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一部繰上返済 ご利用のシーン

一部繰上返済は、将来のライフプランを見直すチャンス。お客さまのライフステージにあった一部繰上返済の活用法をご紹介します。
さまざまなケーススタディを参考に、この機会にご検討してみてはいかがでしょう。

1.お子さまのご進学など、支出が増えることが予想されるお客さまへ

ライフイベントごとに返済額を検討する:期間不変方式

女性:これからの出費が悩みのタネだわ。 男性:入学金、授業料…いろいろと、かかりそうだな~。

一部繰上返済の期間不変方式は、当初の住宅ローン返済期間はそのままに、月々の返済額を少なくする返済方式です。
教育費など支出が増える時期には、ぜひご検討ください。

女性:急な出費にも備えられるしよかったわ。 男性:月々の返済額が減ると、余裕ができるね

ご提案

近い将来、さまざまな支出が増えることが予想されるなら、期間不変方式の一部繰上返済がおすすめです。
一部繰上返済を利用して毎月の返済額を減らし、急な出費に備えましょう。

2.住宅ローンの返済額を少なくしたいお客さまへ

はじめから一部繰上返済を想定:期間短縮方式

男性:住宅ローンは早めに終わらせたいよね。 女性:今のうちから将来のことも考えておかないと。

一部繰上返済の支払期間短縮方式は、当初の住宅ローン返済期間を短くする返済方法です。
暮らしにムリのない金額を一部繰上返済にあてることで、将来にかかる利息分を軽減し、住宅ローンの支払期間を短くします。

女性:返済予定総額が減るのってウレシイ。 男性:定期的な繰上返済が効果的だよ。

ご提案

住宅ローンは十年単位の長い返済期間の場合がほとんど。「余裕のあるうちに住宅ローンを減らしたい」と考えているのであれば、できるだけ早い段階で一部繰上返済を行いましょう。
一部繰上返済の返済額は元金にあてられるので、将来の利息の軽減を考えると元金が大きいときに一部繰上返済を行う方がより効果的です。

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