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今回の震災に関するよくあるご質問

現金のお引出し・お振込み

質問 震災の被害により、現在、通帳・印鑑・キャッシュカードを持っていませんが、現金の引出しはできますか?
回答 通帳・印鑑・キャッシュカードをお持ちでない場合でも、運転免許証等のご本人さまであることを確認できる資料をお持ちのうえ、お取引店または最寄りの支店にご来店いただければ、お引出しすることができます。
質問 震災の被害により、現在、通帳・印鑑・キャッシュカードを持っていません。
自分自身はケガで銀行窓口に行くことができないのですが、家族が出向いても現金の引出しはできますか?
回答 ご本人さまが、被災によりケガ等をされ、ご来店できない場合につきましては、代理人さまのご来店によるお取り扱いも可能です。
その場合は、ご本人さまからの委任状等により、ご本人さまの意思を確認させていただき、代理人さまご自身であることを確認できる資料をご持参いただいたうえで、お取り扱いさせていただきます。
また、ご本人さまとのご関係なども確認させていただきます。
くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。
質問 被災により、遠隔地に避難していますが、近隣に取引銀行がありません。
みずほ銀行で、他の銀行預金から現金の引出しができますか?
回答

以下の金融機関にある口座につきましては、ご本人さまであることを確認できる資料をご持参のうえ、ご来店いただきましたら、お取引金融機関宛にお取り扱いの可否を確認させていただきます。
確認が取れましたら、預金残高の範囲内で、1口座あたり1日原則10万円(千円単位)までお引き出しが可能です。

対象金融機関(2011年6月15日現在)
仙台銀行・福島銀行・きらやか銀行・大東銀行・北日本銀行・荘内銀行・山形銀行・岩手銀行・東北銀行・七十七銀行・東邦銀行・常陽銀行・筑波銀行・宮古信用金庫・杜の都信用金庫・石巻信用金庫・気仙沼信用金庫・ひまわり信用金庫・あぶくま信用金庫・石巻商工信用組合・いわき信用組合・相双信用組合

各種お届け

質問 通帳・印鑑・キャッシュカードを持たないで避難してきたので、それらを使えないようにしたい。
回答 直ちに通帳・キャッシュカード・印鑑でのお取引を停止いたします。以下にご連絡ください。
  • 月曜日~金曜日 9時00分~17時00分:お取引店までご連絡ください。
  • 上記受付時間外、および土・日曜日、祝日、振替休日は、以下のフリーダイヤルまでご連絡ください。
0120-415-415
海外からのご利用は03-5500-3737〔通話料有料〕
  • *おかけ間違いには十分ご注意ください
質問 公共料金などの口座振替を停止したい。
回答 大変恐縮ですが、お取引店にご連絡のうえ、口座振替停止のお手続きをしていただきますようお願いいたします。
あわせて、収納機関・収納企業さまに対しても停止のご連絡・お手続きをしていただきますようお願いいたします。
質問 家賃などの自動送金を停止したい。
回答 大変恐縮ですが、お取引店にご連絡のうえ、解約のお手続きをしていただきますようお願いいたします。
質問 貸金庫カードや鍵が震災により手元にないものの、貸金庫を開けたい。
回答 お取引店でご対応させていただきますので、お取引店までご連絡・ご相談をお願いいたします。

ローン

質問 住んでいた家が損壊してしまったが、その家を買う際に借りた住宅ローンの返済について相談したい。
回答 お客さまの状況・今後の見通し等をお伺いさせていただき、元本据置や貸出期間の延長等のご相談に応じさせていただきます。
源泉徴収票等、年収を確認できる資料がありましたらご用意いただき、お取引店にご相談ください。
なお、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。
質問 震災で収入がなくなってしまったが、既に借りている住宅ローンの返済について相談したい。
回答 お客さまの状況・今後の見通し等をお伺いさせていただき、元本据置や貸出期間の延長等のご相談に応じさせていただきます。
源泉徴収票等、年収を確認できる資料がありましたらご用意いただき、お取引店にご相談ください。
なお、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。
質問 被災して生活資金が心もとないので、当面の生活費を借り入れしたい。
回答 東日本大震災で被災された方を対象とした、通常の「みずほ銀行カードローン」よりも低金利の「災害復旧カードローン」のお取り扱いをいたしております。ご利用限度額は最大50万円となります。なお、50万円超の金額をご希望の場合は、「みずほ銀行カードローン」でのお取り扱いとなります(最大500万円までご利用可能です)。
なお、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。
くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。
質問 被災で車を失ったので、車を購入するためにローンを申し込みたい。
回答

新車のご購入にあたっては、「みずほ銀行新車ローン」にてお取り扱いをいたしております。

また、中古車のご購入にあたっては、東日本大震災で被災された方を対象とした「災害復旧多目的ローン」にてお取り扱いをいたしております。
なお、「災害復旧多目的ローン」のお申し込みの際に、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。

くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。

質問 被災して自宅の修繕が必要となったので、リフォームローンを申し込みたい。
回答 東日本大震災で被災された方または被災した物件の所有者の方を対象とした、「災害復旧リフォームローン」のお取り扱いをいたしております。
なお、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。
くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。
質問 「災害復旧リフォームローン」「災害復旧多目的ローン」の申し込みを検討していますが、元金返済の据置はできますか?
回答 「災害復旧リフォームローン」「災害復旧多目的ローン」では、最長3年の元金返済の据置が可能です。
ただし、所定のお利息につきましては、元金返済の据置期間におきましても、毎月お支払いただきます。
なお、ご自宅の被害に関して、罹災証明書がございましたら、あわせてご用意をお願いいたします。
くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。
質問 自分は被災していないのですが、被災した家族のため家財や車の購入を検討しています。購入資金を「災害復旧多目的ローン」で借入することはできますか?
回答 お申し込み可能です。
なお、被災されたご家族の方の被害に関して、罹災証明書がございましたら、ご用意をお願いいたします(被災されたご家族とのご関係について確認させていただく場合もございます)。
くわしくは、お取引店または最寄りの支店にご相談ください。
質問 震災で、すでに住宅ローンを借りている物件が被害を受けたため、居住できなくなっています。この場合、年末残高証明書は、発行してもらえますか?
回答 東日本大震災で被災され、住居が被害を受けられ、居住できなくなったお客さまには、税法および国税庁の指導により、お客さまのお申し出に応じて、2011年3月11日時点の借入残高を記載した年末残高証明書を発行させていただきます。該当のお客さまは、お取引店にご相談ください。
質問 すでに住宅ローンを借りている物件が原発の警戒地域内にあり、別の場所に避難し、現在居住しておりません。この場合、年末残高証明書は、発行してもらえますか?
回答 原発の警戒地域内にご住所があり、現在避難されているため、融資対象物件に居住できなくなっておられるお客さまについては、引き続き居住されているものとして、通常どおり、2011年12月31日時点の(予定)残高を記載した年末残高証明書を発行させていただきます。証明書がお手元に届かない場合は、郵便事情等の事由が考えられますが、くわしくは、お取引店にご相談ください。

(2011年10月19日更新)

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