概要
- 3月の物価・生産統計では、中東情勢緊迫化による影響が一部発現。今後は、物価上昇圧力の本格化が見込まれるほか、足元では生産調整の動きも徐々に広がりつつある模様
- 加えて、家計のマインド冷え込みによる消費の悪化や、不確実性の高まりを受けた設備投資の先送りなど、需要抑制の動きが今後生じる可能性
- 航空燃料高騰・航空便欠航による国際物流の混乱や、アジア新興国における原油不足が部材の供給制約に発展するリスクなど、海外を通じた影響波及にも目配りが必要
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