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「サステナブルファイナンス大賞」優秀賞の受賞について

~「Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス」の取り組みが評価されました~

株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)は、2025年10月に取り扱いを開始した「Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス」(以下、「本商品」)*1)の取り組みが評価され、一般社団法人環境金融研究機構(以下「RIEF」)が主催する「第11回(2025年)サステナブルファイナンス大賞」において、優秀賞を受賞しました。

RIEF Sustainable Finance Awards

サステナブルファイナンス大賞は、環境問題を金融機能にて解決する「環境金融」の普及・啓蒙活動を行っているRIEFが2015年から日本の金融市場で環境金融商品・サービス・取り組みを行う金融機関・企業等を毎年評価・顕彰している表彰制度です。

〈みずほ〉は業界に先駆けて削減貢献量に注目し、削減貢献に関連したサステナブルファイナンスやコンサルティング等で独自性のある取り組みを進めるとともに、2024年から「〈みずほ〉削減貢献量フォーカスレポート」*2)を発行しています。2025年10月には、国内初となる削減貢献量を評価領域に組み入れたファイナンス商品である本商品の取り扱いを開始するなど、削減貢献量に係る取り組みを加速させています。

本商品は、みずほ銀行が企業の削減貢献に係る取り組みを評価したうえで、融資を行う商品です。評価には、みずほリサーチ&テクノロジーズが持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)発行のガイダンスやGXリーグの「気候関連の機会における開示・評価の基本指針」等を参考に独自に開発した評価手法を用います。融資実行後も定期的なモニタリングとエンゲージメントを通じて、企業の削減貢献量に係る取り組みの拡大を支援していきます。

〈みずほ〉は、本商品の提供を通じて国内企業における削減貢献に係る取り組みの普及・促進に貢献し、お客さまとともにインパクトと収益の創出の好循環を実現することで、社会・環境課題の解決と企業価値の向上の実現をめざします。

<スキーム図>

スキーム図

【「Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス」商品概要】

詳細
名称 Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス
取扱開始日 2025年10月31日
評価手法
  • 持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)発行のガイダンスやGXリーグの機会開示に関する基本指針を参考にした独自の評価モデルに基づき、AA,A,B,C,Dの5段階で各企業の削減貢献の取り組み状況について評価を実施
利用企業
  • 上記評価手法で、A以上の評価を取得した企業等
第三者意見書
  • 環境省の「インパクトファイナンスの基本的考え方」に適合する旨の意見書*3)をJCRから取得
エンゲージメント
  • 融資期間中、毎年企業の取り組みを評価し評価結果を還元
  • エンゲージメント(建設的な対話)を行うことで、国内企業における削減貢献に係る取り組みの普及・促進に貢献
名称
詳細 Mizuho削減貢献量インパクトファイナンス
取扱開始日
詳細 2025年10月31日
評価手法
詳細
  • 持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)発行のガイダンスやGXリーグの機会開示に関する基本指針を参考にした独自の評価モデルに基づき、AA,A,B,C,Dの5段階で各企業の削減貢献の取り組み状況について評価を実施
利用企業
詳細
  • 上記評価手法で、A以上の評価を取得した企業等
第三者意見書
詳細
  • 環境省の「インパクトファイナンスの基本的考え方」に適合する旨の意見書*3)をJCRから取得
エンゲージメント
詳細
  • 融資期間中、毎年企業の取り組みを評価し評価結果を還元
  • エンゲージメント(建設的な対話)を行うことで、国内企業における削減貢献に係る取り組みの普及・促進に貢献

(2026年1月23日現在)

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