今月の内外経済・金融市場動向・評価
- 世界経済:製造業景況感は節目50超えて上昇も、中東情勢緊迫化によるインフレ圧力が明確に
- 金融市場の概況:日米とも、原油高を受けて金利が上昇するなかでも、株高が進展
- 米国:1~3月期GDPは底堅い結果もAI投資と一部サービス消費に依存。狭い成長の裾野
- 欧州:1〜3月期GDP成長率は小幅なプラスに留まる。先行きは消費の下振れに要注意
- 中国:主要指標は急激な悪化。中東情勢が企業の生産・投資活動に悪影響を及ぼした可能性
- 日本:中東情勢緊迫化の影響が生産面で顕在化。石油化学関連製品が大幅減産
