Time Table
10:00 – 10:30
オープニングセッション
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、
成長と資本との向き合い方
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、
スタートアップの成長戦略
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、
次世代の産業基盤
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
11:40 – 12:40
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く
大型デットファイナンス
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
Program
Aステージ
10:00 – 10:30
オープニングセッション
加藤 勝彦
株式会社みずほ銀行
取締役頭取
1988年に入行。ハノイ支店長やソウル支店長、名古屋営業部長等を歴任。2022年に取締役頭取に就任。豊富な国際経験と企画力をいかし、企業支援やスタートアップと大企業の連携促進に尽力している。
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
いま求められているのは、本気でGo Globalを実現するための事業戦略・組織設計・連携のあり方を見極めることです。本セッションでは、日本発スタートアップが世界で勝ち抜くために必要な「勝ち筋」を、海外進出における課題やグローバルスタンダードとのギャップを起点に、多角的に議論します。
南場 智子
株式会社デライト・ベンチャーズ
マネージングパートナー
株式会社ディー・エヌ・エー
代表取締役社長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に「不格好経営」。
名倉 勝
FoundersNation株式会社
代表取締役
CEO
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。ディープテックスタートアップ政策や起業家教育政策を担当する。その後、マサチューセッツ工科大学への留学等を経て日本最大級のスタートアップ集積拠点のCIC Tokyoの立ち上げに参画。その後、スケールアップを支援するFoundersNationを創業。
木原 正裕
株式会社みずほフィナンシャルグループ
取締役 兼 執行役社長
グループCEO
1989年入社。みずほ証券執行役員リスク統括部長、財務企画部長、常務執行役員企画グループ長兼財務主計グループ長等を歴任。2021年みずほフィナンシャルグループ執行役常務グローバルプロダクツユニット長、2022年より現職。日本経済団体連合会 副会長、経済同友会 スタートアップ推進総合委員会委員長として、提言活動に従事。
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、成長と資本との向き合い方
若くして起業した彼らは、どのように信頼を獲得し、事業をどう伸ばしてきたのか。起業のきっかけから成長局面で直面した壁、調達の難しさ、周囲との関係構築まで——10代で起業した4人のリアルな経験を基に、スタートアップの成長に必要な視点を多面的に掘り下げます。
中山 太洋
AIVALIX株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
高校在学中、ネットプロテクションズでのインターンを経て、オンライン家庭教師事業を創業。大学進学後、19歳でAIサークルSpecTechを創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業、代表取締役に就任。老朽化、人材不足、属人化といった社会課題に着目し、社会インフラのAI高度化に取り組む。
軍神 未来
株式会社AI VOLT
代表取締役社長
CEO
2023年4月株式会社AI VOLT創業。国内外トップ技術者とタッグを組みAI Agentに特化したミドルウェア・サーバーを開発し上場企業等に提供中。アーリーステージのAIスタートアップピッチコンテスト「HONGO AI」でスポンサー賞複数受賞、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」で開催された「Generative AI 起業家ピッチ」優勝(いずれも2023年)。
伊藤 和真
株式会社PoliPoli
代表取締役
CEO
1998年愛知県生まれ。慶應義塾大学在学中に俳句SNSアプリを開発・売却後、2018年にPoliPoliを設立。政策プラットフォームを開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。経団連・経済同友会に史上最年少で参加(当時)。Govtech協会共同代表理事も務める。
野田 慶多
株式会社WAKA
代表取締役
2007年生まれ、19歳。株式会社WAKA代表取締役社長。栄光学園を中学2年で中退、15歳で起業。Roblox上で日本のブランド・IPとユーザーの熱中をつなぐコンテンツスタジオを展開し、行政や大手企業の案件を手掛ける。自らも当事者であるZ世代のマーケティングを強みに、2026年に2.5億円を調達。
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、スタートアップの成長戦略
スタートアップにとってM&Aは、もはや出口の選択肢だけでなく、成長を加速させる攻めの戦略です。本セッションでは、事業拡大や競争力強化を目的とした買収の考え方や、買収後のPMIをどう設計し、組織・事業・文化をいかに融合させるかを議論します。スタートアップがM&Aを通じて次の成長曲線を描くための実践知を、当事者の視点から掘り下げます。
荒井 俊亮
株式会社ACROVE
代表取締役
2018年創業。日本発ECロールアップ企業として、D2C企業、EC支援やソフトウェア企業、コンテンツやエンタメEC企業等を幅広くM&Aし、現在では9社を傘下に抱える。2024年Forbes 30 Under 30 日本版・アジア版同時選出。Mizuho Innovation Award2025.2Q受賞。
野見山 勇大
株式会社セイワホールディングス
代表取締役社長
2026年3月27日 東証グロース市場上場(523A)父親から債務超過で引き継いだ会社(年商1億円)を再建したのち、日本の構造的課題である事業承継の解決のため連続的なM&Aを行い、独自のプラットフォームでバリューアップを行う。著書『会社を殺さないための事業承継の教科書』。
寺田 修輔
株式会社Dual Bridge Capital
代表パートナー
2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画。2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業。
遠藤 龍
株式会社NOAH
代表取締役
1998年、神奈川県川崎市生まれの連続起業家。大学在学中に起業後、AIを活用したマーケティング支援会社・株式会社BINKSを創業。成長企業のDXを支援し、20代で評価額30億円で上場企業へEXIT。その後、営業とAIを軸に、ものづくり企業を長期保有で承継・成長させる株式会社NOAHを設立。
寳槻 昌則
株式会社ビットキー
代表取締役社長 CEO
起業家の父と芸術家の母のもとに生まれる。中学卒業後に大検の資格を取り、独学で京都大学へ進学。在学中に教育ベンチャーの起業や映画助監督を経験する。2011年ワークスアプリケーションズに入社、2年目に単身渡米して米国事業の立ち上げを指揮。2018年の帰国後、株式会社ビットキーを共同創業。
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、次世代の産業基盤
フィジカルAIは、ロボットや制御技術の進化にとどまらず、製造・物流・インフラといった日本の産業構造そのものを変える可能性を秘めています。本セッションでは、スタートアップ、大企業、行政、金融の視点から、スタートアップの技術力と大企業の現場力・実装力をどう掛け合わせ、社会実装と産業競争力の強化につなげていくかを議論します。
青木 俊介
株式会社アトム
代表取締役CEO
米・カーネギーメロン大学にてロボティックス・自動運転領域で40本以上の学術論文を発表し、PhDを取得。2021年にTURING株式会社を共同創業し、CTO/CHROとして4年間、End-to-End自動運転に携わる。2025年に株式会社アトムを創業し、代表取締役としてヒューマノイドAI・フィジカルAIの開発に携わる。MIT Technology ReviewのIU35に採択。
及川 景太
東京大学 公共政策大学院
教授(前:内閣官房日本成長戦略本部事務局)
2006年経済産業省入省。2024年に内閣官房に配属の後、日本成長戦略本部事務局にて日本成長戦略の策定に従事。2026年8月に東京大学公共政策大学院に移り、産業政策の政治経済学の講義を担当。
松尾 圭祐
富士通株式会社
CEO室 Design & Innovation Div.
オープンイノベーション部
FUJITSU ACCELERATOR
シニアマネージャー
富士通に新卒入社後、サーバーのマーケティングを担当し国内トップシェア獲得に貢献。経営戦略を担当を経て、スタートアップ協業を促進する組織「FUJITSU ACCELERATOR」を立ち上げ、AI翻訳「Zinrai TranslationService」の事業化など、これまで120件の協業を実現。
中馬 和彦
株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行
執行役員 CBDO
KDDIのオープンイノベーションの事業責任者として数々のスタートアップ投資や新規事業を手がけ、現在は、みずほフィナンシャルグループの執行役員CBDOとしてグループの新規事業を統括。経済産業省J-Startup推薦委員、文部科学省次世代オープンイノベーション懇談会委員、経団連スタートアップエコシステム変革TF委員他、多数。
Aステージ
10:00 – 10:30
オープニングセッション
加藤 勝彦
株式会社みずほ銀行
取締役頭取
1988年に入行。ハノイ支店長やソウル支店長、名古屋営業部長等を歴任。2022年に取締役頭取に就任。豊富な国際経験と企画力をいかし、企業支援やスタートアップと大企業の連携促進に尽力している。
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
いま求められているのは、本気でGo Globalを実現するための事業戦略・組織設計・連携のあり方を見極めることです。本セッションでは、日本発スタートアップが世界で勝ち抜くために必要な「勝ち筋」を、海外進出における課題やグローバルスタンダードとのギャップを起点に、多角的に議論します。
南場 智子
株式会社
デライト・ベンチャーズ
マネージングパートナー
株式会社
ディー・エヌ・エー
代表取締役社長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に「不格好経営」。
名倉 勝
FoundersNation
株式会社
代表取締役
CEO
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。ディープテックスタートアップ政策や起業家教育政策を担当する。その後、マサチューセッツ工科大学への留学等を経て日本最大級のスタートアップ集積拠点のCIC Tokyoの立ち上げに参画。その後、スケールアップを支援するFoundersNationを創業。
木原 正裕
株式会社
みずほフィナンシャル
グループ
取締役 兼 執行役社長
グループCEO
1989年入社。みずほ証券執行役員リスク統括部長、財務企画部長、常務執行役員企画グループ長兼財務主計グループ長等を歴任。2021年みずほフィナンシャルグループ執行役常務グローバルプロダクツユニット長、2022年より現職。日本経済団体連合会 副会長、経済同友会 スタートアップ推進総合委員会委員長として、提言活動に従事。
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、成長と資本との向き合い方
若くして起業した彼らは、どのように信頼を獲得し、事業をどう伸ばしてきたのか。起業のきっかけから成長局面で直面した壁、調達の難しさ、周囲との関係構築まで——10代で起業した4人のリアルな経験をもとに、スタートアップの成長に必要な視点を多面的に掘り下げます。
中山 太洋
AIVALIX株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
高校在学中、ネットプロテクションズでのインターンを経て、オンライン家庭教師事業を創業。大学進学後、19歳でAIサークルSpecTechを創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業、代表取締役に就任。老朽化、人材不足、属人化といった社会課題に着目し、社会インフラのAI高度化に取り組む。
軍神 未来
株式会社AI VOLT
代表取締役社長
CEO
2023年4月株式会社AI VOLT創業。国内外トップ技術者とタッグを組みAI Agentに特化したミドルウェア・サーバーを開発し上場企業等に提供中。アーリーステージのAIスタートアップピッチコンテスト「HONGO AI」でスポンサー賞複数受賞、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」で開催された「Generative AI 起業家ピッチ」優勝(いずれも2023年)。
伊藤 和真
株式会社PoliPoli
代表取締役
CEO
1998年愛知県生まれ。慶應義塾大学在学中に俳句SNSアプリを開発・売却後、2018年にPoliPoliを設立。政策プラットフォームを開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。経団連・経済同友会に史上最年少で参加(当時)。Govtech協会共同代表理事も務める。
野田 慶多
株式会社WAKA
代表取締役
2007年生まれ、19歳。株式会社WAKA代表取締役社長。栄光学園を中学2年で中退、15歳で起業。Roblox上で日本のブランド・IPとユーザーの熱中をつなぐコンテンツスタジオを展開し、行政や大手企業の案件を手掛ける。自らも当事者であるZ世代のマーケティングを強みに、2026年に2.5億円を調達。
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、スタートアップの成長戦略
スタートアップにとってM&Aは、もはや出口の選択肢だけでなく、成長を加速させる攻めの戦略です。本セッションでは、事業拡大や競争力強化を目的とした買収の考え方や、買収後のPMIをどう設計し、組織・事業・文化をいかに融合させるかを議論します。スタートアップがM&Aを通じて次の成長曲線を描くための実践知を、当事者の視点から掘り下げます。
荒井 俊亮
株式会社ACROVE
代表取締役
2018年創業。日本発ECロールアップ企業として、D2C企業、EC支援やソフトウェア企業、コンテンツやエンタメEC企業等を幅広くM&Aし、現在では9社を傘下に抱える。2024年Forbes 30 Under 30 日本版・アジア版同時選出。Mizuho Innovation Award2025.2Q受賞。
野見山 勇大
株式会社
セイワホールディングス
代表取締役社長
2026年3月27日 東証グロース市場上場(523A)父親から債務超過で引き継いだ会社(年商1億円)を再建したのち、日本の構造的課題である事業承継の解決のため連続的なM&Aを行い、独自のプラットフォームでバリューアップを行う。著書『会社を殺さないための事業承継の教科書』。
寺田 修輔
株式会社
Dual Bridge Capital
代表パートナー
2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画。2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業。
遠藤 龍
株式会社NOAH
代表取締役
1998年、神奈川県川崎市生まれの連続起業家。大学在学中に起業後、AIを活用したマーケティング支援会社・株式会社BINKSを創業。成長企業のDXを支援し、20代で評価額30億円で上場企業へEXIT。その後、営業とAIを軸に、ものづくり企業を長期保有で承継・成長させる株式会社NOAHを設立。
寳槻 昌則
株式会社ビットキー
代表取締役社長 CEO
起業家の父と芸術家の母のもとに生まれる。中学卒業後に大検の資格を取り、独学で京都大学へ進学。在学中に教育ベンチャーの起業や映画助監督を経験する。2011年ワークスアプリケーションズに入社、2年目に単身渡米して米国事業の立ち上げを指揮。2018年の帰国後、株式会社ビットキーを共同創業。
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、次世代の産業基盤
フィジカルAIは、ロボットや制御技術の進化にとどまらず、製造・物流・インフラといった日本の産業構造そのものを変える可能性を秘めています。本セッションでは、スタートアップ、大企業、行政、金融の視点から、スタートアップの技術力と大企業の現場力・実装力をどう掛け合わせ、社会実装と産業競争力の強化につなげていくかを議論します。
青木 俊介
株式会社アトム
代表取締役CEO
米・カーネギーメロン大学にてロボティックス・自動運転領域で40本以上の学術論文を発表し、PhDを取得。2021年にTURING株式会社を共同創業し、CTO/CHROとして4年間、End-to-End自動運転に携わる。2025年に株式会社アトムを創業し、代表取締役としてヒューマノイドAI・フィジカルAIの開発に携わる。MIT Technology ReviewのIU35に採択。
及川 景太
東京大学 公共政策大学院
教授(前:内閣官房日本成長戦略本部事務局)
2006年経済産業省入省。2024年に内閣官房に配属の後、日本成長戦略本部事務局にて日本成長戦略の策定に従事。2026年8月に東京大学公共政策大学院に移り、産業政策の政治経済学の講義を担当。
松尾 圭祐
株式会社
富士通株式会社
CEO室 Design & Innovation Div.
オープンイノベーション部
FUJITSU ACCELERATOR
シニアマネージャー
富士通に新卒入社後、サーバーのマーケティングを担当し国内トップシェア獲得に貢献。経営戦略を担当を経て、スタートアップ協業を促進する組織「FUJITSU ACCELERATOR」を立ち上げ、AI翻訳「Zinrai TranslationService」の事業化など、これまで120件の協業を実現。
中馬 和彦
株式会社
みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行
執行役員 CBDO
KDDIのオープンイノベーションの事業責任者として数々のスタートアップ投資や新規事業を手がけ、現在は、みずほフィナンシャルグループの執行役員CBDOとしてグループの新規事業を統括。経済産業省J-Startup推薦委員、文部科学省次世代オープンイノベーション懇談会委員、経団連スタートアップエコシステム変革TF委員他、多数。
Bステージ
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
近年上場を果たした2人の経営者を迎え、「株式市場からの評価をいかに高め、企業価値を持続的に伸ばしていくか」というテーマについて、上場展望する経営者も交えながら、IRや機関投資家との対話、M&A・海外展開といった打ち手等も含め、掘り下げてまいります。
秋田 智一
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
代表取締役社長
広告会社を経て2009年に入社(現アイ・グリッド・ソリューションズ)。
新規事業責任者として太陽光発電や電力循環プラットフォーム構築を推進し関連会社代表等を歴任後、2021年5月、代表取締役社長に就任。2026年7月、東証グロース市場に上場。
伊藤 正裕
株式会社パワーエックス
取締役 兼 代表執行役社長
CEO
2000年、高校在学中に株式会社ヤッパを創業しJavaベース3D技術を提供。2014年M&Aでスタートトゥデイ(現ZOZO)入り、ZOZOテクノロジーズCEO・ZOZO取締役兼COOとしてZOZOSUIT等を牽引。2021年株式会社パワーエックスを創業し、大型蓄電システム・データセンター・電力事業を展開。
藤田 雄一郎
ファンズ株式会社
代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポート(現ファンズ株式会社)を創業。
半田 邦雄
みずほキャピタル株式会社
代表取締役社長
1993年みずほFG入社。大企業・スタートアップ取引を経て、法人業務企画や新規事業、アライアンスを担当。2019年リテール法人推進部長、2021年執行理事フロンティアビジネス推進部長を経て、2024年5月より現職。エンタメ、SME・コンシューマー領域のFintech、インパクト投資領域に強み。
11:40 – 12:40
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
近年変化するスタートアップの資金調達環境を踏まえ、本セッションでは、保有債権や将来売上等を裏付けとしたストラクチャードファイナンスの最新事例を取り上げます。実践企業を招き、法規制・会計面を含む実務ポイントや、企業・投資家双方のメリット・リスクを議論します。
伊部 智信
株式会社クエストリー
CEO
東京大学卒業後、2011年にゴールドマン・サックスに入社。証券部門にて計11年勤務後、2022年に株式会社クエストリーを設立。「日本のエンタメ・コンテンツを金融の力で世界一に。」を掲げ、アニメ・映画・IPに特化したファンド組成をはじめとする、新しい資金調達スキームの創出等に取り組む。
久米 聡
株式会社メルカリ/株式会社メルペイ
Corporate Finance & IR Manager/Corporate Finance Manager
2015年にKDDI株式会社 財務・経理部へ新卒入社。2018年2月にメルカリへ入社。IPO前後の開示資料作成を行いつつ、並行してメルペイの資金調達にも従事。2020年よりCorporate Financeチームを立ち上げ、グループ内BS/CFの管理、調達を実施。2023年よりマネージャー。メルペイについては0から今に至る全ての資金調達に対応。2025年よりIRについても管掌。
宇野 雅晴
株式会社Yoii
代表取締役CEO
神戸大学発達科学部卒。博報堂プロダクツを経て決済スタートアップOmiseに参画。Country Managerとして事業拡大を行う。その後、BUIDLでVice President、Stake TechnologiesでCOOを努めブロックチェーン業界で 金融x ブロックチェーンのPoC、導入をすすめる。
富張 周一郎
みずほ証券株式会社
ディレクター
みずほ銀行、みずほ証券において流動化やプロジェクト・ファイナンスなどストラクチャードファイナンスの組成を経験。近年は、スタートアップ向けファイナンス・ソリューション、アニメ映画製作ファンドの組成など新しい分野での取り組みを注力。これまでの経験に新しい発想や技術と組み合わせた新しい価値創造に挑戦。
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
本セッションでは、ロボット分野における資金調達を振り返りながら、アーリーフェーズにおけるデット活用の可能性を探ります。事業会社やVCとの連携、みずほとの関わりを通じて、成長を支える資金調達の実践知を共有します。
村松 実希子
豊田合成株式会社
新価値事業本部ベンチャー投資企画室 CVCキャピタリスト
人事部で制度立上げやイベント運営に携わった後、新規分野であるLED事業で法人営業を経験。事業会社の現場と新規事業の双方を経て、現在はCVCでモビリティ・社会課題領域のスタートアップ投資、事業成長支援、協業推進を担う。
石田 秀一
株式会社TriOrb
代表取締役CEO
九州工業大学で博士号を取得後、産業技術総合研究所にて、製造現場の設備・工程診断、センシング、ロボティクスの研究開発に従事。2023年にTriOrbを創業し、球駆動式全方向移動技術を基盤とした次世代モビリティプラットフォームを開発。製造現場の移動制約を解放し、柔軟で再構成可能な生産システムの実現を目指している。
坂本 教晃
UTEC
代表取締役COO マネージングパートナー
経産省退官後、流通会社副社長・マッキンゼーを経て2014年UTEC参画。東京大学経済学部卒、コロンビア大学MBA。
鈴木 真吾
株式会社みずほ銀行
審査第二部 イノベーション企業審査室 審査役
2002年にみずほ銀行入行後、法人営業(企業・官公庁等)、企業再生専門審査等を歴任し、2024年より審査第二部イノベーション企業審査室にて、スタートアップ専門審査に従事(現任)。
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く大型デットファイナンス
ディープテックの社会実装には、研究開発から事業化、成長加速までを支える長期資金の設計が欠かせません。本セッションでは、大型のデットファイナンスがどのような役割を果たすのかを、ディープテック分野の最前線の登壇者とともに議論します。技術の可能性を産業へつなげるために、金融が果たすべき役割を考えます。
上村 俊作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
新事業促進部 参与(宇宙戦略基金事業部 次長)
九州大学を卒業後、宇宙業界に入り、主に産業振興・民間共創に携わる。官民へ3度の出向を経て、民間出身JAXA理事長2名の秘書を務める。23年夏から宇宙戦略基金の立ち上げ、運営に携わり、26年5月より新事業促進部に兼務。2002年頃、地方から宇宙に挑む中、QPS研究所創業前から支援。(一社)九州みらい共創代表理事、九州大学・九州工業大学非常勤講師も務める。
大西 俊輔
株式会社QPSホールディングス
代表取締役社長 CEO
九州大学大学院博士課程修了。学生時代から現在にいたるまで、十件を超える小型人工衛星開発プロジェクトに従事。2013年QPS研究所に入社、2014年代表取締役社長に就任。2023年東証グロース市場へ上場後、2025年にHD体制へ移行しテクニカル上場。現在、小型SAR衛星事業を牽引する。
西村 竜彦
Frontier Innovations株式会社
代表取締役社長
産業革新機構(INCJ)を経て、2024年にJAXAをアンカーLPとする、Frontier Innovationsファンドを創業。シード・アーリーステージ中心の宇宙・非宇宙分野のディープテックを対象にベンチャー投資を行っている。前職のINCJではベンチャー・グロース投資グループ マネージングディレクターとして、 これまで宇宙・ディープテックへのリード・ハンズオン投資をリード。政府の委員・審査委員等も務めている
若杉 幸代
株式会社みずほ銀行
ファイナンスソリューション部長
1998年現みずほ銀行入行。ストラクチャードファイナンス営業を経て、2013年よりロンドン・東京にてトレードファイナンス業務に従事。
2020年よりシンガポールにて拠点管理を担当。2025年に帰国し、現在はスタートアップ向けシンジケートローンおよびストラクチャードファイナンスを推進。
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
スタートアップの成長には、デットを含めた多様な資金調達の選択肢が欠かせません。本セッションでは、M&A、運転資金等さまざまな資金ニーズに対し、デットとエクイティをどう組み合わせるべきかを議論します。銀行の審査の視点も交えながら、成長フェーズに応じた資本戦略の考え方を多面的に探ります。
米永 圭佑
株式会社QREATION
代表取締役
東京大学卒業後、日本テレビで『有吉ゼミ』ディレクター、『有吉の壁』ビジネスプロデューサーを務める。米国スタートアップDispoの日本事業責任者を経て、2022年にQREATIONを創業。『うえだしんや界隈』などのIPを手掛け、日本発グローバルIP創出に取り組む。
八木 智昭
株式会社タイミー
取締役CFO
株式会社タイミーフィナンシャル
代表取締役
新卒で三菱UFJ銀行に入行し法人営業に6年超従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でテック・ソフトウェア領域のIPOやM&A等、投資銀行業務に従事。2020年にタイミーへ参画。取締役CFOとしてエクイティ・デット調達を主導し2024年7月にIPOを実現。現在は金融子会社代表も兼務。
原田 裕久
ペイトナー株式会社
取締役 最高財務責任者 CFO
東京⼤学⼤学院を修了後、ミドルからレイターフェーズのスタートアップ複数社を経て、2019年にWACULに入社。コーポレート業務全般やIPO準備等に従事し、2021年に東証マザーズ上場を経験。2023年に当社に入社し、管理部門の体制構築・IPO準備を推進するほか、各種の資金調達を担当(シリーズCのエクイティファイナンス、みずほフィナンシャルグループとの債権流動化スキーム構築・シンジケートローン組成等)。2024年に執行役員、2026年に取締役に就任。
奈良 翼
株式会社みずほ銀行
イノベーション審査室長
国内の法人営業で経験を積んだ後、大企業審査、与信企画等を経て2023年からイノベーション企業審査室でDeepTech向け審査に従事。2024年10月から同室長としてスタートアップ・イノベーション企業向けの審査・企画全般を統括。
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
Bステージ
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
近年上場を果たした2人の経営者を迎え、「株式市場からの評価をいかに高め、企業価値を持続的に伸ばしていくか」というテーマについて、上場展望する経営者も交えながら、IRや機関投資家との対話、M&A・海外展開といった打ち手等も含め、掘り下げてまいります。
秋田 智一
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
代表取締役社長
広告会社を経て2009年に入社(現アイ・グリッド・ソリューションズ)。
新規事業責任者として太陽光発電や電力循環プラットフォーム構築を推進し関連会社代表等を歴任後、2021年5月、代表取締役社長に就任。2026年7月、東証グロース市場に上場。
伊藤 正裕
株式会社パワーエックス
取締役 兼
代表執行役社長
CEO
2000年、高校在学中に株式会社ヤッパを創業しJavaベース3D技術を提供。2014年M&Aでスタートトゥデイ(現ZOZO)入り、ZOZOテクノロジーズCEO・ZOZO取締役兼COOとしてZOZOSUIT等を牽引。2021年株式会社パワーエックスを創業し、大型蓄電システム・データセンター・電力事業を展開。
藤田 雄一郎
ファンズ株式会社
代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポート(現ファンズ株式会社)を創業。
半田 邦雄
みずほキャピタル株式会社
代表取締役社長
1993年みずほFG入社。大企業・スタートアップ取引を経て、法人業務企画や新規事業、アライアンスを担当。2019年リテール法人推進部長、2021年執行理事フロンティアビジネス推進部長を経て、2024年5月より現職。エンタメ、SME・コンシューマー領域のFintech、インパクト投資領域に強み。
10:30 – 11:30
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
近年変化するスタートアップの資金調達環境を踏まえ、本セッションでは、保有債権や将来売上等を裏付けとしたストラクチャードファイナンスの最新事例を取り上げます。実践企業を招き、法規制・会計面を含む実務ポイントや、企業・投資家双方のメリット・リスクを議論します。
伊部 智信
株式会社クエストリー
CEO
東京大学卒業後、2011年にゴールドマン・サックスに入社。証券部門にて計11年勤務後、2022年に株式会社クエストリーを設立。「日本のエンタメ・コンテンツを金融の力で世界一に。」を掲げ、アニメ・映画・IPに特化したファンド組成をはじめとする、新しい資金調達スキームの創出等に取り組む。
久米 聡
株式会社メルカリ/株式会社メルペイ
Corporate Finance & IR Manager/Corporate Finance Manager
2015年にKDDI株式会社 財務・経理部へ新卒入社。2018年2月にメルカリへ入社。IPO前後の開示資料作成を行いつつ、並行してメルペイの資金調達にも従事。2020年よりCorporate Financeチームを立ち上げ、グループ内BS/CFの管理、調達を実施。2023年よりマネージャー。メルペイについては0から今に至る全ての資金調達に対応。2025年よりIRについても管掌。
宇野 雅晴
株式会社Yoii
代表取締役CEO
神戸大学発達科学部卒。博報堂プロダクツを経て決済スタートアップOmiseに参画。Country Managerとして事業拡大を行う。その後、BUIDLでVice President、Stake TechnologiesでCOOを努めブロックチェーン業界で 金融x ブロックチェーンのPoC、導入をすすめる。
富張 周一郎
みずほ証券株式会社
ディレクター
みずほ銀行、みずほ証券において流動化やプロジェクト・ファイナンスなどストラクチャードファイナンスの組成を経験。近年は、スタートアップ向けファイナンス・ソリューション、アニメ映画製作ファンドの組成など新しい分野での取り組みを注力。これまでの経験に新しい発想や技術と組み合わせた新しい価値創造に挑戦。
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
本セッションでは、ロボット分野における資金調達を振り返りながら、アーリーフェーズにおけるデット活用の可能性を探ります。事業会社やVCとの連携、みずほとの関わりを通じて、成長を支える資金調達の実践知を共有します。
村松 実希子
豊田合成株式会社
新価値事業本部ベンチャー投資企画室 CVCキャピタリスト
人事部で制度立上げやイベント運営に携わった後、新規分野であるLED事業で法人営業を経験。事業会社の現場と新規事業の双方を経て、現在はCVCでモビリティ・社会課題領域のスタートアップ投資、事業成長支援、協業推進を担う。
石田 秀一
株式会社TriOrb
代表取締役CEO
九州工業大学で博士号を取得後、産業技術総合研究所にて、製造現場の設備・工程診断、センシング、ロボティクスの研究開発に従事。2023年にTriOrbを創業し、球駆動式全方向移動技術を基盤とした次世代モビリティプラットフォームを開発。製造現場の移動制約を解放し、柔軟で再構成可能な生産システムの実現を目指している。
坂本 教晃
UTEC
代表取締役COO マネージングパートナー
経産省退官後、流通会社副社長・マッキンゼーを経て2014年UTEC参画。東京大学経済学部卒、コロンビア大学MBA。
鈴木 真吾
株式会社みずほ銀行
審査第二部 イノベーション企業審査室 審査役
2002年にみずほ銀行入行後、法人営業(企業・官公庁等)、企業再生専門審査等を歴任し、2024年より審査第二部イノベーション企業審査室にて、スタートアップ専門審査に従事(現任)。
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く大型デットファイナンス
ディープテックの社会実装には、研究開発から事業化、成長加速までを支える長期資金の設計が欠かせません。本セッションでは、大型のデットファイナンスがどのような役割を果たすのかを、ディープテック分野の最前線の登壇者とともに議論します。技術の可能性を産業へつなげるために、金融が果たすべき役割を考えます。
上村 俊作
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
新事業促進部 参与(宇宙戦略基金事業部 次長)
九州大学を卒業後、宇宙業界に入り、主に産業振興・民間共創に携わる。官民へ3度の出向を経て、民間出身JAXA理事長2名の秘書を務める。23年夏から宇宙戦略基金の立ち上げ、運営に携わり、26年5月より新事業促進部に兼務。2002年頃、地方から宇宙に挑む中、QPS研究所創業前から支援。(一社)九州みらい共創代表理事、九州大学・九州工業大学非常勤講師も務める。
大西 俊輔
株式会社QPSホールディングス
代表取締役社長 CEO
九州大学大学院博士課程修了。学生時代から現在にいたるまで、十件を超える小型人工衛星開発プロジェクトに従事。2013年QPS研究所に入社、2014年代表取締役社長に就任。2023年東証グロース市場へ上場後、2025年にHD体制へ移行しテクニカル上場。現在、小型SAR衛星事業を牽引する。
西村 竜彦
Frontier Innovations株式会社
代表取締役社長
産業革新機構(INCJ)を経て、2024年にJAXAをアンカーLPとする、Frontier Innovationsファンドを創業。シード・アーリーステージ中心の宇宙・非宇宙分野のディープテックを対象にベンチャー投資を行っている。前職のINCJではベンチャー・グロース投資グループ マネージングディレクターとして、 これまで宇宙・ディープテックへのリード・ハンズオン投資をリード。政府の委員・審査委員等も務めている
若杉 幸代
株式会社みずほ銀行
ファイナンスソリューション部長
1998年現みずほ銀行入行。ストラクチャードファイナンス営業を経て、2013年よりロンドン・東京にてトレードファイナンス業務に従事。
2020年よりシンガポールにて拠点管理を担当。2025年に帰国し、現在はスタートアップ向けシンジケートローンおよびストラクチャードファイナンスを推進。
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
スタートアップの成長には、デットを含めた多様な資金調達の選択肢が欠かせません。本セッションでは、M&A、運転資金等さまざまな資金ニーズに対し、デットとエクイティをどう組み合わせるべきかを議論します。銀行の審査の視点も交えながら、成長フェーズに応じた資本戦略の考え方を多面的に探ります。
米永 圭佑
株式会社QREATION
代表取締役
東京大学卒業後、日本テレビで『有吉ゼミ』ディレクター、『有吉の壁』ビジネスプロデューサーを務める。米国スタートアップDispoの日本事業責任者を経て、2022年にQREATIONを創業。『うえだしんや界隈』などのIPを手掛け、日本発グローバルIP創出に取り組む。
八木 智昭
株式会社タイミー
取締役CFO
株式会社
タイミーフィナンシャル
代表取締役
新卒で三菱UFJ銀行に入行し法人営業に6年超従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でテック・ソフトウェア領域のIPOやM&A等、投資銀行業務に従事。2020年にタイミーへ参画。取締役CFOとしてエクイティ・デット調達を主導し2024年7月にIPOを実現。現在は金融子会社代表も兼務。
原田 裕久
ペイトナー株式会社
取締役 最高財務責任者 CFO
東京⼤学⼤学院を修了後、ミドルからレイターフェーズのスタートアップ複数社を経て、2019年にWACULに入社。コーポレート業務全般やIPO準備等に従事し、2021年に東証マザーズ上場を経験。2023年に当社に入社し、管理部門の体制構築・IPO準備を推進するほか、各種の資金調達を担当(シリーズCのエクイティファイナンス、みずほフィナンシャルグループとの債権流動化スキーム構築・シンジケートローン組成等)。2024年に執行役員、2026年に取締役に就任。
奈良 翼
株式会社みずほ銀行
イノベーション審査室長
国内の法人営業で経験を積んだ後、大企業審査、与信企画等を経て2023年からイノベーション企業審査室でDeepTech向け審査に従事。2024年10月から同室長としてスタートアップ・イノベーション企業向けの審査・企画全般を統括。
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
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「Mizuho Startup Frontier Summit 2026」とは?
Mizuho Startup Frontier Summitは、日本の競争力強化に向け、スタートアップ・大企業・投資家・有識者が集い、成長に必要な資本、事業連携、M&A、グローバル展開等を議論する場です。日本発スタートアップの飛躍とエコシステムの発展に貢献するとともに、多様なプレイヤーの対話と出会いを促し、新たな挑戦と共創を加速します。
2025 Archive Movie
Outline
イベント名
Mizuho Startup Frontier Summit 2026
日時
2026年10月6日 火曜日
10時00分〜17時30分(9時30分開場)
会場
ベルサール御成門タワー
(東京都港区芝公園1-1-1
住友不動産御成門タワー3F・4F)
※後日アーカイブ配信予定
参加費
無料
主催
共催
協力
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(2026年10月2日現在)