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ローン規定および保証委託約款等の改訂について

  • 株式会社 みずほ銀行
  • 株式会社 オリエントコーポレーション

株式会社オリエントコーポレーションが保証する、無担保ローンの、ローン規定および保証委託約款等の条項について、下表のとおり改訂いたします。

1. 改訂内容

(1)「カードローン(無担保)規定」※

改訂前 改訂後(赤字部分が改訂箇所)

第2条(取引期間)

  • 3. 前項の規定にかかわらず、第1項による期間の延長は、借主の満66歳の誕生日を超えて行わないものとします。この場合は前項(1)から(4)のとおりとします。

第2条(取引期間)

  • 3. 前項の規定にかかわらず、第1項による期間の延長は、銀行が特に認める場合を除き、借主の満70歳の誕生日を超えて行わないものとします。この場合は前項(1)から(4)のとおりとします。

対象のカードローンは「みずほ銀行カードローン」。

(2)「カードローン(無担保)規定」「ATMカードローン規定」

改訂前 改訂後(赤字部分が改訂箇所)

第5条(貸越金の約定返済)

  • 2. 前項の規定にかかわらず、約定返済日当日の貸越残高が前項に定める約定返済金額に満たない場合には、約定返済日当日現在の貸越残高の全額を返済します。

第5条(貸越金の約定返済)

  • 2. 前項の規定にかかわらず、約定返済日当日の貸越残高が前項に定める約定返済金額に満たない場合には、約定返済日当日現在の貸越残高の全額を返済します。(ただし、約定返済日当日に元金に組入れられる利息がある場合、当該利息は返済額に含まれないものとします。)

第12条(反社会的勢力の排除)

  • 1. 借主は、借主または保証人が、現在、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
    1. 暴力団
    2. 暴力団員
    3. 暴力団準構成員
    4. 暴力団関係会社
    5. 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等
    6. その他前各号に準ずる者
  • 2. 借主は、借主または保証人が、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約します。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて銀行の信用を毀損し、または銀行の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  • 3.借主または保証人が、第1項各号のいずれかに該当し、もしくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、または第1項の規定に基づく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明し、借主との取引を継続することが不適切である場合には、銀行からの請求によって、借主は銀行に対するいっさいの債務について期限の利益を失い、ただちに債務を弁済するものとします。
  • 4.前項の規定により、債務の弁済がなされたときに、本約定は失効するものとします。

第12条(反社会的勢力の排除)

  • 1. 借主は、借主または保証人が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
    1. 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    2. 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    3. 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    4. 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    5. 役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  • 2. 借主は、借主または保証人が、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約します。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて銀行の信用を毀損し、または銀行の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  • 3. 借主または保証人が、暴力団員等もしくは第1項各号のいずれかに該当し、もしくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、または第1項の規定に基づく表明・確約に関して虚偽の申告をしたことが判明し、借主との取引を継続することが不適切である場合には、銀行からの請求によって、借主は銀行に対するいっさいの債務について期限の利益を失い、ただちに債務を弁済するものとします。
  • 4. 前項の規定の適用により、借主または保証人に損害が生じた場合にも、銀行になんらの請求をしません。また、銀行に損害が生じたときは、借主または保証人がその責任を負います。
  • 5. 第3項の規定により、債務の弁済がなされたときに、本約定は失効するものとします。

スイングサービス規定
第1条(自動融資)

  • 5. 対象条項なし

スイングサービス規定
第1条(自動融資)

  • 5. 預金口座振替当日0時から預金口座振替処理までに預金の払戻しを行った場合に、自動融資を行わないことがあります。

(3)「無担保ローン保証委託約款(当座貸越用)」「ATMカードローン保証委託約款」 第4条

改訂前 改訂後(赤字部分が改訂箇所)
対象条項なし
  • 7. 委託者は本申し込みにかかる審査のためもしくは債権管理のために保証会社が必要と認めた場合、保証会社が委託者の住民票等を取得し利用することに同意します。

(4)個人情報の取扱いに関する同意書【株式会社オリエントコーポレーションに対する同意条項】

改訂前 改訂後(赤字部分が改訂箇所)

第9条 個人信用情報機関への登録・利用

  • (5)個人信用情報機関に登録する個人情報は、申込者の氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、運転免許証等の記号番号等の属性に関する個人情報及び契約の種類、契約日、商品名・役務名・権利名及びその数量・期間・回数、契約額又は極度額、支払回数、年間請求予定額、利用残高、支払状況等契約の内容並びに取引の履歴に関する個人情報の全部又は一部となります。

第9条 個人信用情報機関への登録・利用

  • (5)個人信用情報機関に登録する個人情報は、申込者の氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、運転免許証等の記号番号等の属性に関する個人情報及び契約の種類、契約日、商品名・役務名・権利名及びその数量・期間・回数、契約額又は極度額、支払回数、年間請求予定額、利用残高、支払状況等契約の内容並びに取引の履歴に関する個人情報の全部又は一部、その他各加盟する個人信用情報機関が定める情報となります。

【お問合せ窓口】

株式会社オリエントコーポレーション
(http://www.orico.co.jp)
お客様相談室 〒102-8503
東京都千代田区麹町5-2-1
TEL 03-5275-0211
お客様相談センター
大阪お客様相談センター
TEL 06-6263-3201

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2. 改訂日

2012年4月2日 月曜日

3. お問い合わせ

くわしくは店頭窓口までお問い合わせください。

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