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住宅ローン金利方式の切り換え

金利情勢にあわせて、金利方式をお客さま自身でご変更いただけます。上下する金利の動きを見据え、金利方式の切り換えを返済計画にお役立てください。

金利方式の選択・切り換え

お借入時に3つの金利方式のいずれかを選択できます。
また、その後も、金利情勢に応じてご変更いただけます。(全期間固定金利方式をのぞく)
なお、金利方式を変更すると、毎月のご返済額が増減することも考慮が必要です。

金利方式の切り換えイメージ
  • *元利金の返済が遅延している場合は固定金利選択方式への変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

金利方式

ご返済額の見直し

  • *1<5年ルール>
    元利均等返済の場合、金利に変動があった場合でも10月1日を5回経過するまではご返済金額の中で元金返済分と利息分との割合で調整します。そして、10月1日を5回経過するごとに再計算して新しくご返済金額を定めます。
    <1.25倍ルール>
    元利均等返済の場合、万一、金利が大幅に上昇した場合でも、新しいご返済金額は前回ご返済金額の1.25倍を上限とします。
    新しい返済額は書面にて連絡いたします。最終返済元金が多くなる場合も、返済期限の延長は行いませんので、最終返済日にご返済いただきます。
  • *2固定金利適用期間終了時点で、改めてご選択いただく金利方式の新お借入金利および残存元本・残存期間に基づき新しいご返済額を算出します。
  • *3全期間固定金利方式はローン期限まで固定金利が適用されますので、市場金利の動向によっては、結果として変動金利方式を適用するローンなどにくらべ、お支払の総額が多くなることがあります。
  • *4お申し込みいただいた内容によっては、お選びいただけない場合がございます。
  • *5返済方法が元金均等返済の場合、毎月のご返済額は返済元金(毎月一定)に利息を加えたものになります。

変動金利方式は年2回、金利の見直しを行います。金利上昇時には返済額も上がってしまうので、リスクも視野に入れて返済額を決定する必要があります。お借入金利は、お申し込み時ではなく実際にお借り入れいただく日の金利が適用されます。現在の金利はこちらをご覧ください。

注意事項

金利方式の切り換えを行う場合は、所定の手数料が必要となります(インターネットバンキングは除く)。

インターネットバンキングでのお手続きの流れ

みずほダイレクト[インターネットバンキング] でのお手続きの流れについてはこちら。

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