みずほ銀行からのメール添付ファイルの送信について
株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)は、お客さまおよびお取引先に対する情報セキュリティ確保の観点から、2026年7月13日 月曜日以降順次、原則としてメールの添付ファイルにパスワードを設定しないこととするとともに、専用WEBサイトを活用した送信を進めていきます。
これまでみずほ銀行では、「パスワード付き添付ファイルをメール送信し、パスワードを別送する方法」(通称:PPAP)を行ってきました。しかし、パスワード付きの添付ファイルがウイルスに感染していた場合、受信側(お客さま、お取引先)のメールウイルスチェックではファイル内のマルウェアを検知しにくいとされています。さらに、添付ファイルのパスワードを別メールで送付する運用では、第三者にファイルとパスワードの両方を取得されるおそれがあり、情報漏えいのリスクの観点から十分とは言えません。
これらを踏まえ、みずほ銀行ではパスワード付き添付ファイルの送付を見直し、より安全な方法に順次変更いたします。
開始日
2026年7月13日 月曜日以降順次
みずほ銀行からのファイル送信方法
- みずほ銀行にてファイルを専用WEBサイトにアップロードし、メールにてダウンロード用のURLをお送りいたします。ダウンロードURLをクリックして専用WEBサイトにアクセスし、パスワードを取得のうえファイルをダウンロードしてください。
- メールで送信する場合は、宛先・ファイル等を厳格に確認し、原則としてファイルにパスワードを設定しません。
お客さま、お取引先ならびに関係者の皆さまにはお手数をおかけいたしますが、セキュリティ向上のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
以上
(2026年7月13日現在)