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米中間選挙、それでも候補者次第?

減少する接戦州、候補者の「質」の重みを考える

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概要

  • 米国の上院選挙では、どちらの党が優勢であるかが明白な州が増えている。どのような候補者が各党の予備選挙で選ばれたとしても、本選挙の結果には影響しない傾向が強まっている
  • とはいえ、候補者によって選挙結果が左右されるケースはある。近年の選挙では、候補者の「質」の差によって、民主党が多数派を獲得した前例もある
  • 今秋の上院選挙の接戦州では、全国的な追い風だけで勝てるはずの民主党候補が存在する。「質」が過大評価された場合には、民主党の選挙後の路線を左右する要因になりかねない

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