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用語

積立・定期預金

単利(たんり)

利息計算方式のひとつで、元本に対してのみ利息が計算されるものです。

複利(ふくり)

あらかじめ決められた期間ごとに、利息を計算して元本に組み入れ、次の利息を計算していくというもの。利息に対しても利息がつくので、期間が長くなるほど元本に対する利子率は高くなります。

預金保険制度(よきんほけんせいど)

預金者を保護するための制度です。金融機関が経営破綻などで預金の払い戻しができなくなったり、またはその恐れがあるとき、預金保険機構が破綻金融機関の譲渡先金融機関に対して資金援助を行ったり、預金者に対し直接保険金の支払いなどを行ったりする制度です。

当座貸越(とうざかしこし)

総合口座の定期預金を担保にお借り入れすることをいいます。

期日前解約(中途解約)(きじつぜんかいやく(ちゅうとかいやく))

定期預金などを満期日前に解約することをいいます。

解約予約(かいやくよやく)

定期預金の自動継続を停止し、満期日(満期日が休日の場合翌営業日)に元金とその利息を所定の預金口座にご入金します。

元本(がんぽん)

当初のご契約金額のことです。

元本保証(がんぽんほしょう)

預金などで支払時に元本が満額支払われる保証がされていることをいいます。

金利(きんり)

元本に対する利息の割合で、通常は年換算した利率で表示されます。

ペイオフ(ぺいおふ)

金融機関が破綻した際に、預金保険により預金が払い戻されることをさします。2002年4月から、金融機関が破綻により預金の払い戻しができなくなった場合、1人当たり定期預金元本1,000万円までとその利息を保護することとし、1,000万円を超過した部分については、破綻金融機関の債務超過額に応じて払戻されることとなりました。

満期日(まんきび)

定期預金などご契約期間の最終日のことです。

満期日取扱方法(まんきびとりあつかいほうほう)

定期預金の満期日における元金と利息のお取扱方法を定めたものです。自動継続方式の場合、元金に利息を加えたものを新たな元金として継続処理を行う「元利継続型」と、利息はご指定の口座に入金し元金のみ継続処理を行う「利息受取型」などがあります。

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