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Pepperを活用した、新しい店舗サービスの創造

銀行として世界初の試み

2015年7月、みずほ銀行の一員としてPepperを迎えました。Pepperの導入は銀行として世界初の試みです。2018年1月現在、Pepperは2ヵ店に導入しており、八重洲口支店、吉祥寺支店でお迎えします。

次世代チャネルとしての位置づけ

みずほ銀行では、2000年前後にインターネット/モバイルバンキングサービスを開始し、2010年には金融機関の中でもいち早くスマートフォン向けバンキングサービスを開始しました。その後、2013年には邦銀初となるタブレット専用アプリを、2015年にはWearable向けバンキングアプリサービスを開始し、お客さまのニーズ、シーズにあわせた次世代のチャネルを次々と開発、提供してきました。
今般、このチャネルにPepperが加わりました。Pepperは、窓口などの対面チャネルとインターネットなどの非対面チャネルの両方を兼ね備えたハイブリッドチャネルであると捉えており、引き続き、みずほ銀行では金融のロールモデルを先導すべく、次世代のチャネルの開発、提供に取り組んでいきます。

外部企業との協業

みずほ銀行でのPepperの導入にあたっては、ソフトバンクロボティクス株式会社さまと協業させていただいています。ソフトバンクロボティクスさまとフランスのALDEBARAN Robotics SASさまが共同で開発する世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を、次世代チャネルの構築を目的に、みずほ銀行店舗での接客に活用していくことに合意しています。

「Mizuho.hack」について

今後

Pepperは今後、もっとお客さまのお役に立てるよう、たくさん勉強して、できることを一つずつ増やしていきます。
また、ハイブリッドチャネルとしての可能性について、引き続きチャレンジしていきます。

Pepperに会えるのはここ!

2016年5月1日
Efma Distribution Summit 2016 in London」でみずほフィナンシャルグループ インキュベーションPT 金田副PT長が「ロボット×AI」で講演
Pepperの周りには多くの人だかりができており大盛況でした。

Softbank公式サイト:Pepper映像ギャラリー
<みずほ>でのPepper導入事例が動画配信されています
http://www.softbank.jp/robot/movies/20151001c/

(2017年12月29日現在)

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