みずほインターナショナルキャッシュカードをご利用のお客さまへ
海外でATMをご利用になる際にはご注意ください!
- 当行は、ビザ・インターナショナル社およびマスターカード・インタナショナル社より、米国においてATMのデータ処理管理会社1社より、キャッシュカード情報が盗み取られた可能性がある(※)との報告を受けております。
- (※)ただし、ビザ・インターナショナル社およびマスターカード・インタナショナル社は、
“その後の調査によって情報が流出した証拠等は発見されていない”としています。
- (※)ただし、ビザ・インターナショナル社およびマスターカード・インタナショナル社は、
- つきましては、お客さまのカード情報が盗まれたと確定したものではありませんが、カード情報が盗まれていた場合の偽造カードによる預金の不正払出を防止し、お客さまの大切な財産である預金をお守りするため、カード情報が盗まれた可能性があるお客さまについては、みずほインターナショナルキャッシュカード規定(もしくはみずほインターナショナルキャッシュカード(専用普通預金型)規定)およびみずほキャッシュカード規定の約旨に従い、「カードの利用停止」をさせていただきますので、大変ご不便をお掛けいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。
《カード利用停止に関するご照会先》
| 【国内】 | お取引店 | |
|---|---|---|
| 【海外】 | 貯蓄預金型:Cirrus提携 | (当行コールセンター) |
| 専用普通預金型:Plus提携 | (JTBトラベルデスク緊急時用) |
|
近年、海外提携ATMを利用した際にキャッシュカード情報がスキミングされたり、海外提携ATMのデータ処理を行っている管理会社より、不正にカード情報が盗まれる事例が発生しています。ATMの盗撮等により暗証番号も盗まれていた場合は、偽造カードによる不正払出が発生する危険性が高くなります。
- 当行が、提携先であるビザ・インターナショナル社やマスターカード・インタナショナル社から以下の情報を入手した場合や、当行でのモニタリング調査等により、不審な取引が発生していることが確認できた場合には、みずほインターナショナルキャッシュカード規定(もしくはみずほインターナショナルキャッシュカード(専用普通預金型)規定)およびみずほキャッシュカード規定の約旨に従いカードの利用を通知なしに停止する場合がございます。
- (1)海外のATMやATM管理会社等からカード情報が盗まれた場合や盗まれた可能性がある場合
- (2)スキミングによる被害事例の報告があった場合
- (3)その他海外ATMでの利用を不適当と認めた場合
海外のATMでキャッシュカードをご利用された際には、帰国後に暗証番号を変更いただく等、今後も引き続きキャッシュカードの保管および暗証番号の管理には十分お気をつけくださいますようお願い申しあげます。
- 覚えのない取引等を発見された場合は、速やかにお取引店までご連絡ください。
(2006年4月現在)


