COPC®CX規格」認証を取得
~顧客体験向上へ、高品質なコンタクトセンター運営を推進~
株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取 加藤勝彦)は、みずほ銀行のコンタクトセンター(横浜市、札幌市)において、国際的な顧客体験マネジメント規格「COPC®CX規格コンタクトセンター版 Release 7.1 Version 1.0」(以下、COPC®CX規格*1)の認証を2025年12月に取得いたしました。
COPC®CX規格は、世界中の優れた顧客体験(CX)を提供する企業を対象とした国際基準であり、オペレーション監査やパフォーマンスデータの評価を通じて、サービスの迅速性・顧客応対品質・運営効率・顧客満足度において一貫した高い成果を出している組織に授与されるものです。みずほ銀行では、効率的な受電体制、コミュニケーターの育成、顧客満足度調査をはじめとするサービス改善、センター運営強化に取り組んでまいりました。これらの継続的な努力が認められ、今回の認証取得に至りました。
みずほ銀行のコンタクトセンターでは、アプリやWeb操作のサポート、各種手続き照会、電話受付を通じて、お客さまの多様なご要望に迅速かつ誠実に対応しております。今後も、デジタル技術と人の力を融合させたサービスの拡充を図り、顧客体験の更なる向上をめざします。
みずほ銀行はこれからも、お客さまの多様なニーズに誠実に向き合い、より良いサービスの提供を通じて社会の発展に貢献してまいります。
- *1) COPC®規格とは、1996年にアメリカで、コールセンター業務を実施・発注する企業(マイクロソフト、デル、アメリカンエキスプレス等)が集まり、オペレーションの品質向上と顧客満足度向上をめざして作成されたマネジメントモデルです。米国国家経営品質賞(マルコム・ボルドリッジ賞=MB 賞)の概念に基づき、コールセンター業務のパフォーマンス改善モデルとしてCOPC®規格が誕生しました。また、この規格の運用と維持のため、米国COPC社 (COPC Inc.)が設立されました。COPC®は、COPC社(本社:米国フロリダ州)の登録商標です。
(2026年1月19日現在)