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2018年3月大学等卒業者の就職状況を公表します
~大学生の就職率は98.0%(4月1日現在)と、調査開始以降で過去最高~

掲載日:2018年6月14日行政関連情報

厚生労働省と文部科学省では、2018年3月大学等卒業者の就職状況を共同で調査し、2018年4月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表します。
取りまとめの結果、大学生の就職率は98.0%(前年同期比0.4ポイント増)となり、1997年の調査開始以降で過去最高となりました。
厚生労働省と文部科学省では、新卒者等の就職支援を専門に行う「新卒応援ハローワーク」のジョブサポーター*と、大学等の就職相談員とが連携して大学等卒業者の就職を支援する取り組みなどを行ってきました。
未就職のまま卒業した方に対しては、引き続き、新卒応援ハローワークと大学等が連携し、継続した支援がなされるよう、努めていきます。

  • *新卒者等の就職支援を専門とする職業相談員(キャリアコンサルタント等の資格保持者や企業の人事労務管理経験者等)。

就職率の概要

  1. 大学(学部)は 98.0 % (前年同期比 0.4 ポイント増)
  2. 短期大学は 99.1 % (同 2.1 ポイント増)
  3. 大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では 98.2 % (同 0.5 ポイント増)
  4. 大学等に専修学校(専門課程)を含めると 97.9 % (同 0.4 ポイント増)
  • *同じ内容の報道発表資料を、文部科学省でも同時配布しています。

調査内容

  1. 1)調査依頼先 設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。
    国立大学 21校
    公立大学 3校
    私立大学 38校
    短期大学 20校
    高等専門学校 10校
    専修学校(専門課程) 20校
  2. 2)調査対象人員 6,250人
    大学、短期大学、高等専門学校(*) 計 5,690人
    専修学校(専門課程) 560人
    • (*)母集団の男女構成比から短期大学は女子学生のみ、高等専門学校は男子学生のみを抽出
  3. 3)調査方法・内容
    各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、就職状況等につき調査を実施する。
    注)なお、就職率とは就職希望者に占める就職者の割合。
  4. 4)調査時期および発表時期
    調査時期 発表時期
    2017年10月1日 11月17日
    2017年12月1日 1月17日
    2018年2月1日 3月16日
    2018年4月1日 5月18日

調査結果の主な概要

全体の概要

  • 大学の就職率は98.0%(前年同期比0.4ポイント増)。このうち国公立大学の就職率は、98.0%(同0.7ポイント増)、私立大学は、98.0%(同0.3ポイント増)。
  • 短期大学の就職率は、99.1%(前年同期比2.1ポイント増)。
  • 高等専門学校および専修学校(専門課程)の就職率は、それぞれ100.0%(前年同期比同)、94.7%(同1.4ポイント減)。
  • 大学等(大学、短期大学、高等専門学校)を合わせた就職率は98.2%(前年同期比0.5ポイント増)。専修学校(専門課程)を含めると97.9%(同0.4ポイント増)。
  • 本調査における卒業者全体(*)に占める就職者の割合(大学のみ)「73.8%」(2018年4月1日現在) 前年同時期の値は72.9%
  1. (*)卒業者全体には就職希望者のほか、「進学希望者」、「自営業」、「家事手伝い」等を含む調査対象人員全体。

男女別の概要

  • 男女別では、男子大学生の就職率は97.5%(前年同期比0.6ポイント増)、女子は98.6%(同0.2ポイント増)。また、国公立大学では、男子:97.9%、女子:98.1%、私立大学では、男子:97.4%、女子:98.7%となっている。

文系・理系別の概要 * 大学のみ

  • 文系・理系別では、文系の就職率は98.2%(前年同期比0.9ポイント増)、理系の就職率は97.2%(同1.5ポイント減)となっている。

地域別の概要 * 大学のみ

  • 地域別では、中部地区の就職率がもっとも高く99.5%(前年同期比2.1ポイント増)となっている。

出典元:厚生労働省ウェブサイト(http://www.mhlw.go.jp/
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000205940.html)を加工して作成

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