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電子署名付き電子メールの確認方法(Microsoft Outlook 2003の場合)

  1. 電子署名付き電子メールを受信すると、メールのタイトルの横に鍵マークがつきます。
    鍵マークをクリックすると「デジタル署名:有効」ウィンドウが開くので、“詳細”ボタンをクリックします。
    「メッセージセキュリティのプロパティ」ウィンドウで、“内容”欄のメールアドレスが「mailnews@e–mail.mizuhobank.co.jp」または「e–dmnews@e–mail.mizuhobank.co.jp」となっていることを確認します。
    操作イメージ図
  2. “詳細の表示”ボタンをクリックします。
    「署名」ウィンドウが開くので、“証明書の表示”ボタンをクリックします。
    「証明書の表示」ウィンドウで、「発行先:Mizuho bank, Ltd.」および「発行元:Symantec Class 3 Organizational CA–G2」と表示されていることを確認します。
    操作イメージ図
  • *灰色の画面が出たとき、または「署名者」の下に赤線が出たときは?
    電子署名付きメールを受信したときに、メールを開く前に灰色の画面が出た場合、またはメールを開くことができても署名者の下に赤線が引かれている場合は、そのメールは送信元アドレスが偽られている、あるいはメッセージが改ざんされているなどの問題があります。
    このような表示が出た場合、メールの内容は信頼できません。

    操作イメージ図

  • *上記は、電子証明書の発行元が「Symantec Class 3 Organizational CA–G4」の画面例です。
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