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普通預金規定(抜粋)

普通預金規定(抜粋)

第3条 振込金の受け入れ

  • 1.この預金口座には、為替による振込金を受け入れます。
  • 2.この預金口座への振込について、振込通知の発信金融機関から重複発信等の誤発信による取消通知があった場合には、振込金の入金記帳を取り消します。

第6条 利息

この預金の利息は、毎日の最終残高(受け入れた証券類の金額は決済されるまでこの残高から除きます。)1,000円以上について付利単位を100円として、毎年2月と8月の当行所定の日に、店頭に表示する毎日の利率によって計算のうえこの預金に組み入れます。なお、利率は金融情勢の変化に応じて変更します。

第11条 解約等

  • 1.この預金口座を解約する場合には、当行所定の請求書に届出の印章により記名押印して通帳とともに持参のうえ、当行本支店に申し出てください。ただし、取引店以外での解約は、当行所定の手続を行ったものにかぎります。
  • 2.次の各号の1つにでも該当した場合には、当行はこの預金取引を停止し、または預金者に通知することによりこの預金口座を解約することができるものとします。なお、通知により解約する場合、到達のいかんにかかわらず、当行が解約の通知を届出のあった氏名、住所にあてて発信した時に解約されたものとします。
    • (1)この預金口座の名義人が存在しないことが明らかになった場合または預金口座の名義人の意思によらずに開設されたことが明らかになった場合
    • (2)この預金の預金者が前条第1項に違反した場合
    • (3)この預金が法令や公序良俗に反する行為に利用され、またはそのおそれがあると認められる場合。
  • 3.この預金が、当行が別途表示する一定の期間預金者による利用がなく、かつ残高が一定の金額を超えることがない場合には、当行はこの預金取引を停止することができるものとします。
  • 4.前2項により、この預金口座が解約され残高がある場合、またはこの預金取引が停止されその解除を求める場合には、通帳を持参のうえ、取引店に申出てください。この場合、当行は相当の期間をおき、必要な書類等の提出または保証人を求めることがあります。
  • 以上

「普通預金規定(無利息型)取引」に関する特約

  • 1.この普通預金(総合口座取引における普通預金を含みます)については、普通預金規定(または、総合口座取引規定)および別途申し込みをおこなった各サービス規定にかかわらず、無利息にて取り扱われます。
  • 2.利息に係る規定以外については、普通預金規定(または総合口座取引規定)および各サービス規定により取り扱われます。

「有利息の普通預金取引」に関する特約

  • 1.この普通預金(総合口座取引における普通預金を含みます)については、利息が付利されます。利息の取り扱いにつきましては、普通預金規定(または総合口座取引規定)および別途申し込みをおこなった各サービス規定における利息に係る規定により取り扱われます。
  • 2.この普通預金については、利息の取り扱いを含め、普通預金規定(または総合口座取引規定)および各サービス規定により取り扱われます。
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