ページの先頭です
本文の先頭です

ウェアラブルデバイスを活用した先進的なサービス

次世代チャネルの開発

2000年以前の金融サービスのほとんどは、支店の窓口やATMなどでご提供していました。
2000年頃になると、インターネットやモバイルバンキングサービスを開始し、ご来店いただかなくとも、お客さまのお手元で金融サービスをご利用いただけるようになりました。
みずほ銀行では2010年に、スマートフォン向けバンキングサービスをいち早く開始し、2012年には、タブレット専用アプリ、その後、2015年には、AppleWatchに対応したバンキングアプリのサービスを開始しました。
時代の流れによって、金融サービスのチャネルは変わっており、<みずほ>では、お客さまのニーズやシーズにあわせて、次世代チャネルの開発、提供にいち早く取り組んでいます。

AppleWatch対応について

スマートフォン向けにみずほダイレクトアプリという、「残高や入出金明細照会」、「お振り込みやお振替」を操作いただけるサービスをご提供しています。この機能をさらに発展させる形で、AppleWatchにおいても、預金口座の残高をカンタンにご照会いただける、邦銀初の金融サービスを開始しました。

Apple Watch「残高照会」イメージ 1Apple Watchのアイコンをタップ 2預金口座の残高を表示 「プッシュ配信」イメージ 振込予定日のお知らせ

野村総合研究所・MoneySmart社との協業

スマートフォン向けみずほダイレクトアプリは、野村総合研究所と連携し、2013年度に開始しました。AppleWatch対応は、UI・UXとよばれる画面デザインなどをスタートアップ企業であるMoneySmart社と連携し、野村総合研究所とともに開発、提供を開始しました。
開発期間は要件定義を含めて約3ヵ月とかなりの短期間でしたが、外部企業と連携することにより、早期のサービスリリースを可能としました。
今後も外部企業と積極的に連携することにより、お客さまのシーズ、ニーズにあわせて、新しいサービス、次世代チャネルの開発に取り組んでいきます。

  • *AppleWatchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • *画面画像はイメージです。

(2016年5月1日現在)

ページの先頭へ
ページの先頭へ