国立中山大学 国際金融研究学院(台湾)との覚書締結について
株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、国立中山大学国際金融研究学院(院長:郭志文、以下「本学院」)との間で、台湾の金融セクター強化および国際金融人材の育成を目的とした協力的パートナーシップを構築するため、覚書(以下「MOU」)を締結しました。本学院とのMOU締結は、台湾に拠点を有する外資銀行として初の取り組みとなります。
本学院は、台湾における半導体・AI等の重要分野において、大学と企業の連携を強化し、産業人材の育成を推進するための枠組みを定めた条例に基づき、設立されました。重点産業分野の一つである国際金融分野での設立は、本学院を含め2校のみとなっています。
〈みずほ〉は、「社会貢献への取り組み方針」を定め、社会貢献活動への取り組みを推進してきました。金融経済教育は注力分野の一つであり、小学生から大学生まで幅広い世代を対象とした出張授業や寄付講座のほか、海外拠点での金融リテラシー向上に向けた取り組みも行っています。
本MOU締結により、みずほ銀行は、本学院への金融講座の提供等を通して、台湾の国際金融人材の育成に貢献していくとともに、金融分野における産学官連携のハブ企業として、〈みずほ〉の知見や機能を活用し、多様なステークホルダーのニーズに応えていきます。
今後も〈みずほ〉は、日・台をつなぐ架け橋として、双方の経済発展に貢献していきます。
写真左から中山大学校長 李志鵬、中山大学副校長/国際金融研究院院長 郭志文、みずほ銀行台北/台中/高雄支店 支店長 大西武仁、みずほ銀行 台湾営業部 総経理 林裕新
以上
(2026年5月25日現在)