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用語

税金

源泉分離課税(げんせんぶんりかぜい)

給料や受取利息、配当金などの所得が発生した時点で、支払いをする側があらかじめ税金を徴収して納税する方式です。ご預金など金融機関が利息を支払うときに、国税、地方税などを差し引いた形で支払いを行います。

所得控除(しょとくこうじょ)

医療費控除や社会保険料控除など、条件にあてはまる支出があった場合に、課税所得から一定金額を差し引くことをさします。

申告分離課税(しんこくぶんりかぜい)

株式などの譲渡所得などの所得について、給料などの他の所得とは分離して税額を計算し確定申告により課税する方式です。

税額控除(ぜいがくこうじょ)

住宅ローン控除など一定の条件にあてはまる場合に、課税所得金額に税率をかけて算出した所得税額から一定の額を差し引くことの総称をいいます。

総合課税(そうごうかぜい)

所得税の計算の際に、さまざまな所得金額を合計した額に対して税率を適用することをさします。

確定申告(かくていしんこく)

一年間(1~12月)の所得をトータルで確定し、所得税額を申告することです。多くの給与所得者は、年末調整により所得税額が確定し納税も完了するので確定申告をする必要はありませんが、医療費控除や住宅ローン控除を受けることができる場合や高額給与所得者、自営業者などには確定申告の手続きが必要となります。

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