みずほ経済マンスリー(2026年6月)

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今月の内外経済・金融市場動向・評価

  • 世界経済:中東情勢緊迫化により企業は在庫確保に奔走。製造業景況感は改善傾向
  • 金融市場の概況:米利上げ観測の高まりを背景に、ドル高基調強まる
  • 米国:製造業の景況感は堅調。背景に国内回帰の進展や積極的なAI関連投資
  • 欧州:1~3月期はマイナス成長も基調に著変無し。今後は交易条件悪化が経済の足かせに
  • 中国:内需の不振が鮮明。小売はコロナ禍以来のマイナス転化、投資も一段の悪化
  • 日本:化学は減産継続。一方でAI関連需要が想定以上に生産を下支え

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