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トピックス

【2012年度の海外ネットワークの拡充について】
みずほ銀行は2012年4月、豊富な天然資源と優れた労働力を有しさらなる経済成長が見込まれるミャンマー連邦共和国にヤンゴン駐在員事務所を開設し、2013年1月に出張所化しました。また、インドにおいては2012年5月に世界有数のIT・エレクトロニクス産業の集積地であるバンガロールでの支店開設認可、11月には自動車・自動車部品産業などが集積する南インド最大の都市チェンナイにおける支店開設認可を現地当局より取得、ブラジルでは現地サポート体制の強化を目的として6月にドイツの銀行ウェストエルビー(現ポーティゴン)の在ブラジル銀行子会社ウェストエルビー・ブラジルの買収に合意しました。さらに、みずほコーポレート銀行(中国)においても、6月に現地当局より合肥支店の開設準備認可を取得したほか、2013年1月に天津和平出張所と昆山出張所を開設しました。引き続き、<みずほ>は海外ネットワークを拡充し、お客さまに対する海外サポート体制をさらに強化していきます。

【中国人民元直接市場開始/人民元相場公表】
みずほ銀行は、2012年6月に創設された「人民元-日本円直接交換市場」に参入するとともに、中国人民元の公示相場の公表を開始しました。また、みずほコーポレート銀行(中国)においても、中国における「人民元-日本円直接交換市場マーケットメーカー資格」の認可を中国人民銀行より取得し、同市場への参入を日中双方にて実現しました。当グループは、同市場に積極的に参入することによって、市場の活性化に貢献し、お客さまにメリットを享受して頂けることをめざします。

【アジア債券市場育成会議】
2012年10月13日に、みずほフィナンシャルグループをはじめとするアジアの主要金融機関のトップが東京にて一堂に会し、「アジア債券市場育成会議」を開催しました。本会合において、今後のアジア各国の経済発展を支える重要なインフラとしてのアジア域内債券市場発展の重要性、および各金融機関が果たすべき役割について議論し、相互協力関係を強化することに合意しました。当グループは、引き続き、各参加金融機関と連携の上、アジア地域の経済発展に貢献していきます。

<参加金融機関>
バンコック銀行、DBSグループホールディングス/DBS銀行、ベトコムバンク、KDBフィナンシャルグループ/韓国産業銀行(KDB)、みずほフィナンシャルグループ、バンクネガラインドネシア、新韓金融持株会社、インドステイト銀行、バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ、メイバンク

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