みずほ経済・金融マンスリー(2024年12月20日号)

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今月の内外経済・金融市場動向・評価

  • 世界経済:景況感は総じてみれば製造業・非製造業ともに改善基調も、欧州には弱さ
  • 金融市場の概況:米国の想定利下げ回数低下を受け、米金利上昇・株安・ドル高
  • 米国:非農業部門雇用者数は増勢回復。労働市場の悪化懸念は一先ず緩和
    (FRB)米国債券市場「タカ派的利下げ」を受けて金利は上昇
  • 欧州: 生産に下げ止まりの兆候。一方、ドイツは深刻な低迷続く
    (ECB)ECBは3会合連続利下げ。先行きは慎重に利下げを進めると予想
  • 中国: 11月は消費・投資が減速。不動産開発投資は低調の一方、販売は増加
  • 日本:大企業・製造業の業況は小幅に改善
    (日銀)賃上げの持続性やトランプ政策の不確実性を理由に12月利上げを見送り

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