花いっぱいキャンペーンレポート

みずほ銀行では、社団法人日本家庭園芸普及協会の『グリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーン』を通じて、東日本大震災で被災された地域に花苗をお届けし、地域のみなさまと一緒に仮設住宅・避難所・学校・幼稚園などに花の植え込みを行うなど、花と緑の支援活動を行ってきました。
ごあいさつ
このたびの東日本大震災で被災されたみなさまに謹んでお見舞い申しあげるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。
みずほ銀行では、ご来店のうえ、資産運用・住宅ローンのご相談をいただいたお客さまにささやかな「ご来店感謝プレゼント」として花のたねをお渡しするとともに、社団法人日本家庭園芸普及協会の『グリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーン』を通じて、被災地区のみなさまに、ささやかながら花をお贈りする取り組みを実施してまいりました。
ここでは、みずほ銀行での取り組みやお客さまからの『応援メッセージ』をご紹介します。
「ご来店感謝プレゼント」は、2011年8月31日 水曜日をもちまして、終了いたしました。
- 日本家庭園芸普及協会の活動レポートはこちらからご覧いただけます。
届け!花のちから 人のちから
『花いっぱいキャンペーン』レポート
12月5日 宮城県東松島市に球根をお届けしました。
この日は大曲保育所と高城保育所で、園児たちと球根の植え込みを行いました。
冷たい風が強かったのですが、園児たちはいたって元気。
寒さの中、球根を植えるその姿には、愛らしさとともに、頼もしさを感じました。
震災の復興にはこの先も月日を要するのでしょうが、彼らの成長と一緒に「一歩一歩、でも、力強く」進んでいっていただけたら、と思いました。
園児たちと植えた球根はしっかりと根付き、冬を越えて花を咲かせてくれるでしょう。
花咲く春を待ち遠しく思います。

お客さまからの『応援メッセージ』
花のたねをお受け取りいただいたみずほ銀行のお客さまから、多くの『応援メッセージ』をお預かりしています。(いただいた全てのメッセージを掲載しているわけではありません。)
(2011年12月14日更新)


