一時払終身保険のポイント
<ポイント1>生命保険金は、受取人を指定してのこすことができます。
生命保険金は受取人固有の財産のため、受取人が相続を放棄した場合でも生命保険金を受け取ることが可能です。(遺産分割協議の対象外)
契約者(被相続人)が生存中に死亡保険金受取人を変更できます。

- *家族構成は、生命保険の受取人指定をイメージするための一例です。
<ポイント2>相続時にすぐに使える資金を準備できます。
生命保険は原則遺産分割協議の対象外のため、比較的速やかに現金受取が可能です。- *保険金等をお支払いするために確認等が必要な場合はこの限りではありません。

お問い合わせ
みずほ銀行生命保険デスク
<フリーダイヤル:0120-855-519>
受付時間:月曜日~金曜日 9時00分~17時00分
(12月31日・1月1日~1月3日・祝日・振替休日を除く)
生命保険商品共通のご留意事項
- 当行は保険の募集代理店であり、お客さまと引受保険会社との保険契約締結の媒介を行います。保険契約締結の代理権はありません。保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに有効に成立します。ご契約の主体はお客さまと引受保険会社になります。
- 保険商品はお客さまと引受保険会社との間でご契約いただく商品であり、預金、投資信託、金融債ではありません。
預金保険法第53条に規定する保険金支払いの対象となりません。また、元本の保証はありません。 - 保険契約にご加入いただくか否かが、当行の他のお取引に影響を及ぼすことはありません。
- 引受保険会社の経営破綻等により、一時払保険料相当額の最低保証金額、死亡保険金(死亡給付金)額、積立金額、解約返戻金額、将来の年金額、入院給付金額等が削減されることがあります。
- 保険料を借入金で調達した場合、運用実績等によっては保険金額や解約返戻金額等が借入金の元利合計金額を下回り、借入金を返済できなくなることがあります。このため、一時払保険料に充当するための借り入れを前提としたお申し込みはお取り扱いできません。
- 当行で取扱中の保険商品はクーリング・オフ制度の対象となります。
- ※クーリング・オフを行う場合は、引受保険会社宛に一定の期間内に書面にて行う必要があります。なお、クーリング・オフ制度のお取り扱いについては、引受保険会社・商品により条件が異なりますので、各商品の「商品パンフレット」・「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」等を十分ご確認いただき、ご留意ください。
- 保険業法の規定により、お客さまのお勤め先などによっては、保険商品をお申し込みいただけない場合があります。
- リスク・費用等は商品ごとに異なります。またその他にもご注意いただきたい事項がございます。
「商品パンフレット」や「ご契約のしおり・約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」(変額個人年金保険・一時払変額終身保険の場合はこれに加えて「特別勘定のしおり」)等をお渡ししていますので、各商品のご検討にあたっては、これらをご覧いただくとともに販売資格を持つ当行の生命保険募集人にご相談ください。また、ご契約のお申し込みに際しては「意向確認書兼適合性確認書」でお客さまのニーズにあった商品であることのご確認をお願いします。- ※「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、「ご契約に際しての重要事項(契約概要/注意喚起情報)」は、ご契約のお申し込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載しています。ご契約前に必ずお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申し込みいただきますようお願いします。
一時払終身保険に関するご留意事項
- 外貨建ての一時払終身保険をご契約の場合、保険金額や解約返戻金額等が外貨建てでは一時払保険料相当額を下回っていない場合でも、為替相場の変動により、円換算した場合、一時払保険料相当額を下回ることがあります。
- 一時払終身保険を中途解約した場合には、経過期間・運用実績・市場価格調整・契約初期費用等により、解約返戻金額は一時払保険料相当額を下回ることがあります。


