Time Table
10:00 – 10:30
オープニングセッション
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、
成長と資本との向き合い方
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、
スタートアップの成長戦略
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、
次世代の産業基盤
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
11:40 – 12:40
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く
大型デットファイナンス
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
Program
Aステージ
10:00 – 10:30
オープニングセッション
加藤 勝彦
株式会社みずほ銀行
取締役頭取
1988年に入行。ハノイ支店長やソウル支店長、名古屋営業部長等を歴任。2022年に取締役頭取に就任。豊富な国際経験と企画力をいかし、企業支援やスタートアップと大企業の連携促進に尽力している。
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
いま求められているのは、本気でGo Globalを実現するための事業戦略・組織設計・連携のあり方を見極めることです。本セッションでは、日本発スタートアップが世界で勝ち抜くために必要な「勝ち筋」を、海外進出における課題やグローバルスタンダードとのギャップを起点に、多角的に議論します。
南場 智子
株式会社デライト・ベンチャーズ
マネージングパートナー
株式会社ディー・エヌ・エー
代表取締役社長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に「不格好経営」。
名倉 勝
FoundersNation株式会社
代表取締役
CEO
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。ディープテックスタートアップ政策や起業家教育政策を担当する。その後、マサチューセッツ工科大学への留学等を経て日本最大級のスタートアップ集積拠点のCIC Tokyoの立ち上げに参画。その後、スケールアップを支援するFoundersNationを創業。
木原 正裕
株式会社みずほフィナンシャルグループ
取締役 兼 執行役社長
グループCEO
1989年入社。みずほ証券執行役員リスク統括部長、財務企画部長、常務執行役員企画グループ長兼財務主計グループ長等を歴任。2021年みずほフィナンシャルグループ執行役常務グローバルプロダクツユニット長、2022年より現職。日本経済団体連合会 副会長、経済同友会 スタートアップ推進総合委員会委員長として、提言活動に従事。
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、成長と資本との向き合い方
若くして起業した彼らは、どのように信頼を獲得し、事業をどう伸ばしてきたのか。起業のきっかけから成長局面で直面した壁、調達の難しさ、周囲との関係構築まで——10代で起業した4人のリアルな経験を基に、スタートアップの成長に必要な視点を多面的に掘り下げます。
中山 太洋
AIVALIX株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
高校在学中、ネットプロテクションズでのインターンを経て、オンライン家庭教師事業を創業。大学進学後、19歳でAIサークルSpecTechを創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業、代表取締役に就任。老朽化、人材不足、属人化といった社会課題に着目し、社会インフラのAI高度化に取り組む。
軍神 未来
株式会社AI VOLT
代表取締役社長
CEO
2023年4月株式会社AI VOLT創業。国内外トップ技術者とタッグを組みAI Agentに特化したミドルウェア・サーバーを開発し上場企業等に提供中。アーリーステージのAIスタートアップピッチコンテスト「HONGO AI」でスポンサー賞複数受賞、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」で開催された「Generative AI 起業家ピッチ」優勝(いずれも2023年)。
伊藤 和真
株式会社PoliPoli
代表取締役
CEO
1998年愛知県生まれ。慶應義塾大学在学中に俳句SNSアプリを開発・売却後、2018年にPoliPoliを設立。政策プラットフォームを開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。経団連・経済同友会に史上最年少で参加(当時)。Govtech協会共同代表理事も務める。
野田 慶多
株式会社WAKA
代表取締役
2007年生まれ、19歳。株式会社WAKA代表取締役社長。栄光学園を中学2年で中退、15歳で起業。Roblox上で日本のブランド・IPとユーザーの熱中をつなぐコンテンツスタジオを展開し、行政や大手企業の案件を手掛ける。自らも当事者であるZ世代のマーケティングを強みに、2026年に2.5億円を調達。
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、スタートアップの成長戦略
スタートアップにとってM&Aは、もはや出口の選択肢だけでなく、成長を加速させる攻めの戦略です。本セッションでは、事業拡大や競争力強化を目的とした買収の考え方や、買収後のPMIをどう設計し、組織・事業・文化をいかに融合させるかを議論します。スタートアップがM&Aを通じて次の成長曲線を描くための実践知を、当事者の視点から掘り下げます。
荒井 俊亮
株式会社ACROVE
代表取締役
2018年創業。日本発ECロールアップ企業として、D2C企業、EC支援やソフトウェア企業、コンテンツやエンタメEC企業等を幅広くM&Aし、現在では9社を傘下に抱える。2024年Forbes 30 Under 30 日本版・アジア版同時選出。Mizuho Innovation Award2025.2Q受賞。
野見山 勇大
株式会社セイワホールディングス
代表取締役社長
2026年3月27日 東証グロース市場上場(523A)父親から債務超過で引き継いだ会社(年商1億円)を再建したのち、日本の構造的課題である事業承継の解決のため連続的なM&Aを行い、独自のプラットフォームでバリューアップを行う。著書『会社を殺さないための事業承継の教科書』。
寺田 修輔
株式会社Dual Bridge Capital
代表パートナー
2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画。2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業。
遠藤 龍
株式会社NOAH
代表取締役
1998年、神奈川県川崎市生まれの連続起業家。大学在学中に起業後、AIを活用したマーケティング支援会社・株式会社BINKSを創業。成長企業のDXを支援し、20代で評価額30億円で上場企業へEXIT。その後、営業とAIを軸に、ものづくり企業を長期保有で承継・成長させる株式会社NOAHを設立。
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、次世代の産業基盤
フィジカルAIは、ロボットや制御技術の進化にとどまらず、製造・物流・インフラといった日本の産業構造そのものを変える可能性を秘めています。本セッションでは、スタートアップ、大企業、行政、金融の視点から、スタートアップの技術力と大企業の現場力・実装力をどう掛け合わせ、社会実装と産業競争力の強化につなげていくかを議論します。
中馬 和彦
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほ銀行
執行役員 CBDO
KDDIのオープンイノベーションの事業責任者として数々のスタートアップ投資や新規事業を手がけ、現在は、みずほフィナンシャルグループの執行役員CBDOとしてグループの新規事業を統括。経済産業省J-Startup推薦委員、文部科学省次世代オープンイノベーション懇談会委員、経団連スタートアップエコシステム変革TF委員他、多数。
Aステージ
10:00 – 10:30
オープニングセッション
加藤 勝彦
株式会社みずほ銀行
取締役頭取
1988年に入行。ハノイ支店長やソウル支店長、名古屋営業部長等を歴任。2022年に取締役頭取に就任。豊富な国際経験と企画力をいかし、企業支援やスタートアップと大企業の連携促進に尽力している。
10:30 – 11:30
日本発スタートアップのグローバル挑戦
― 勝ち筋と乗り越えるべき壁
いま求められているのは、本気でGo Globalを実現するための事業戦略・組織設計・連携のあり方を見極めることです。本セッションでは、日本発スタートアップが世界で勝ち抜くために必要な「勝ち筋」を、海外進出における課題やグローバルスタンダードとのギャップを起点に、多角的に議論します。
南場 智子
株式会社
デライト・ベンチャーズ
マネージングパートナー
株式会社
ディー・エヌ・エー
代表取締役社長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に「不格好経営」。
名倉 勝
FoundersNation
株式会社
代表取締役
CEO
核融合工学で博士号を取得後、文部科学省に入省。ディープテックスタートアップ政策や起業家教育政策を担当する。その後、マサチューセッツ工科大学への留学等を経て日本最大級のスタートアップ集積拠点のCIC Tokyoの立ち上げに参画。その後、スケールアップを支援するFoundersNationを創業。
木原 正裕
株式会社
みずほフィナンシャル
グループ
取締役 兼 執行役社長
グループCEO
1989年入社。みずほ証券執行役員リスク統括部長、財務企画部長、常務執行役員企画グループ長兼財務主計グループ長等を歴任。2021年みずほフィナンシャルグループ執行役常務グローバルプロダクツユニット長、2022年より現職。日本経済団体連合会 副会長、経済同友会 スタートアップ推進総合委員会委員長として、提言活動に従事。
11:40 – 12:40
U30起業家と考える、成長と資本との向き合い方
若くして起業した彼らは、どのように信頼を獲得し、事業をどう伸ばしてきたのか。起業のきっかけから成長局面で直面した壁、調達の難しさ、周囲との関係構築まで——10代で起業した4人のリアルな経験をもとに、スタートアップの成長に必要な視点を多面的に掘り下げます。
中山 太洋
AIVALIX株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
高校在学中、ネットプロテクションズでのインターンを経て、オンライン家庭教師事業を創業。大学進学後、19歳でAIサークルSpecTechを創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業、代表取締役に就任。老朽化、人材不足、属人化といった社会課題に着目し、社会インフラのAI高度化に取り組む。
軍神 未来
株式会社AI VOLT
代表取締役社長
CEO
2023年4月株式会社AI VOLT創業。国内外トップ技術者とタッグを組みAI Agentに特化したミドルウェア・サーバーを開発し上場企業等に提供中。アーリーステージのAIスタートアップピッチコンテスト「HONGO AI」でスポンサー賞複数受賞、日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」で開催された「Generative AI 起業家ピッチ」優勝(いずれも2023年)。
伊藤 和真
株式会社PoliPoli
代表取締役
CEO
1998年愛知県生まれ。慶應義塾大学在学中に俳句SNSアプリを開発・売却後、2018年にPoliPoliを設立。政策プラットフォームを開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援する。経団連・経済同友会に史上最年少で参加(当時)。Govtech協会共同代表理事も務める。
野田 慶多
株式会社WAKA
代表取締役
2007年生まれ、19歳。株式会社WAKA代表取締役社長。栄光学園を中学2年で中退、15歳で起業。Roblox上で日本のブランド・IPとユーザーの熱中をつなぐコンテンツスタジオを展開し、行政や大手企業の案件を手掛ける。自らも当事者であるZ世代のマーケティングを強みに、2026年に2.5億円を調達。
13:10 – 14:30
攻めのM&Aで描く、スタートアップの成長戦略
スタートアップにとってM&Aは、もはや出口の選択肢だけでなく、成長を加速させる攻めの戦略です。本セッションでは、事業拡大や競争力強化を目的とした買収の考え方や、買収後のPMIをどう設計し、組織・事業・文化をいかに融合させるかを議論します。スタートアップがM&Aを通じて次の成長曲線を描くための実践知を、当事者の視点から掘り下げます。
荒井 俊亮
株式会社ACROVE
代表取締役
2018年創業。日本発ECロールアップ企業として、D2C企業、EC支援やソフトウェア企業、コンテンツやエンタメEC企業等を幅広くM&Aし、現在では9社を傘下に抱える。2024年Forbes 30 Under 30 日本版・アジア版同時選出。Mizuho Innovation Award2025.2Q受賞。
野見山 勇大
株式会社
セイワホールディングス
代表取締役社長
2026年3月27日 東証グロース市場上場(523A)父親から債務超過で引き継いだ会社(年商1億円)を再建したのち、日本の構造的課題である事業承継の解決のため連続的なM&Aを行い、独自のプラットフォームでバリューアップを行う。著書『会社を殺さないための事業承継の教科書』。
寺田 修輔
株式会社
Dual Bridge Capital
代表パートナー
2020年7月より株式会社ミダスキャピタルに取締役パートナーとして参画。2023年4月にミダスグループ内のベンチャーキャピタル運営会社としてDual Bridge Capitalを創業。
遠藤 龍
株式会社NOAH
代表取締役
1998年、神奈川県川崎市生まれの連続起業家。大学在学中に起業後、AIを活用したマーケティング支援会社・株式会社BINKSを創業。成長企業のDXを支援し、20代で評価額30億円で上場企業へEXIT。その後、営業とAIを軸に、ものづくり企業を長期保有で承継・成長させる株式会社NOAHを設立。
15:00 – 16:20
フィジカルAIが切り拓く、次世代の産業基盤
フィジカルAIは、ロボットや制御技術の進化にとどまらず、製造・物流・インフラといった日本の産業構造そのものを変える可能性を秘めています。本セッションでは、スタートアップ、大企業、行政、金融の視点から、スタートアップの技術力と大企業の現場力・実装力をどう掛け合わせ、社会実装と産業競争力の強化につなげていくかを議論します。
中馬 和彦
株式会社
みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほ銀行
執行役員 CBDO
KDDIのオープンイノベーションの事業責任者として数々のスタートアップ投資や新規事業を手がけ、現在は、みずほフィナンシャルグループの執行役員CBDOとしてグループの新規事業を統括。経済産業省J-Startup推薦委員、文部科学省次世代オープンイノベーション懇談会委員、経団連スタートアップエコシステム変革TF委員他、多数。
Bステージ
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
近年上場を果たした2人の経営者を迎え、「株式市場からの評価をいかに高め、企業価値を持続的に伸ばしていくか」というテーマについて、上場展望する経営者も交えながら、IRや機関投資家との対話、M&A・海外展開といった打ち手等も含め、掘り下げてまいります。
伊藤 正裕
株式会社パワーエックス
取締役 兼 代表執行役社長
CEO
2000年、高校在学中に株式会社ヤッパを創業しJavaベース3D技術を提供。2014年M&Aでスタートトゥデイ(現ZOZO)入り、ZOZOテクノロジーズCEO・ZOZO取締役兼COOとしてZOZOSUIT等を牽引。2021年株式会社パワーエックスを創業し、大型蓄電システム・データセンター・電力事業を展開。
藤田 雄一郎
ファンズ株式会社
代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポート(現ファンズ株式会社)を創業。
半田 邦雄
みずほキャピタル株式会社
代表取締役社長
1993年みずほFG入社。大企業・スタートアップ取引を経て、法人業務企画や新規事業、アライアンスを担当。2019年リテール法人推進部長、2021年執行理事フロンティアビジネス推進部長を経て、2024年5月より現職。エンタメ、SME・コンシューマー領域のFintech、インパクト投資領域に強み。
11:40 – 12:40
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
近年変化するスタートアップの資金調達環境を踏まえ、本セッションでは、保有債権や将来売上等を裏付けとしたストラクチャードファイナンスの最新事例を取り上げます。実践企業を招き、法規制・会計面を含む実務ポイントや、企業・投資家双方のメリット・リスクを議論します。
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
本セッションでは、ロボット分野における資金調達を振り返りながら、アーリーフェーズにおけるデット活用の可能性を探ります。事業会社やVCとの連携、みずほとの関わりを通じて、成長を支える資金調達の実践知を共有します。
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く大型デットファイナンス
ディープテックの社会実装には、研究開発から事業化、成長加速までを支える長期資金の設計が欠かせません。本セッションでは、大型のデットファイナンスがどのような役割を果たすのかを、ディープテック分野の最前線の登壇者とともに議論します。技術の可能性を産業へつなげるために、金融が果たすべき役割を考えます。
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
スタートアップの成長には、デットを含めた多様な資金調達の選択肢が欠かせません。本セッションでは、M&A、運転資金等さまざまな資金ニーズに対し、デットとエクイティをどう組み合わせるべきかを議論します。銀行の審査の視点も交えながら、成長フェーズに応じた資本戦略の考え方を多面的に探ります。
米永 圭佑
株式会社QREATION
代表取締役
東京大学卒業後、日本テレビで『有吉ゼミ』ディレクター、『有吉の壁』ビジネスプロデューサーを務める。米国スタートアップDispoの日本事業責任者を経て、2022年にQREATIONを創業。『うえだしんや界隈』などのIPを手掛け、日本発グローバルIP創出に取り組む。
八木 智昭
株式会社タイミー
取締役CFO
株式会社タイミーフィナンシャル
代表取締役
新卒で三菱UFJ銀行に入行し法人営業に6年超従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でテック・ソフトウェア領域のIPOやM&A等、投資銀行業務に従事。2020年にタイミーへ参画。取締役CFOとしてエクイティ・デット調達を主導し2024年7月にIPOを実現。現在は金融子会社代表も兼務。
阪井 優
ペイトナー株式会社
代表取締役社長
CEO
1989年大阪府生まれ。大阪教育大学を卒業後、NTTドコモ、コイニー(現:STORES)を経て、2019年にyup(現:ペイトナー)を設立、個人事業主向けファクタリングサービス「ペイトナー」を開設。多くの個人事業主が安心して挑戦し続けられる環境づくりを目指す。「すごいベンチャー100」等に選出。
奈良 翼
株式会社みずほ銀行
イノベーション審査室長
国内の法人営業で経験を積んだ後、大企業審査、与信企画等を経て2023年からイノベーション企業審査室でDeepTech向け審査に従事。2024年10月から同室長としてスタートアップ・イノベーション企業向けの審査・企画全般を統括。
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
Bステージ
10:30 – 11:30
スケールする企業の条件とは
─ 上場のその先、高い企業価値の作り方
近年上場を果たした2人の経営者を迎え、「株式市場からの評価をいかに高め、企業価値を持続的に伸ばしていくか」というテーマについて、上場展望する経営者も交えながら、IRや機関投資家との対話、M&A・海外展開といった打ち手等も含め、掘り下げてまいります。
伊藤 正裕
株式会社パワーエックス
取締役 兼
代表執行役社長
CEO
2000年、高校在学中に株式会社ヤッパを創業しJavaベース3D技術を提供。2014年M&Aでスタートトゥデイ(現ZOZO)入り、ZOZOテクノロジーズCEO・ZOZO取締役兼COOとしてZOZOSUIT等を牽引。2021年株式会社パワーエックスを創業し、大型蓄電システム・データセンター・電力事業を展開。
藤田 雄一郎
ファンズ株式会社
代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポート(現ファンズ株式会社)を創業。
半田 邦雄
みずほキャピタル株式会社
代表取締役社長
1993年みずほFG入社。大企業・スタートアップ取引を経て、法人業務企画や新規事業、アライアンスを担当。2019年リテール法人推進部長、2021年執行理事フロンティアビジネス推進部長を経て、2024年5月より現職。エンタメ、SME・コンシューマー領域のFintech、インパクト投資領域に強み。
11:40 – 12:40
スタートアップファイナンスの新潮流
─ 実務で使えるストラクチャードファイナンス
近年変化するスタートアップの資金調達環境を踏まえ、本セッションでは、保有債権や将来売上等を裏付けとしたストラクチャードファイナンスの最新事例を取り上げます。実践企業を招き、法規制・会計面を含む実務ポイントや、企業・投資家双方のメリット・リスクを議論します。
13:00 – 13:40
ディープテックのアーリーフェーズからのデット調達の活用
本セッションでは、ロボット分野における資金調達を振り返りながら、アーリーフェーズにおけるデット活用の可能性を探ります。事業会社やVCとの連携、みずほとの関わりを通じて、成長を支える資金調達の実践知を共有します。
13:50 – 14:40
ディープテックの未来を拓く大型デットファイナンス
ディープテックの社会実装には、研究開発から事業化、成長加速までを支える長期資金の設計が欠かせません。本セッションでは、大型のデットファイナンスがどのような役割を果たすのかを、ディープテック分野の最前線の登壇者とともに議論します。技術の可能性を産業へつなげるために、金融が果たすべき役割を考えます。
14:50 – 15:50
成長企業の資本戦略を語る
─ デットとエクイティの最適解
スタートアップの成長には、デットを含めた多様な資金調達の選択肢が欠かせません。本セッションでは、M&A、運転資金等さまざまな資金ニーズに対し、デットとエクイティをどう組み合わせるべきかを議論します。銀行の審査の視点も交えながら、成長フェーズに応じた資本戦略の考え方を多面的に探ります。
米永 圭佑
株式会社QREATION
代表取締役
東京大学卒業後、日本テレビで『有吉ゼミ』ディレクター、『有吉の壁』ビジネスプロデューサーを務める。米国スタートアップDispoの日本事業責任者を経て、2022年にQREATIONを創業。『うえだしんや界隈』などのIPを手掛け、日本発グローバルIP創出に取り組む。
八木 智昭
株式会社タイミー
取締役CFO
株式会社
タイミーフィナンシャル
代表取締役
新卒で三菱UFJ銀行に入行し法人営業に6年超従事。その後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でテック・ソフトウェア領域のIPOやM&A等、投資銀行業務に従事。2020年にタイミーへ参画。取締役CFOとしてエクイティ・デット調達を主導し2024年7月にIPOを実現。現在は金融子会社代表も兼務。
阪井 優
ペイトナー株式会社
代表取締役社長
CEO
1989年大阪府生まれ。大阪教育大学を卒業後、NTTドコモ、コイニー(現:STORES)を経て、2019年にyup(現:ペイトナー)を設立、個人事業主向けファクタリングサービス「ペイトナー」を開設。多くの個人事業主が安心して挑戦し続けられる環境づくりを目指す。「すごいベンチャー100」等に選出。
奈良 翼
株式会社みずほ銀行
イノベーション審査室長
国内の法人営業で経験を積んだ後、大企業審査、与信企画等を経て2023年からイノベーション企業審査室でDeepTech向け審査に従事。2024年10月から同室長としてスタートアップ・イノベーション企業向けの審査・企画全般を統括。
16:30 – 17:30
ネットワーキング&閉会
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「Mizuho Startup Frontier Summit 2026」とは?
Mizuho Startup Frontier Summitは、日本の競争力強化に向け、スタートアップ・大企業・投資家・有識者が集い、成長に必要な資本、事業連携、M&A、グローバル展開等を議論する場です。日本発スタートアップの飛躍とエコシステムの発展に貢献するとともに、多様なプレイヤーの対話と出会いを促し、新たな挑戦と共創を加速します。
2025 Archive Movie
Outline
イベント名
Mizuho Startup Frontier Summit 2026
日時
2026年10月6日 火曜日
10時00分〜18時00分
会場
ベルサール御成門タワー
(東京都港区芝公園1-1-1
住友不動産御成門タワー3F・4F)
※後日アーカイブ配信予定
参加費
無料
主催
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Mizuho Startup Frontier Summit 2026に関するお問い合わせはこちらから
ms.salon@mizuho-bk.co.jp
(2026年8月6日現在)