今月の内外経済・金融市場動向・評価
- 世界経済:景況感は節目50を超えて拡大圏を維持。中東影響は一定程度緩和
- 金融市場概況:中東情勢は再度緊迫化。欧米金利が上昇し、円安圧力強まる
- 米国:雇用は安定的に推移。ヘルスケアやAI関連が下支え
- 欧州:6月消費者物価は減速。エネルギーによる押し上げが一服
- 中国:4~6月期の実質GDPは+4.3%まで減速。内需の弱さ目立つ。「名実逆転」は解消
- 日本:日銀短観の業況判断は予想外の改善
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