概要
- 先端技術の普及が生産性統計に表れるまでには、補完投資や業務再編を要する。AIも生産性Jカーブの途上にある可能性があるが、時間差だけで説明できるとは限らない
- IT革命では、「ITを作る」「ITを使う」「ITによって仕事を組み替える」という3つの経路が相互に補完し、米国経済全体の生産性上昇につながった
- AI革命では、生産の米国外分散、資本と果実の供給企業への集中、企業・労働者の調整損失によって、技術進歩が米国内の生産性上昇へ結び付かない可能性がある
注目テーマ
テーマ別に探す
経済・金融関連のレポートに関するお問い合わせは
こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
※ 個人情報のお取扱いについてをご参照いただき、同意のうえお問い合わせください。
※ みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です。