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外貨預金振替依頼:  入力
外貨預金振替依頼 / 入力

■入力可能文字について

外貨預金振替依頼画面では、原則『半角英数字』または『半角記号』で入力いただきます。
英字 A~Zの大文字(小文字は大文字に変換されます)
数字 0~9(カンマは不可、ピリオド可)
記号 「/」 「-」 「?」 「:」 「(」 「)」 「.」 「,」 「'」 「+」の10種類
『貴社整理番号』では、半角カナの入力も可能です。
カナ ア~ンの半角カタカナ、濁点、半濁点(「ヲ」と小文字を除く。ひらがな不可)
1

基本情報、振替金額等の情報を入力します。

〔基本情報〕
お客さま番号 お客さま番号を選択します(必須)。
振替対象口座 振替対象口座(外貨預金口座または非居住者円預金口座)を選択します(必須)。
振替区分 振替区分を"出金""入金"から選択します(必須)。
振替金額 振替金額を半角数字13桁以内で入力します(必須)。
振替日 振替日を選択します(作成日の1ヵ月後応当日まで選択可能)(必須)。 「カレンダー」をクリックして、指定することも可能です。
当日振替の依頼時限は当日(銀行営業日)の15時となります。
貴社整理番号 貴社整理番号としてお客さまの任意の番号を半角英数またはカタカナ20文字以内で入力することが可能です(ただし、照会画面や通帳等には表示されません)。
〔振替金額・内訳〕
振替金額内訳 振替金額内訳を半角数字13桁以内で入力します(必須)。3分割まで可能です。
振替相手口座 振替相手口座を選択します(必須)。
相場種類 相場種類を選択します(必須)。
予約・値決番号 相場種類が「公示相場・直物値決」(※1)「予約(対円)」「クロス予約」の場合に予約・値決番号を入力します。為替予約サービスをご契約のお客さまは[番号検索]より予約の一覧から予約・値決番号を選択することも可能です(※2)。
また、「為替予約画面へ」のリンクをクリックすると為替予約サービスの画面が開きますので、新たな為替予約などを行うことも可能です(※3)。
(※1)
 公示相場を利用する場合は入力不要です。
(※2)
 ただし、締結した為替予約・直物値決の番号が反映されるまでにお時間がかかる場合があります。
(※3)
 為替予約サービスでは15時20分まで直物(今日物)値決が可能です。ただし、e-ビジネスサイトの外貨預金振替において直物(今日物)値決をご利用の場合は、15時00分までに外貨預金振替の承認を完了いただく必要があります。 15時00分までに承認が完了しなかった場合や、15時00分以降直物(今日物)値決を締結された場合は、お取引部店での対応が必要となりますのでご注意ください。
 また、15時30分以降に締結された為替予約の値決番号は翌営業日8時30分以降でなければ振替依頼画面の[番号検索]より検索できません。
インフォメーション

・ 下記の【ご利用条件】を満たす場合に限り、振替依頼の画面入力の流れの中で直物(今日物)値決を行うことができます(値決番号を入力する必要がなくなります)。くわしくはページ下部の「■当日付取引で直物(今日物)値決を承認依頼と同時に行う場合の操作方法」をご覧ください。
   【ご利用条件】
   ・外貨預金振替依頼の承認設定がシングル承認であり、かつデータ作成者が特権承認者であること
   ・為替予約サービスのご契約があり、データ作成者に為替予約の取引権限があること
   ・外貨口座(※)と円貨口座間の振替取引であること
     (※)USD、EUR、GBP、CAD、CHF、AUD、NZD、SGD、HKD、SEK、DKK、NOK、THBが対象
   ・平日9時50分~15時00分の間にご依頼いただく取引であること
   ・振替依頼が10万米ドル相当額以上で、相場種類「公示相場・直物値決」を選択し、値決番号を入力していないこと

〔承認者〕
承認者1 承認者1を選択します(必須)。(特権承認者(シングル承認)の場合は、表示されません。)
ダブル承認の場合、承認者2を選択します。
承認者へのコメント 承認者へのコメントを全角20文字以内で入力します。
注意事項

・ 振替日、振替相手口座、相場種類、予約・値決番号の入力の関係についてはページ下部の表をご覧ください。

・ 振替金額の内訳を分割する場合、振替相手口座として選択できるのは、円預金口座、外貨預金口座それぞれ1口座ずつとなります。

・ 内訳欄は空き行があるとエラーになりますので、上から順に入力してください。

2

[確定]ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。

3

内容を確認し[承認依頼]ボタンをクリックします。

インフォメーション

・ 特権承認者の場合は、取引実行パスワードの入力が必要です。

外貨預金振替依頼入力は完了となり、承認者に依頼データが通知されます。

インフォメーション

・ 特権承認者(シングル承認)の場合は、当行への外貨預金振替依頼が完了となります。

振替日、振替相手口座、相場種類、予約・値決番号の入力関係
振替日 振替対象口座 振替相手口座 相場種類
(注1)
予約・
値決番号
取扱可否 取引に適用される相場
当日 外貨普通
または
外貨当座
円普通または
円当座
公示相場・
直物値決
入力なし 当日の公示相場(注2)
入力 当該直物相場
予約(対円) 入力なし 不可
入力 当該予約相場
外貨普通
または
外貨当座
NOEX 入力なし 適用相場なし
入力 不可
クロス予約
(異種外貨)
入力なし 不可
入力 当該予約相場
円普通または
円当座(注3)
円普通または
円当座(注3)
NOEX 入力なし 適用相場なし
入力 不可
翌営業日以降 外貨普通
または
外貨当座
円普通または
円当座
公示相場・
直物値決
入力なし 振替日当日の公示相場
入力 不可
予約(対円) 入力なし 不可
入力 当該予約相場
外貨普通
または
外貨当座
NOEX 入力なし 適用相場なし
入力 不可
クロス予約
(異種外貨)
入力なし 不可
入力 当該予約相場
円普通または
円当座(注3)
円普通または
円当座(注3)
NOEX 入力なし 適用相場なし
入力 不可
(注1) クロス(異種外貨)の直物(今日物)相場適用取引は、e-ビジネスサイトでは受付できません。
(注2) 10万米ドル相当額以上の取引について、当日の公示相場を適用するには9時50分までに振替依頼を完了する必要があります。
9時50分以降に10万米ドル相当額以上の取引を当日依頼する場合は、直物(今日物)値決の受付時限までに値決を行ったうえで、採番された値決番号を「予約・値決番号」欄に入力して依頼してください。
なお、為替予約サービス契約済のお客さまは、e-ビジネスサイトの「為替予約」メニューで直物(今日物)値決が可能です。(10万米ドル相当額の判定は、当行所定の換算相場により行います。)
また、特定のご利用条件を満たす場合には、振替依頼時に直物(今日物)値決連動機能をご利用いただけます。くわしくは以下の「■当日付取引で直物(今日物)値決を承認依頼と同時に行う場合の操作方法」をご覧ください。
(注3) 非居住者円預金口座間の振替のみご利用可能です。
■当日付取引で直物(今日物)値決を承認依頼と同時に行う場合の操作方法

以下のご利用条件を満たす場合には外貨預金振替依頼の承認依頼と同時に、直物(今日物)値決を行うことができます。

  ・ 外貨預金振替依頼の承認設定がシングル承認であり、かつデータ作成者が特権承認者であること

  ・ 為替予約サービスのご契約があり、データ作成者に為替予約の取引権限があること(明細照会専用の権限の場合は利用不可)

  ・ 外貨預金(※)⇔ 円貨口座間の振替取引であること

    (※)USD、EUR、GBP、CAD、CHF、AUD、NZD、SGD、HKD、SEK、DKK、NOK、THBが対象

  ・ 平日9時50分~15時00分の間にご依頼いただく取引であること

  ・ 振替依頼が10万米ドル相当額以上で、相場種類「公示相場・直物値決」を選択し、値決番号を入力していないこと

1

基本情報、振替金額等の情報を入力します。

詳細については、前述の説明をご確認ください。

2

[値決画面へ]ボタンをクリックします。

直物(今日物)値決画面が表示されます。

3

直物(今日物)値決画面で[レート照会]ボタンをクリックすると直物(今日物)レートが表示されます。
レートが表示されているパネルをクリックすると、締結可能な直物(今日物)レートと時間が表示されますので制限時間内に[締結]ボタンをクリックし、直物(今日物)値決を行います。

取引金額欄には、振替金額が自動表示されます。

注意事項

・ 「受渡日」「通貨ペア」「取引金額」が同一の取引を既に締結されている場合、[レート照会]ボタンをクリックした際に警告画面が表示されます。
操作を続ける前に重複したお取引がないか必ずご確認ください。

4

[次画面へ]ボタンをクリックします。
お取引に関する注意メッセージが表示されますので、内容をご確認のうえ[OK]ボタンをクリックします。

外貨預金振替依頼/確認画面が表示されます。

注意事項

・ 直物(今日物)値決は成立しましたが、外貨預金振替依頼は完了しておりませんので、[次画面へ]ボタンをクリックし、外貨預金振替依頼を完了してください。

5

[承認依頼]ボタンをクリックし完了します。

注意事項

・ [承認依頼]ボタンは必ずクリックして取引を完了してください。
([承認依頼]ボタンをクリックせずに画面を閉じた場合、外貨預金振替依頼が完了できません。なお、前画面で締結した直物(今日物)値決は成立しており、キャンセルできませんのでご注意ください。)

・ 外貨預金振替依頼が完了する前に画面を閉じた場合や、操作の途中でお客さまのブラウザやパソコンが予期せず終了した場合、直物(今日物)値決が成立していることがあります。 あらためて外貨預金振替依頼を行う場合、必ず為替予約メニューの[締結明細照会]で直物(今日物)値決が成立していないかご確認ください。
直物(今日物)値決が成立していた場合は、振替依頼を行う際に「振替金額・内訳」の「予約・値決番号」欄に値決番号を入力してご依頼ください。
※値決番号を入力しない場合、同額の直物(今日物)値決が新たに成立しますので、ご注意ください。

インフォメーション

・ 本機能は、ご利用条件を満たす場合、自動的にご利用が可能となります(事前設定等の作業は必要ありません)。


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