みずほ経済・金融ウィークリー(2023年12月5日号)

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概要

  • 世界経済:回復への足踏みが続く製造業。非製造業は僅かに改善も力強さ欠く
  • 米国:個人消費は底堅さを維持。ホリデー商戦は民間予測を上回る結果
  • 欧州:インフレは鈍化継続。賃金も先行きは物価に遅行して減速する見通し
  • 中国:PMIの50割れは、製造業で2カ月連続、サービス業ではコロナ収束後初
  • アジア:韓・台で製造業の下振れが縮小。半導体セクターの持ち直しが追い風に
    輸出はNIEsを中心に持ち直し。ただし、米中向けの回復持続性には留意
  • 日本:2カ月連続で増産。半導体関連の在庫調整が進展
    経常利益は増加傾向を維持するも、増益ペースは減速
    非製造業のソフトウェア投資が増加

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