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MIZUHO Sustainability Action

環境省主催 第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」においてみずほ銀行が間接金融部門で金賞、みずほ証券が金融サービス部門で銅賞を受賞

株式会社みずほ銀行(取締役頭取:加藤 勝彦 以下、みずほ銀行)は、環境省がESG金融の普及・拡大に向けて開催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン(金融部門)」において、間接金融部門の最優秀賞である金賞(環境大臣賞)を受賞、みずほ証券株式会社(取締役社長:浜本 吉郎 以下、みずほ証券)は金融サービス部門(証券部門)で銅賞を受賞しました。
みずほ銀行は第6回(2024年度)に引き続き2年連続の金賞受賞、みずほ証券は第2回(2020年度)、第3回(2021年度)の銅賞、第4回(2022年度)の銀賞、第5回(2023年度)、第6回(2024年度)の銅賞に続き、証券会社として初めての6年連続受賞となります。

ESGファイナンス・アワード・ジャパン GOLD BRONZE

本アワードは、企業などのビジネスモデルを持続可能なものへと移行することを支え、環境・社会・経済に対してインパクトを与える取り組みを促進する投資家、金融機関、金融サービス事業者及びそれら資金を活用する資金調達者について、企業規模に関わらずインベストメント・チェーンにおける役割に応じて優れた組織や先進的な取り組み、他の模範となるような取り組みなどを評価・表彰し、広く社会で共有することにより、ESG金融のさらなる普及・拡大とその質の向上につなげることを目的として、環境省が創設したアワードです。

みずほ銀行およびみずほ証券は以下の点が評価され、受賞に至りました。

【みずほ銀行】

  1. 受賞部門:間接金融部門
    ESG要素の考慮による取引先の価値向上や金融・非金融の取組を通じて、産業の競争力強化や地域循環共生圏の構築等に資するポジティブなインパクトを創出している取り組みを表彰する部門
  2. 評価された点
    • 産業調査の強みを生かしたグランドデザインを描きながら、大企業との積極的な対話や、シップファイナンスやカーボンニュートラル分野において多角的な取り組みを展開し、営業施策や取り組み内容の深化へとつなげている点
    • サーキュラーエコノミーや自然資本への包括的なアプローチを進めている点
    • その結果、日本のESG金融のポテンシャルの拡大と企業価値向上に貢献し、他の金融機関のモデルケースとなる点が高く評価

【みずほ証券】

  1. 受賞部門:金融サービス部門(証券部門)
    ESG投資の拡大に貢献する債券等の発行支援、引受、金融商品の販売等により、環境・社会へのインパクトを創出すると期待される取り組みへの資金供給を促進した取り組みを表彰する部門
  2. 評価された点
    • 名古屋市のネイチャーボンドを始め、プロジェクトが創出するインパクトの質に踏み込んだストラクチャリングを展開するなど、引受部門がサステナブルファイナンスを高い次元で組成しようとしている姿勢
    • 直近1年で社内体制強化が大きく前進した点

〈みずほ〉は、1873年に日本で初めての銀行「第一国立銀行」として創業以来、いつの時代も日本の産業構造転換を支え、社会をリードしてきました。世の中の変化を先読みする「産業知見と技術の目利き力」、産官学のネットワークを背景にした事業や技術を「つなぐ力」、そして長年の資金の出し手としての経験に裏打ちされた「ファイナンスアレンジ力」は、〈みずほ〉の強みと自負しています。
今後も〈みずほ〉は、「ともに挑む。ともに実る。」というパーパスのもと、社会課題の解決と持続的な経済成長の両立に向け、お客さまとともに取り組んでいきます。

以上

(2026年2月16日現在)

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