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【重要】不正にポップアップ画面を表示させてインターネットバンキングの情報を盗み取ろうとする犯罪にご注意ください

(2015年6月24日更新)

パソコンがウィルスに感染することにより、「みずほダイレクト」へログインした直後に「みずほダイレクト」の「合言葉に対する質問(選択)」・「合言葉」・「第2暗証番号(6桁すべて)」の入力を求める、不正なポップアップ画面を表示する事象が確認されました。また、本件事象が要因と疑われる不正出金も発生しております。ウィルス対策ソフトを最新の状態にするなど、高いセキュリティ環境下でのご利用をおすすめします。

注意次のような画面が表示されても絶対に入力しないでください。

  • ログインした直後に自動的にポップアップし、情報を入力させるような画面(*1)
  • 「第2暗証番号」6桁について同時に入力を求める画面/エラー表示に見せかけて2パターン以上のランダム入力をさせる画面
  • 登録済みの合言葉について複数同時に入力を求める画面(*2)

不正なポップアップ画面の例

当行が合言葉の入力をお願いする正規の流れはこちら

【不正なポップアップ画面の例】

  1. *1ポップアップとは、ホームページ等の画面上で自動的に別ウィンドウが開き、新たな画面が表示されることです。
  2. *2お客さまが「みずほダイレクト」をご利用いただく際、「お客さま番号」をご入力いただいた次の画面で、「合言葉に対する質問」が表示されることがあります。この画面は当行が表示している正規の画面で、普段と異なるパソコンからのご利用や、パソコンやアクセスするネットワークの環境が変更された場合などに表示されます。

万が一、「みずほダイレクト」へのログイン直後に、情報を入力させるようなポップアップ画面が表示された場合は、お客さまのパソコンがすでにウィルスに感染し、ログインパスワード等の他の個人情報が第三者に読み取られている可能性がございます。直ちにパソコンのご利用を中止し、みずほダイレクトヘルプデスクまでご連絡ください。「みずほダイレクト」の利用停止登録等のお手続きを取らせていただきます。
また、不正出金等を確認された場合も直ちにみずほ銀行までご連絡ください。

お客さまにみずほダイレクトをより安全にご利用いただくために専用チラシをご用意しておりますので、合わせてご覧ください。

当行が合言葉の入力をお願いする正規の流れ

不正なポップアップ画面の例はこちら

お客さまに、みずほダイレクトをより安全にご利用いただくために、普段と異なるパソコンからのご利用や、パソコンやアクセスするネットワーク環境が変更された場合などに、合言葉の確認をお願いしております。

①お客さま番号を入力する[正規の画面]

お客さま番号を入力する[正規の画面]画像

矢印

②通常利用しているパソコン環境・ネットワーク環境と異なる場合は「合言葉確認1」画面が表示される[正規の画面]

通常利用しているパソコン環境・ネットワーク環境と異なる場合は「合言葉確認1」画面が表示される[正規の画面]画像

矢印

「合言葉確認2」が表示される[正規の画面]

「合言葉確認2」が表示される[正規の画面]画像

矢印

④ログインパスワード入力画面が表示される[正規の画面]

ログインパスワード入力画面が表示される[正規の画面]画像

矢印

⑤ログイン(メニュー)[正規の画面]

ログイン(メニュー)[正規の画面]画像

(2017年1月19日更新)

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