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よくあるご質問 タームローンについて

  • Q1一般的な組成金額はどの程度なのでしょうか?
  • A1資金使途、所要資金に応じて、組成金額は10億円程度から1兆円を超えるものまであります。 シンジケートローンを活用することで社債にくらべ少額での調達も可能です。
  • Q2一般的な貸出期間はどの程度なのでしょうか?
  • A2コミットメントラインが基本的に短期であるのに対し、タームローンは短期から長期まで柔軟に対応可能です。一般的には5年程度のものが主流となっています。
  • Q3金利の種類について教えてください。
  • A3変動金利、固定金利ともに検討可能です。
    変動金利の場合、基準金利(全銀協TIBOR、LIBOR、短期プライムレート等)にスプレッドを加えた金利を適用するのが一般的です。
  • Q4相対方式とシンジケーション方式のタームローンによる調達の違いを教えてください。
  • A4シンジケーション方式にすることで相対方式にくらべ以下のような効果が考えられます。
    1. [1]社債同様に多額の資金調達が容易になります。
    2. [2]新規金融機関の参加により、取引金融機関(調達間口)の多様化が図れます。
    3. [3]同一契約書で複数の金融機関との取引が可能です。
    4. [4]各金融機関との条件交渉、契約書作成、調印実務等の省力化が可能です。
    5. [5]エージェントの活用により、お借入から最終のご返済までの期日管理、元利金返済事務等の効率化が図れます。
    6. [6]IR効果が期待されます。    他
  • Q5社債とシンジケートローンによる調達の違いを教えてください。
  • A5社債にくらべシンジケーション方式によるタームローンは以下のような効果が考えられます。
    1. [1]固定金利以外に変動金利での調達も可能です。
    2. [2]柔軟な返済条件の設定が可能です(期日一括弁済のみでなく、分割弁済の設定や期日前返済も検討可能)。
    3. [3]目論見書等の作成(公募社債の場合)が不要のため、お客さまの事務負担が少なくなります。
    4. [4]外部格付の取得は不要です。
    5. [5]マーケットの環境によっては、低コストでの資金調達が可能な場合もあります。    他
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