今月の内外経済・金融市場動向・評価
- 世界経済:主要地域のPMIは節目の50超えを維持も、中東情勢緊迫化により仕入価格が急上昇
- 金融市場の概況:金融市場は中東における停戦合意を一旦好感
- 米国:岩盤支持層にも揺らぎ。政権基盤に影
- 欧州:エネルギー高騰により消費者物価は上昇。夏場にかけてインフレ率は更に加速へ
- 中国:1~3月期の実質GDPは+5.0%と堅調。名目との差の縮小は中東情勢が影響した可能性
- 日本:日銀短観は中東情勢の影響を織り込むには至らず。ただし警戒感の高まりを確認
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