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用語

ローン

元金(がんきん)

当初借り入れた(利息を含まない)金額のこと。

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)

毎月の返済額が一定となる返済方法です。借入元金に利息を加えた額を均等分割して、毎月の返済額を一定にします。繰り上げ返済によって元金を早くまとめて返済すると、返済負担を減らすことができます。

繰り上げ返済(くりあげへんさい)

ローンの返済途中で月々の約定返済金額以外に、任意の金額あるいは全額を期限前返済することをいいます。これにより、当初の返済総額を減らすことができます。

繰り上げ返済手数料(くりあげへんさいてすうりょう)

繰り上げ返済にかかる事務手続きのための手数料です。返済方式、返済金額によって手数料が違います。

固定金利(こていきんり)

契約期間または一定期間の適用金利が変わらない金利体系のことをさします。金利が低いときや今後金利の上昇が見込まれるような場合には、固定金利が有利といわれています。

住宅ローン(じゅうたくろーん)

お客さまが自宅として居住される住宅をご購入、増改築する場合や、既に他の金融機関からお借り入れ中の住宅ローンを借り換えるの際にご利用いただけるローンです。

質権(しちけん)

住宅ローンをお借り入れの際に、建物に長期火災保険をおかけいただき、その保険金請求権に質権を設定させていただくことがあります。

多目的ローン(たもくてきろーん)

さまざまな目的(自動車・結婚費用など)にご利用いただけるローンです。

ボーナス返済(ぼーなすへんさい)

毎月の返済に加えて、年2回のボーナス月に上乗せして返済する方法。ボーナス月加算分を多くすれば、毎月の負担は減るが、ボーナス月増額返済に割り振った元金は年2回しか返済されないため、返済日までの利息が多くなるという面もあります。毎月返済額の1/2が上限となります。

両端入れ(りょうはいれ)

利息計算を行う日数計算で、貸し出し期間の初日と最終日の両方を入れることをさします。

変動金利(へんどうきんり)

借入期間の途中で一定のルールに基づいて、適用金利が変わる金利体系。金利が下落傾向にある場合は、そのメリットを早く受けられるように変動金利制を選択するのが一般的に有利といわれています。

保証料(ほしょうりょう)

一般的に、銀行や住宅金融公庫で住宅ローンを借りる場合、保証人の代わりに保証会社や保証協会に保証してもらう際、借入期間や金額に応じて支払う料金のことです。

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