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FPからの応援アドバイス

お金の専門家、ファイナンシャルプランナー(FP)が上手なお金のやりくりの仕方や、自分への投資の仕方などを優しく教えてくれます。これからのあなたの未来へ向けて、役に立つヒントが隠されているかもしれません。

第10回

人生最大の“買い物”!『自分にあった住宅ローンで』 あこがれのマンションを賢く手に入れましょう 株式会社エフピーウーマン 代表取締役 大竹 のり子

シングル女性でマンションを購入する人が増えています。

最近、20代、30代のシングル女性でマンションを購入する人が増えています。
それもそのはず。
一般的に女性は男性とくらべて長生きされる方が多いことはよく知られた話ですよね。
厚生労働省の発表によると、2014年の女性の平均寿命は86.83歳!
65歳まで働いたとしても、20年以上の“老後”があるのです。
たとえ結婚して夫婦ふたりだったとしても、おひとりさまだったとしても、長い老後が待っていることは変わりありません。
家賃の支払いなしに住める“自分の家=マンション”があることは、大きな安心につながります。

人生最大の“買い物”に必要なもの。

多くの人にとって、マンションは人生最大の“買い物”です。
その“買い物”に不可欠な存在といえるのが、住宅ローン。
よほどの貯蓄がある人でない限り、住宅ローンを組むことによってあこがれのマンションをはじめて手に入れることができるわけです。
そして、マンションが人生最大の“買い物”であるのと同時に住宅ローンは人生最大の“借金”でもあります。
だからこそ、住宅ローンをどう選び、どう付き合うかはとっても大事。
マンション選びと同じくらい、住宅ローン選びもていねいに行いましょう。

住宅ローンを賢く選ぶコツは?

住宅ローン選びでやはり気になるのが「金利」。
たとえば、35年の元利均等返済で2,500万円の住宅ローンを組んだ場合、金利が年率2.0パーセントだと総返済額は約3,478万円。
でも、金利が年率1.0パーセントなら総返済額は約2,964万円と、500万円以上の差が出ます。
最近では、最大引下げ金利が年率1.0パーセントを切ることも。
ただし、住宅ローンは金利だけではありません。
もしものことがあっても安心できるよう、保険やローン返済に関するサービスも押さえておくべきです。あこがれのマイホームを賢く手に入れるためには、金利以外のサービスも確認し、自分にあった住宅ローンを選びたいですね。

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株式会社エフピーウーマン 代表取締役 大竹 のり子

  • ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者・1級FP技能士)
  • 一般社団法人金融学習協会理事

出版社の編集者を経て2005年4月に女性のためのお金の総合クリニック「エフピーウーマン」を設立。現在、雑誌、講演、テレビ・ラジオ出演などのほか、『お金の教養スクール』の運営を通じて正しいお金の知識を学ぶことの大切さを伝えている。『なぜかお金に困らない女性の習慣』(大和書房)、『老後に破産しないお金の話』(成美堂出版)など著書は50冊以上におよぶ。

http://www.fpwoman.co.jp/

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