個人年金保険商品

保険商品のご検討にあたっては、下記募集指針を必ずご覧ください。
お客さまの豊かなセカンド・ライフの実現にむけて、「ふやす〈運用〉」「つかう〈年金〉」「のこす〈保険〉」の三つの機能を持った個人年金保険の多彩なラインアップをご用意しました。
生命保険商品
保険料を運用対象の異なる複数の特別勘定(ファンド)で運用することができ、その運用実績によって将来お受け取りになる年金額が変動する商品です(商品によっては単一の特別勘定(ファンド)のみのものもあります)。運用期間中、被保険者が万一の際に受け取る死亡給付金は所定の条件のもと引受保険会社により一時払保険料相当額が最低保証されます(所定の条件は商品により異なります)。
ご契約時の予定利率または積立利率が据置期間を通じて固定され、年金受取開始時まで適用されるのでご契約時に年金原資が確定する商品です。当行では円貨建て商品、外貨建て商品ともに取り扱っておりますが、外貨建て商品については円換算した場合、為替変動リスクがあります。
保険募集指針
当行では、お客さまの幅広いニーズにお応えしていくために、生命保険・損害保険の取り扱いを行っております。
お客さまに対して保険商品の募集をする際には、保険業法・保険業法施行規則、金融商品取引法、金融商品販売法その他法令等を遵守し、公正かつ適正な保険募集に努めてまいります。
当行が募集を行う保険商品について
- お客さまに、募集を行う保険商品の引受保険会社の商号や名称を明示します。
- 契約はお客さまと保険会社とのご契約となることから、保険契約の引受や、保険金・満期返戻金・解約返戻金等の支払いは保険会社が行うこと等を保険募集時に説明します。
- 引受保険会社が経営破綻した場合の取り扱いなどの保険契約に係るリスクの所在については適切な説明を行います。
- お客さまの自主的な判断による選択を可能とするための情報提供を行います。
保険募集に係る当行の責任について
- 保険募集において、万一法令等に違反した保険募集を行いお客さまに損害を与えた場合には、募集代理店としての販売責任を負います。
ご契約後の当行の対応について
生命保険商品共通のご留意事項
- 当行は保険の募集代理店であり、お客さまと引受保険会社との保険契約締結の媒介を行います。保険契約締結の代理権はありません。保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに有効に成立します。ご契約の主体はお客さまと引受保険会社になります。
- 保険商品はお客さまと引受保険会社との間でご契約いただく商品であり、預金、投資信託、金融債ではありません。
預金保険法第53条に規定する保険金支払いの対象となりません。また、元本の保証はありません。
- 保険契約にご加入いただくか否かが、当行の他のお取引に影響を及ぼすことはありません。
- 引受保険会社の経営破綻等により、一時払保険料相当額の最低保証金額、死亡保険金(死亡給付金)額、積立金額、解約返戻金額、将来の年金額、入院給付金額等が削減されることがあります。
- 保険料を借入金で調達した場合、運用実績等によっては保険金額や解約返戻金額等が借入金の元利合計金額を下回り、借入金を返済できなくなることがあります。このため、一時払保険料に充当するための借り入れを前提としたお申し込みはお取り扱いできません。
- 当行で取扱中の保険商品はクーリング・オフ制度の対象となります。
- ※クーリング・オフを行う場合は、引受保険会社宛に一定の期間内に書面にて行う必要があります。なお、クーリング・オフ制度のお取り扱いについては、引受保険会社・商品により条件が異なりますので、各商品の「商品パンフレット」・「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」等を十分ご確認いただき、ご留意ください。
- 保険業法の規定により、お客さまのお勤め先などによっては、保険商品をお申し込みいただけない場合があります。
- リスク・費用等は商品ごとに異なります。またその他にもご注意いただきたい事項がございます。
「商品パンフレット」や「ご契約のしおり・約款」「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」(変額個人年金保険の場合はこれに加えて「特別勘定のしおり」)等をお渡ししていますので、各商品のご検討にあたっては、これらをご覧いただくとともに販売資格を持つ当行の生命保険募集人にご相談ください。また、ご契約のお申し込みに際しては「意向確認書兼適合性確認書」でお客さまのニーズにあった商品であることのご確認をお願いします。
- ※「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、「ご契約に際しての重要事項(契約概要/注意喚起情報)」は、ご契約のお申し込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載しています。ご契約前に必ずお読みいただき、内容をご確認・ご了解のうえ、お申し込みいただきますようお願いします。
個人年金保険に関するご留意事項
- 変額個人年金保険は、特別勘定(ファンド)で運用するので、投資リスク(価格変動リスク・為替変動リスク・信用リスク・金利変動リスク等)があります。このため運用実績に応じて積立金額が増減しますので、死亡保険金(死亡給付金)額、積立金額、解約返戻金額および将来の年金額等が日々変動します。運用の実績は損失を含め、すべてご契約者に帰属します。
- 変額個人年金保険には所定の条件を満たすことにより、年金原資や年金受取総額について一時払保険料相当額が引受保険会社により最低保証されるものもあります(最低保証があっても引受保険会社の経営破綻等により、一時払保険料相当額を下回ることがあります)。
- 年金原資や年金受取総額について、所定の条件のもと一時払保険料相当額が引受保険会社により最低保証されるタイプの変額個人年金保険は、最低保証のないタイプに比べ最低保証を行うための費用(保険関係費用に含まれます)がかかります。
- 年金原資や年金受取総額について、所定の条件のもと一時払保険料相当額が引受保険会社により最低保証されるタイプの変額個人年金保険においても、年金の一括受取・中途解約等を行った場合、最低保証がなくなることがあります。
- 個人年金保険を中途解約した場合には、運用実績・市場価格調整・契約初期費用・解約控除等により、解約返戻金額は一時払保険料相当額を下回ることがあります。
- 年金種類によっては、年金受取期間中に被保険者が死亡された場合、受取総額が一時払保険料相当額を下回ることがあります。
- 外貨建ての個人年金保険をご契約の場合、死亡給付金額や年金額等が外貨建てでは一時払保険料相当額を下回っていない場合でも、為替相場の変動により、円換算した場合、一時払保険料相当額を下回ることがあります。